福岡ソフトバンクホークス:ドラフト指名候補最新情報(2015)

初回投稿日:2015/01/06
最終更新日:2015/10/23

このページではソフトバンクホークスのドラフト指名に関する情報をまとめています。

2015年NPBドラフト会議にてソフトバンクホークスが1位指名など、指名候補としてリストアップした選手の2014年11月から2015年ドラフト会議までの情報を、月別にまとめています。

なお、情報が入り次第、随時更新していく予定です。

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福岡ソフトバンクホークスのドラフト指名に関する情報の目次

福岡ソフトバンクホークスのドラフト指名候補・指名予定選手に関する最新情報をまとめています。

1. 福岡ソフトバンクホークスの歴代ドラフト指名選手(1965-2014)

福岡ソフトバンクホークスのドラフト指名選手を10年単位でまとめています。年代をクリックすることで歴代の指名選手と指名順位の一覧を見ることができます。

なお、2010年以前のドラフト指名については準備中です。

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[su_spoiler title=”1965-1974″ style=”fancy”]
1965年(第1回)
1966年(第2回)
-第1次-
-第2次-
1967年(第3回)
1968年(第4回)
1969年(第5回)
1970年(第6回)
1971年(第7回)
1972年(第8回)
1973年(第9回)
1974年(第10回)
[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”1975-1984″ style=”fancy”]
1975年(第11回)
1976年(第12回)
1977年(第13回)
1978年(第14回)
1979年(第15回)
1980年(第16回)
1981年(第17回)
1982年(第18回)
1983年(第19回)
1984年(第20回)
[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”1985-1994″ style=”fancy”]
1985年(第21回)
1986年(第22回)
1987年(第23回)
1988年(第24回)
1989年(第25回)
1990年(第26回)
1991年(第27回)
1992年(第28回)
1993年(第29回)
1994年(第30回)
[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”1995-2004″ style=”fancy”]
1995年(第31回)
1996年(第32回)
1997年(第33回)
1998年(第34回)
1999年(第35回)
2000年(第36回)
2001年(第37回)
2002年(第38回)
2003年(第39回)
2004年(第40回)
[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2005-2014″ style=”fancy”]
2005年(第41回)
-大学生・社会人ドラフト-
-高校生ドラフト-
-育成ドラフト-
2006年(第42回)
-大学生・社会人ドラフト-
-高校生ドラフト-
-育成ドラフト-
2007年(第43回)
-大学生・社会人ドラフト-
-高校生ドラフト-
-育成ドラフト-
2008年(第44回)
-育成ドラフト-
2009年(第45回)
-育成ドラフト-

2010年(第46回)
1巡目:山下斐紹(捕手/習志野)契約金8000万円・年俸800万円
2巡目:柳田悠岐(外野手/広島経大)契約金7000万円・年俸1200万円
3巡目:南貴樹(投手/浦和学院)契約金5000万円・年俸600万円
4巡目:星野大地(投手/岡山東商)契約金4000万円・年俸500万円
5巡目:坂田将人(投手/祐誠)契約金3500万円・年俸500万円

-育成ドラフト-

2011年(第47回)
1位:武田翔太(投手/宮崎日大)契約金8000万円・年俸800万円
2位:吉本祥二(投手/足立学園)契約金6000万円・年俸700万円
3位:塚田正義(内野手/白鴎大)契約金5500万円・年俸1200万円
4位:白根尚貴(投手/開星)契約金4000万円・年俸500万円
5位:嘉弥真新也(投手/JX-ENEOS)契約金3000万円・年俸1000万円

-育成ドラフト-

2012年(第48回)
1位:東浜 巨(投手/亜大)契約金1億円・年棒1500万円
2位:伊藤祐介(投手/東北学院大)契約金7000万円・年俸1200万円
3位:高田知季(内野手/亜細亜大)契約金6000万円・年俸1200万円
4位:真砂勇介(外野手/西城陽)契約金4000万円・年俸500万円
5位:笠原大芽(投手/福岡工大城東)契約金3500万円・年俸500万円
6位:山中浩史(投手/Honda熊本)契約金3000万円・年棒1200万円

-育成ドラフト-

2013年(第49回)
1位:加治屋蓮(投手/JR九州)契約金9000万円・年俸1500万円
2位:森 唯斗(投手/三菱自動車倉敷オーシャンズ)契約金7000万円・年俸1200万円
3位:岡本 健(投手/新日鉄住金かずさマジック)契約金6000万円・年棒1200万円
4位:上林誠知(外野手/仙台育英)契約金4000万円・年棒500万円

-育成ドラフト-

2014年(第50回)
1位:松本裕樹(投手/盛岡大付)契約金8000万円・年俸800万円
2位:栗原陵矢(捕手/春江工)契約金6000万円・年俸700万円
3位:古沢勝吾(内野手/九州国際大付)契約金5000万円・年俸600万円
4位:笠谷俊介(投手/大分商)契約金4000万円・年俸500万円
5位:島袋洋奨(投手/中大)契約金4000万円・年俸800万円

