東京ヤクルトスワローズ:ドラフト指名候補最新情報(2015)

初回投稿日:2015/01/07
最終更新日:2015/10/23

このページでは東京ヤクルトスワローズのドラフト指名に関する情報をまとめています。

2015年NPBドラフト会議にて東京ヤクルトスワローズが1位指名など、指名候補としてリストアップした選手の2014年11月から2015年ドラフト会議までの情報を、月別にまとめています。

なお、情報が入り次第、随時更新していく予定です。

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東京ヤクルトスワローズのドラフト指名に関する情報の目次

東京ヤクルトスワローズのドラフト指名候補・指名予定選手に関する最新情報をまとめています。

1. 東京ヤクルトスワローズの歴代ドラフト指名選手(1965-2014)

東京ヤクルトスワローズのドラフト指名選手を10年単位でまとめています。年代をクリックすることで歴代の指名選手と指名順位の一覧を見ることができます。

なお、2010年以前のドラフト指名については準備中です。

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[su_spoiler title=”1965-1974″ style=”fancy”]
1965年(第1回)
1966年(第2回)
-第1次-
-第2次-
1967年(第3回)
1968年(第4回)
1969年(第5回)
1970年(第6回)
1971年(第7回)
1972年(第8回)
1973年(第9回)
1974年(第10回)
[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”1975-1984″ style=”fancy”]
1975年(第11回)
1976年(第12回)
1977年(第13回)
1978年(第14回)
1979年(第15回)
1980年(第16回)
1981年(第17回)
1982年(第18回)
1983年(第19回)
1984年(第20回)
[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”1985-1994″ style=”fancy”]
1985年(第21回)
1986年(第22回)
1987年(第23回)
1988年(第24回)
1989年(第25回)
1990年(第26回)
1991年(第27回)
1992年(第28回)
1993年(第29回)
1994年(第30回)
[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”1995-2004″ style=”fancy”]
1995年(第31回)
1996年(第32回)
1997年(第33回)
1998年(第34回)
1999年(第35回)
2000年(第36回)
2001年(第37回)
2002年(第38回)
2003年(第39回)
2004年(第40回)
[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2005-2014″ style=”fancy”]
2005年(第41回)
-大学生・社会人ドラフト-
-高校生ドラフト-
-育成ドラフト-
2006年(第42回)
-大学生・社会人ドラフト-
-高校生ドラフト-
-育成ドラフト-
2007年(第43回)
-大学生・社会人ドラフト-
-高校生ドラフト-
-育成ドラフト-
2008年(第44回)
-育成ドラフト-
2009年(第45回)
-育成ドラフト-

2010年(第46回)
1巡目:山田哲人(内野手/履正社)契約金7500万円・年俸720万円
2巡目:七条祐樹(投手/伯和ビクトリーズ)契約金7000万円・年俸1200万円
3巡目:西田明央(捕手/北照)契約金4000万円・年俸500万円
4巡目:又野知弥(外野手/北照)契約金4000万円・年俸500万円
5巡目:久古健太郎(投手/日本製紙石巻)契約金4000万円・年俸1000万円
6巡目:川崎成晃(外野手/熊本ゴールデンラークス)契約金3000万円・年俸720万円

-育成ドラフト-

2011年(第47回)
1位:川上竜平(外野手/光星学院)契約金7500万円・年俸720万円
2位:木谷良平(投手/日本文理大)契約金6500万円・年俸1200万円
3位:比屋根渉(外野手/日本製紙石巻)契約金5500万円・年俸1000万円
4位:太田裕哉(投手/日本製紙石巻)契約金5000万円・年俸1000万円
5位:中根佑二(投手/東北福祉大)契約金3000万円・年俸800万円
6位:古野正人(投手/三菱重工神戸)契約金3500万円・年俸800万円

-育成ドラフト-

2012年(第48回)
1位:石山泰稚(投手/ヤマハ)契約金1億円・年棒1500万円
2位:小川泰弘(投手/創価大)契約金7000万円・年棒1200万円
3位:田川賢吾(投手/高知中央)契約金5000万円・年棒600万円
4位:江村将也(投手/ワイテック)契約金4500万円・年棒900万円
5位:星野雄大(捕手/四国・香川)契約金2000万円・年棒800万円
6位:谷内亮太(内野手/国学院大)契約金3000万円・年棒800万円
7位:大場達也(投手/日立製作所)契約金2500万円・年棒720万円

