読売ジャイアンツ:ドラフト指名候補最新情報

■ 読売ジャイアンツ:ドラフト指名最新情報の目次

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2017年1月-4月の最新情報

2017年1月から4月にかけてのドラフト指名に関する最新情報です。

2017/01/16:早実・清宮、東大・宮台ら150名をリストアップ

スポーツ報知の報道によると1月16日に球団事務所で2017年の1回目となるスカウト会議が岡崎郁スカウト部長らを中心に行われ、早稲田実業の清宮幸太郎内野手、東大の宮台康平投手ら150名を指名候補としてリストアップしたとのことです。

巨人のスカウト部は刷新されたばかりで、昨年までの山下部長から岡崎部長にトップが変わり、部長の下にチーフ、さらにその下に西日本と東日本の統括を置く体制に変更されています。

その岡崎部長は2016年12月22日のスポーツ報知の報道では「彼をいい選手と言わない人はいないんじゃないかな。巨人だけじゃなく、12球団が注目するし、マークしていく。今の時点では当然、清宮選手はトップクラス。誰が見てもね」と清宮幸太郎内野手を高く評価するコメントをしたことが伝えられています。

現在の巨人の一塁手は阿部慎之助が務めていますが、2017年シーズン開幕時には38歳となるなど、中軸を打てる後釜を必要としています。

スター選手が欲しい巨人にとっては甲子園での実績、知名度も抜群で、なおかつ一塁を守れる左のスラッガーという清宮幸太郎は正にマッチすると考えられます。

2017/02/05:慶応大の岩見雅紀外野手を視察

慶応大学のチーム初練習となった2月5日に巨人とDeNAのスカウトが大学のグラウンドを訪れて視察したとデイリースポーツが伝えています。

岩見雅紀は比叡山高校出身、大学には一浪を経て入学。187センチ、108キロ、 右投右打の外野手で東京六大学の現役では最多となるリーグ戦9本塁打を誇るスラッガー。高校通算では47本塁打。

ベンチプレスで150キロをこなせるパワーが魅力で、130メートルの本塁打を放ったこともある長距離砲。

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