-育成ドラフト-

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[su_spoiler title=”2015″ style=”fancy”]
2015年(第51)回
O1. 高橋純平(県岐阜商高/投手)
2. 小澤怜史(日大三島高/投手)
3. 谷川原健太(豊橋中央高/捕手)
4. 茶谷健太(帝京三高/投手)
5. 黒瀬健太(初芝橋本高/内野手)
6. 川瀬晃(大分商高/内野手)

*高橋純平は日本ハム、中日の3球団競合

-育成ドラフト-
1. 野澤佑斗(つくば秀英高/投手)
2. 児玉龍也(神奈川大/投手)
3. 樋越優一(東農大北海道オホーツク/捕手)
4. 中村晨(ルーテル学院高/投手)
5. 渡辺健史(飯塚高/投手)

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2. 福岡ソフトバンクホークスの2015年ドラフト指名候補に関する最新情報

福岡ソフトバンクホークスの2015年ドラフト指名と候補選手に関する最新情報は以下のとおりとなっています。

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[su_tab title=”2015″]
2015年のドラフト指名に関する最新情報は以下のとおりとなっています

  • 2015/01/06:東海大相模の吉田凌投手の新年初練習をソフトバンクのスカウトが視察(スポニチ)
  • 2015/01/06:明治大学の上原健太投手と高山俊外野手の新年初練習をスカウトが視察(ニッカン)
  • 2015/01/09:駒沢大学の今永昇太の2015年初練習を視察(中日)
  • 2014/01/15:中央大学・神里和毅の2015年初練習をソフトバンクとロッテが視察(報知)
  • 2015/02/20:仙台大の熊原健人をソフトバンク、中日など2015年に入ってからプロ6球団のスカウトが視察。(THE PAGE)
  • 2015/06/16:城島以来の大型捕手!通算93発高校生をドラフト候補に(スポニチ)
    和歌山・初芝橋本の黒瀬健太捕手をリストアップ。黒瀬は規格外のパワーを誇る長距離砲。鳥取遠征中の6/13の八頭戦では「しっくりくる」という木製バットで高校通算93号を放つ。2014年秋の県大会1回戦ではで推定140m記録し、2014年11月の練習試合では1試合で5打数5本塁打の離れ業も。4月に右肩の肩甲下筋腱を損傷したが順調に回復中。「長打力もあるし、夏頃になるかもしれないが(捕手として)投げられるようになってから見てみたい」と小川一夫編成育成部長。
  • 2015/10/12:智弁学園の大砲広岡をドラフト候補(日刊スポーツ)
    智弁学園(奈良)の広岡大志内野手をリストアップ。長打力が魅力の180cm・80kgの大型内野手で、将来性十分な大砲を獲得候補に。大型遊撃手だけに、将来的には三塁という選択肢も。主軸を張る松田がいるが、今年で32のため、次世代の育成は課題。現在、ファームの右の強打内野手は7年目の猪本、1年目の古沢の2人程度と手薄。
  • 2015/10/18:外れ1位候補にアマNo・1捕手の木下拓哉、1位は高橋が有力(スポニチ)
    トヨタ自動車・木下拓哉捕手をドラフト上位指名候補に。木下は183cm、92キロの恵まれた体格で、遠投120メートルの強肩を誇るアマNO.1の呼び声が高い捕手。打撃も勝負強いが、ソフトバンク球団幹部は「打てるに越したことはないが、ディフェンシブな捕手でもいい」と守備力を高く評価。
  • 2015/10/18:日刊スポーツのソフトバンクの指名予想
    【1位指名候補選手】
    高橋純平投手(県岐阜商)
    小笠原慎之介投手(東海大相模)
    【その他指名有力選手】
    広岡大志内野手(智弁学園)
    1位は最速152キロ右腕の高橋純平、最速151キロの今夏甲子園V左腕の小笠原ら競合必至の高校生を軸に熟考。
  • 2015/10/19:「ドラ1」最有力は高橋純平投手(西日本スポーツ)
    福岡ソフトバンクが22日のドラフト会議で1位指名する最有力候補に。他球団との競合が予想されるも、次世代のエース候補を1位で指名する可能性が高く。リーグ連覇を果たした2015年シーズンだったが、20代で先発ローテーションを守ったのは武田だけ。千賀や東浜ら、期待される若手右腕はいるものの、常勝軍団構築へ向けて近未来のエースを指名へ。現在のチームの投手陣は左腕が手薄で、1位候補には東海大相模・小笠原慎之介投手(3年)、秋田商・成田翔(かける)投手(3年)らの高校生左腕も残している模様。若手捕手の育成も大きな課題のためトヨタ自動車・木下拓哉捕手(23)もリストアップ。小川一夫編成・育成部長兼スカウト室長は、1位指名候補選手の明言こそ避けたが「現有戦力で戦えるので、伸びしろを大きく持っていることも大事」と話した。
  • 2015/10/21:高橋純平をドラフト1位指名へ(日刊スポーツ)
    県岐阜商・高橋純平投手を1位指名する方針に。チーム戦力は充実も、先発ローテは30代の投手が中心。武田や千賀に続く、次世代のエース候補の獲得が最優先課題に
  • 2015/10/22:2015年のドラフトは将来性重視の指名に
    10/21のスカウト会議に王球団会長や後藤芳光球団社長ら球団首脳も出席。指揮官は所用のため欠席となったが、高橋の1位指名が確認された模様。王球団会長は「今はチームが出来上がっているからね。何年後かを考えることができるのは幸せだよ」と将来性重視のドラフト戦略を強調。外れ1位も投手を指名する方針。野手では智弁学園・広岡大志内野手、高校通算97本塁打を誇る初芝橋本・黒瀬健太捕手(3年)らをリストアップ
  • 2015/10/22:1位指名は高橋、外れ1位は小笠原の指名か(スポニチ)
    例年通りに1位指名を公表しなかったが、最有力候補は最速152キロ右腕・高橋。王貞治球団会長は競合が避けられないことを認めた上で「今、チームが出来上がっているから即戦力は必要ない。何年後を考えることができるから幸せだよ」と将来性重視の考えで、高校NO.1投手の指名を示唆した。外れ1位候補には東海大相模の152キロ左腕・小笠原を挙げる。王会長も「外れたら外れたで、また(競合が)厳しくなるんじゃないか」と予想。
  • 2015/10/22:「千賀2世」ルーテル学院・中村指名へ(日刊スポーツ)
    ルーテル学院(熊本)の中村晨(しん)投手をリストアップ。1年夏までは捕手のため、投手歴こそわずか2年も最速141キロ。190センチの長身から投げ下ろすフォームを高く評価。エースとして挑んだ今夏の熊本大会では、ソフトバンクを含む10球団のスカウトが視察。ム大谷をまねたダイナミックなフォームのインパクトは大きかった。過去にも投手では千賀、山田、二保、飯田らが育成枠で入団し、支配下登録され、1軍で活躍。中村も将来性を買っての指名になる見込み。