-育成ドラフト-

2013年(第49回)
1位:杉浦稔大(投手/国学院大)契約金1億円・年俸1500万円
2位:西浦直亨(内野手/法大)契約金7000万円・年棒1200万円
3位:秋吉亮(投手/パナソニック)契約金6000万円・年俸1200万円
4位:岩橋慶侍(投手/京産大)契約金4000万円・年棒800万円
5位:児山祐斗(投手/関西)契約金2500万円・年棒480万円
6位:藤井亮太(捕手/シティライト岡山)契約金3000万円・年棒720万円

-育成ドラフト-

2014年(第50回)
1位:竹下真吾(投手/ヤマハ)契約金1億円・年俸1500万円
2位:風張連(投手/東農大北海道オホーツク)契約金7000万円・年俸1200万円
3位:山川晃司(捕手/福岡工大城東)契約金5000万円・年俸600万円
4位:寺田哲也(投手/香川オリーブガイナーズ)契約金3500万円・年俸1000万円
5位:中元勇作(投手/伯和ビクトリーズ)契約金3500万円・年俸800万円
6位:土肥寛昌(投手/Honda鈴鹿)契約金3000万円・年俸800万円
7位:原泉(外野手/第一工大)契約金2500万円・年俸700万円

-育成ドラフト-

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[su_spoiler title=”2015″ style=”fancy”]
2015年(第51)回
X1. 高橋純平(県岐阜商/投手)
X1. 小笠原慎之介(東海大相模/投手)
1. 原樹理(東洋大/投手)
2. 廣岡大志(智弁学園高/内野手)
3. 高橋奎二(龍谷大平安高/投手)
4. 日隈ジュリアス(高知中央高/投手)
5. 山崎晃大朗(日本大/外野手)
6. 渡邉大樹(専大松戸高/内野手)

*高橋純平はソフトバンク、中日との3球団競合、小笠原慎之介は中日の2球団競合。

-育成ドラフト-
指名なし

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2. 東京ヤクルトスワローズの2015年ドラフト指名候補に関する最新情報

東京ヤクルトスワローズの2015年ドラフト指名と候補選手に関する最新情報は以下のとおりとなっています。

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[su_tab title=”2015″]
2015年のドラフト指名に関する最新情報は以下のとおりとなっています

