埼玉西武ライオンズ:ドラフト指名候補最新情報(2015)

初回投稿日:2014/12/30
最終更新日:2015/10/23

このページでは埼玉西武ライオンズのドラフト指名に関する情報をまとめています。

2015年NPBドラフト会議にて埼玉西武ライオンズが1位指名など、指名候補としてリストアップした選手に関する情報を、月別にまとめています。

なお、情報が入り次第、随時更新していく予定です。

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埼玉西武ライオンズのドラフト指名に関する情報の目次

埼玉西武ライオンズのドラフト指名候補・指名予定選手に関する最新情報をまとめています。

1. 埼玉西武ライオンズの歴代ドラフト指名選手(1965-2014)

埼玉西武ライオンズのドラフト指名選手を10年単位でまとめています。年代をクリックすることで歴代の指名選手と指名順位の一覧を見ることができます。

なお、2010年以前のドラフト指名については準備中です。

[su_accordion]
[su_spoiler title=”1965-1974″ style=”fancy”]
1965年(第1回)
1966年(第2回)
-第1次-
-第2次-
1967年(第3回)
1968年(第4回)
1969年(第5回)
1970年(第6回)
1971年(第7回)
1972年(第8回)
1973年(第9回)
1974年(第10回)
[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”1975-1984″ style=”fancy”]
1975年(第11回)
1976年(第12回)
1977年(第13回)
1978年(第14回)
1979年(第15回)
1980年(第16回)
1981年(第17回)
1982年(第18回)
1983年(第19回)
1984年(第20回)
[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”1985-1994″ style=”fancy”]
1985年(第21回)
1986年(第22回)
1987年(第23回)
1988年(第24回)
1989年(第25回)
1990年(第26回)
1991年(第27回)
1992年(第28回)
1993年(第29回)
1994年(第30回)
[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”1995-2004″ style=”fancy”]
1995年(第31回)
1996年(第32回)
1997年(第33回)
1998年(第34回)
1999年(第35回)
2000年(第36回)
2001年(第37回)
2002年(第38回)
2003年(第39回)
2004年(第40回)
[/su_spoiler]

[su_spoiler title=”2005-2014″ style=”fancy”]
2005年(第41回)
-大学生・社会人ドラフト-
-高校生ドラフト-
-育成ドラフト-
2006年(第42回)
-大学生・社会人ドラフト-
-高校生ドラフト-
-育成ドラフト-
2007年(第43回)
-大学生・社会人ドラフト-
-高校生ドラフト-
-育成ドラフト-
2008年(第44回)
-育成ドラフト-
2009年(第45回)
-育成ドラフト-

2010年(第46回)
1巡目:大石達也(投手/早大) 契約金1億円+出来高5000万円・年俸1500万円
2巡目:牧田和久(投手/日本通運) 契約金7000万円・年俸1300万円
3巡目:秋山翔吾(外野手/八戸大) 契約金5000万円・年俸1200万円
4巡目:前川恭兵(投手/阪南大高) 契約金3000万円・年俸600万円
5巡目:林崎遼(内野手/東洋大) 契約金3500万円・年俸1000万円
6巡目:熊代聖人(外野手/王子製紙) 契約金3000万円・年俸800万円

-育成ドラフト-

2011年(第47回)
1位:十亀剣(投手/JR東日本) 契約金1億円・年俸1500万円
2位:小石博孝(投手/NTT東日本) 契約金7000万円・年俸1300万円
3位:駒月仁人(捕手/塔南) 契約金4500万円・年俸600万円
4位:永江恭平(内野手/海星) 契約金4000万円・年俸600万円
5位:田代将太郎(外野手/八戸大) 契約金3000万円・年俸800万円

-育成ドラフト-

2012年(第48回)
1位:増田達至(投手/NTT西日本) 契約金1億円・年棒1500万円
2位:相内 誠(投手/千葉国際) 契約金7000万円・年棒700万円
3位:金子侑司(内野手/立命館大) 契約金5000万円・年棒1200万円
4位:高橋朋己(投手/西濃運輸) 契約金4000万円・年俸1000万円
5位:佐藤 勇(投手/光南) 契約金3000万円・年棒500万円

-育成ドラフト-

2013年(第49回)
1位:森友哉(捕手/大阪桐蔭) 契約金1億円・年俸1300万円
2位:山川穂高(内野手/富士大) 契約金7000万円・年俸1200万円
3位:豊田拓矢(投手/TDK) 契約金6000万円・年俸1200万円
4位:金子一輝(内野手/日大藤沢) 契約金4000万円・年俸600万円
5位:山口嵩之(投手/トヨタ自動車東日本) 契約金3500万円・年俸1000万円
6位:岡田雅利(捕手/大阪ガス) 契約金4000万円・年俸1000万円
7位:福倉健太郎(投手/第一工大) 契約金1000万円・年俸700万円

-育成ドラフト-

2014年(第50回)
1位:高橋光成(投手/前橋育英) 契約金1億円・年俸1300万円
2位:佐野泰雄(投手/平成国際大) 契約金7000万円・年俸1200万円
3位:外崎修汰(内野手/富士大) 契約金5000万円・年俸1200万円
4位:玉村祐典(投手/敦賀気比卒) 契約金3000万円・年俸600万円
5位:山田遙楓(内野手/佐賀工) 契約金2500万円・年俸600万円