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[su_tab title=”2015ドラフト指名候補の情報”]

  • 高橋純平(たかはし・じゅんぺい):1997年5月8日生まれで、右投げ右打ちの身長182センチの長身右腕。県岐阜商高。中学時代に140キロを記録。2014年秋季東海大会で3連続完投を含む33イニングで防御率0.27/奪三振35(奪三振率9.55)で準優勝の原動力に。持ち球は最速152キロのストレートに、カーブ、スライダー、スプリットと変化球も多彩。
  • 小笠原慎之介(おがわさわら・しんのすけ):1997年10月8日、神奈川・藤沢市生まれ。投手/左投左打/180cm・83kg。東海大相模では1年春からベンチ入り。最速151キロの速球に加え、チェンジアップ、スライダー、カーブなどの変化球を持つ。2015年ドラフト候補の高校生ではNO.1左腕との評価。甲子園の球場表示で150キロ台を記録したのは2005年夏の辻内崇伸(152km)、2009年夏の菊池雄星(154km)と小笠原慎之介の3人のみ。
  • 広岡大志(ひろおか・たいし):1997年4月9日、大阪府生まれ。智弁学園では主に外野と三塁を守り、2年秋から遊撃に。甲子園は2014年の春夏に出場し、春は4番右翼、1番右翼、夏は7番三塁で1本塁打。右投げ右打ち。
  • 黒瀬健太(くろせ・けんた)1997年8月12日生まれ、大阪府泉南市出身。長打力が魅力の長距離砲、高校通算97本塁打。ポジションは捕手。50m走は6秒85。遠投100メートル、185cm・95kg/右投げ右打ち。初芝橋本高では1年春からベンチ入りし、1年夏は三塁手でレギュラー。1年秋から捕手に。
  • 吉田 凌(よしだ・りょう):東海大相模高。右投右打。140キロ超のストレートに加えて、一級品と評される縦のスライダーが武器。フォークボールも持ち球。2014年夏の神奈川県大会決勝で大会記録となる20奪三振を記録。

    高山 俊(たかやま・しゅん):日大三高卒。明治大学在籍の右投げ左打ちの外野手。日大三高で甲子園優勝に貢献し、大学では1年春からレギュラー。東京六大学史上はじめて3年生で通算100安打を突破したヒットメーカー。中学時代に陸上部で200メートルで千葉県4位を記録した俊足の持ち主。

    上原健太(うえはら・けんた):明治大学。沖縄県出身も広島・広陵高校卒業。持ち球は150キロ超のストレート、カーブ、スライダー、チェンジアップ。

    今永昇太(いまなが・しょうた):1993年9月3日生まれの178センチ78キロの左投左打の投手。駒沢大学、福岡・北筑高卒。2014年12月30日時点で、リーグ戦通算40試合で防御率2.04/18勝13敗。最速148キロのストレートに、スライダーとチェンジアップを投げる。

    神里和毅(かみざと・かずき):糸満高校卒で中央大学在籍。 右投げ左打ち。50メートル5秒9、遠投100メートル超の俊足、強肩、強打の外野手。

    熊原健人(くまはら・けんと):仙台大学の右投左打の投手。宮城県の柴田高校卒。2014年にプロアマ混合の侍ジャパンの21U代表先出。ストレートの最速は152キロ。変化球はスライダー、カーブ、フォークなど。

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