  • 2015/01/07:ドラフト1位候補に大学No.1右腕との呼び声もある富士大の多和田真三郎をリストアップ(スポーツ報知)
    全国的には無名の北東北大学リーグ所属ながら、1年秋の明治神宮大会でノーヒットノーランを達成した実力派右腕。鳥原チーフスカウトは「ドラフトは多和田が中心になる。球持ちがよく、手元で伸びる直球はトップクラス」と評価。富士大に進学後は、4度もMVPを獲得するなど、昨秋までにリーグ史上3位となる通算26勝。他には大学NO.1左腕の駒大・今永昇太ら大学生投手を中心に追う。
  • 2015/04/07:ヤクルトが龍谷大平安高橋リストアップ(デイリー)
    ドラフト指名候補に龍谷大平安・高橋奎二投手をリストアップしたことが6日、明らかになった。ヤクルト・小川に似た投法から最速145キロの左腕。球団関係者は「県岐阜商の高橋純平もいいが、もう1人の高橋の方が面白い。夏にどうなっているか楽しみ」と評価。
  • 2015/07/24:県岐阜商・高橋純平獲り参戦「センスあって顔もいい」(サンスポ)
    県岐阜商高の最速152キロ右腕、高橋純平投手を1位候補としてリストアップセ・リーグでは広島を除く5球団が高橋をリストアップ。「彼の魅力は速い真っすぐと137-8キロは出る高速スライダー。速いボールは、投げろといわれても投げられるものではない。1位候補に挙がっていますよ」「うちは高校出の投手が少ない。高橋は左太ももをけがしているようだが、甲子園に行けば投げられるでしょう。野球センスがあって、顔もいい。絞り込みは秋ですが、1位候補の1人です」と球団関係者の証言。
    【2015春のセンバツでのセ・リーグ4球団の高橋純平の評価】
    巨人・原沢球団代表「ヒットらしいヒットを打たせなかった。間違いなくドラフト上位候補で、2巡目では取れないでしょう」
    阪神・中村GM「一級品。身体もそうだし、フォームもバランスが取れていい投げ方をしている。ピッチングのコツも心得てる」
    中日・中田スカウト部長「ヒットらしいヒットを打たれない。球界を代表する投手になってほしい。素材、モノが違う」
    DeNA・吉田編成スカウト部長「真っすぐは速いし、変化球でも同じように腕が振れる。ドラフトでは必ず競合するだろう」
  • 2015/09/27:巨人2軍に好投、東洋大・原樹理の評価急上昇(ベースボールチャンネル)
    4年春はチーム全11試合中10試合に登板し、8勝1敗7完投4完封、78回2/3を投げ、自責点わずか6という成績。 8月に行われたプロ・アマ交流戦では、巨人の2軍を相手に、8回まで味方野手の1失策のみに抑える無安打投球を見せる。視察したヤクルト・小川淳司シニアディレクターは「コントロールが良く、打者の打ちどころから微妙にズラしたところに投げているから、これだけ凡打の山を築ける」と評価。また、巨人・山下哲治スカウト部長は「低めや両サイドに投げ分けるコントロールが素晴らしいです」と話す。
  • 2015/09/28:明大・高山をスカウト3人が視察(日刊スポーツ)
    ドラフト会議に向けて、明大・高山俊外野手1位指名の最有力候補に挙げている。9/25にはスカウト3人体制で視察。鳥原チーフスカウトは「いとも簡単に記録(東京6大学で最多タイの127安打)に並ぶのはすごい。バッティングは1軍選手と遜色ない。足と肩は即戦力。レギュラーを取る力がある」と評価。
  • 2015/10/06:1位候補に明大・高山 小笠原、オコエもリストアップ(スポニチ)
    10/06のスカウト会議で、1位指名候補を明大・高山俊外野手、大商大・岡田明丈投手ら10人ほどに絞りこみ、高校生の東海大相模・小笠原慎之介、関東第一・オコエ瑠偉らも入る。2015年は即戦力投手が中心だったが、鳥原チーフスカウトは「育成に切り替えようとなり、基本的には高校生中心」と話す。
  • 2015/10/15:巨人とヤクルトが明大・高山競合で外れた方が青学大・吉田かオコエを指名へ(夕刊フジ)
    48年ぶりに東京六大学リーグの通算安打記録「127」を更新した明大・高山俊外野手の人気が急上昇。特に熱心なのが神宮がお膝元のヤクルトと、今季は貧打に泣かされ続けた巨人。
    パ・リーグ球団のスカウトが「神宮のスターで中堅手を固定したいヤクルトは、かなり早い段階で高山の1位指名の方針を固めていた。が、ここにきて巨人も高山に傾いている」と分析。 今回のドラフトでの外野手の候補では、高山の他に青学大・吉田正尚外野手、関東第一高・オコエ瑠偉外野手がいる。先出のスカウトは「吉田正の方が長打力があるのは確かだが、守備と走塁を含めた総合力で高山が抜けている。来季の開幕からスタメンを張れるという意味で即戦力なのは高山だけ」と分析し、「ヤクルトと巨人が競合して外れた方が吉田正かオコエにいくだろう」と予想。
  • 2015/10/18:ヤクルトの指名候補予想(日刊スポーツ)

    【1位指名最有力候補選手】高山俊外野手(明大)
    高山を1位指名の最有力候補に挙げる。昨年まで3年連続で即戦力投手の1位指名を続けてきたが、強力打線の強化を課題の1つに。09/25にはスカウト3人体制で視察。鳥原チーフスカウトは「いとも簡単に記録(東京6大学で最多タイの127安打)に並ぶのはすごい。バッティングは1軍選手と遜色ない。足と肩は即戦力。レギュラーを取る力がある」と評価

  • 2015/10/20:ヤクルト真中監督がドラフト1位公表「高山君で」(日刊スポーツ)
    10/20のスカウト会議で明大・高山俊外野手1位指名することを決定。出席した真中満監督が「やっぱり外野手が欲しいので高山君でいこうとなった」と、異例ながら1位指名選手の名前を公表。
  • 2015/10/20:1位指名は明大・高山!真中監督「三拍子そろった選手」(サンスポ)
    東京六大学リーグ通算最多安打記録を更新中の明大・高山俊外野手を1位指名することを明。10/20午後のスカウト会議で、高山指名を正式に一本化。真中満監督は「高山くんで行こうと思う。足も速くて肩も強い。三拍子そろった選手」と絶賛。
  • 2015/10/21:真中監督が高評価の日大・山崎の指名を検討、
    日大の山崎晃大朗外野手の指名を検討。173cm、67kgとと小柄ながら、球団関係者は「足が速くて守備がうまい」と評価。母校・日大の試合を観戦に訪れていた真中監督の評価が高く、指名リストに残る。
  • 2015/10/22:骨折判明も高山俊の1位指名方針は変わらず(サンスポ/(スポニチ))
    右有鉤骨(ゆうこうこつ)を骨折していたことが10/21に判明したのの前日に公表した1位指名を貫く。小川淳司シニアディレクター(SD)は「指名方針は変わらない」。鳥原公二チーフスカウトも「軽傷と聞いている。高山くんに対する評価は全く変わりません」と言い切り、松井優典編成部長も方針にぶれがないことを断言。「骨折の(選手がドラフト指名された)ケースはこれまでもあったし、気になるものではない。(1位指名は)変わりません」

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[su_tab title=”2015ドラフト指名候補の情報”]

  • 高山 俊(たかやま・しゅん):1993年4月13日、千葉・船橋市生まれ。日大三高卒。181cm、84kg 明治大学在籍の右投げ左打ちの外野手。高校通算32本塁打で、日大三高で甲子園優勝に貢献し、大学では1年春からレギュラー。東京六大学史上はじめて3年生で通算100安打を突破したヒットメーカー。4年生の秋のリーグ戦で6大学記録を更新。中学時代に陸上部で200メートルで千葉県4位を記録した俊足の持ち主。
  • 多和田真三郎(たわた・しんさぶろう):富士大学。沖縄県出身で中部商高卒。181センチ、81キロ。右投右打。ストレートの最速は151キロで、変化球はフォークボール、スライダー、カーブ、チェンジアップなど。
  • 吉田正尚(よしだ・まさたか):1993年7月15日生。身長173cm、体重80キロ。青学大の右投げ左打ちの外野手。敦賀気比高校では1年春の北信越大会から4番に座り、1年夏、2年春の2回甲子園出場。高校通算52本塁打。青学大では1年春秋、2年春、3年秋にベストナインに選ばれる。1部通算72試合278打数77安打の打率.277/本塁打9/打点38/盗塁12。50m走は6秒2、遠投100メートル。
  • 高橋純平(たかはし・じゅんぺい):1997年5月8日生まれで、右投げ右打ちの身長182センチの長身右腕。県岐阜商高。中学時代に140キロを記録。2014年秋季東海大会で3連続完投を含む33イニングで防御率0.27/奪三振35(奪三振率9.55)で準優勝の原動力に。持ち球は最速152キロのストレートに、カーブ、スライダー、スプリットと変化球も多彩。
  • 原樹理(はら・じゅり):東洋大学。東洋大姫路高校卒。右投右打の投手。持ち球はストレート、シュート、カーブ、カットボール、フォーク。ストレートの最速は147キロ。
  • 岡田明丈(おかだ・あきたけ):1993年10月18日生まれ。大商大高卒から投手に。3年夏は大阪大会8強。大学では1年春に初先発。今春リーグ戦で31イニング連続無失点を記録。通算9勝3敗、防御率1・13。最速153キロ。183センチ、80キロ。右投げ左打ち。
  • 小笠原慎之介(おがわさわら・しんのすけ):1997年10月8日、神奈川・藤沢市生まれ。投手/左投左打/180cm・83kg。東海大相模では1年春からベンチ入り。最速151キロの速球に加え、チェンジアップ、スライダー、カーブなどの変化球を持つ。2015年ドラフト候補の高校生ではNO.1左腕との評価。甲子園の球場表示で150キロ台を記録したのは2005年夏の辻内崇伸(152km)、2009年夏の菊池雄星(154km)と小笠原慎之介の3人のみ。

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