-育成ドラフト-

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[su_spoiler title=”2015″ style=”fancy”]
2015年(第51)回
1. 多和田真三郎(富士大/投手)
2. 川越誠司(北海学園大/投手)
3. 野田昇吾(西濃運輸/投手)
4. 大滝愛斗(花咲徳栄高/外野手)
5. 南川忠亮(JR四国/投手)
6. 本田圭佑(東北学院大/投手)
7. 呉念庭(第一工業大/内野手)
8. 國場翼(第一工業大/投手)
9. 藤田航生(弘前工高/投手)
10. 松本直晃(香川オリーブガイナーズ/投手)

-育成ドラフト-
指名なし

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2. 埼玉西武ライオンズの2015年ドラフト指名候補に関する最新情報

埼玉西武ライオンズの2015年ドラフト指名と候補選手に関する最新情報は以下のとおりとなっています。

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[su_tab title=”2015″]
2015年のドラフト指名に関する最新情報は以下のとおりとなっています

  • 2014/12/30:東北学院大学の本田圭佑を上位指名候補としてリストアップ
  • 2015/02/20:明大・上原健太投手のキャンプ練習をオリックス、西武、DeNAのスカウトが視察(ニッカン)
  • 2015/10/09:本田圭佑のドラフト指名を検討(スポーツ報知)
    東北学院大の本田圭佑投手の指名を検討。最速147キロの直球にキレのあるチャンジアップなどの変化球が武器の本格派。2014年8月には西武2軍とのプロアマ交流戦に登板し、6回3失点で、森友哉を2打数無安打1四球に抑える。西武では大学の先輩にあたる「岸2世」になれる素材と評価。9月に行われた編成会議後、鈴木球団本部長は「指名はできれば6人以上。8割方投手」と説明した。その一人に本田が入っている模様。
  • 2015/10/12:ドラフト1位指名に富士大・多和田投手(スポーツ報知)
    西武が富士大・多和田真三郎投手(22)を1位指名する方針を固める。多和田は全身を躍動させるフォームから、最速152キロのストレートを投げる本格派右腕。多彩な変化球も操り、奪三振が多いのが特徴。春までは大学NO.1右腕との評価もあったが、5月に「右肩違和感」を覚え、秋は1度も登板がなく、今月中に投球練習を再開できる見込み。西武は下級生の頃から注目していた。故障の状態を最大限考慮した上で、今春までリーグ戦通算32勝8敗で3季連続5度のMVPを獲得した能力を高く評価。
  • 2015/10/14:西武がオコエらドラ1候補14-15人リストアップ(日刊スポーツ)
    ドラフトに向けた編成会議を10/13に行い、翌14日に鈴木球団本部長が現状を説明。全体で約50人をリストアップし「8割ぐらいが投手。1位候補は14-15人」と話し、富士大の多和田真三郎、仙台大の熊原健人、明大の上原健太、駒大の今永昇太、東海大相模高の小笠原慎之介、県岐阜商の高橋純平、パナソニックの近藤大亮ら有力投手や、関東第一高のオコエ瑠偉外野手らの名前を挙げる。
  • 2015/10/15:西武が花咲徳栄・大滝注目 1位候補富士大・多和田(日刊スポーツ)
    花咲徳栄(埼玉)の大滝愛斗(あいと)外野手(3年)をリストアップ。大滝は2015年夏の甲子園で4番として8強入りに貢献。2回戦・三沢商戦では50メートル6秒の俊足で高校通算28号となるランニング本塁打を放つなど3拍子そろった素材。
  • 2015/10/15:西武1位候補にパナソニックの近藤らが浮上(デイリー)
    西武・鈴木球団本部長は10/14に、1位指名候補にパナソニックの最速151キロ右腕・近藤大亮投手や、岩手・富士大の多和田真三郎投手らをリストアップしたことを明かす。10/13の編成会議で全体の指名候補を50人、1位候補を14-15人に絞り込む。関東第一のオコエ瑠偉外野手も11位候補
  • 2015/10/16:西武は隠し玉の呉念庭を指名へ(デイリー)
    ドラフトでの「隠し玉」として、鹿児島・第一工大の呉念庭(ウ・ネンティン)内野手の指名を検討。台湾出身の呉は右投げ左打ちの内野手で174cm、72kgと小柄ながら、50m走を5秒9という俊足。全国的には無名の二塁手だが、広角に打ち分けられる打力も魅力。守備も堅実で遊撃も守れる。留学した岡山・共生高時代は甲子園出場経験こそなかったものの、第一工大では1年からレギュラーで、3年秋の九州地区大学選手権で準優勝に貢献。
  • 2015/10/17:多和田真三郎投手の指名が有力で競合すれば渡辺SDが抽選へ
    今年は富士大の最速151キロ右腕、多和田真三郎投手(4年=中部商)を1位の最有力候補に位置づけている。鈴木本部長は今年も「できれば競合は避けたい」としているが、今ドラフトでは大学屈指の右腕、富士大・多和田真三郎の1位指名が有力で、競合すれば大石達也、菊池雄星を引き当てた渡辺SDがくじ引きに。
  • 2015/10/18:日刊スポーツの埼玉西武ライオンズの指名予想
    【1位指名最有力候補選手】
    多和田真三郎投手(富士大)
    【その他指名有力選手】
    大滝愛斗外野手(花咲徳栄)
    今ドラフトでは10/18時点では約50人をリストアップして、その8割が投手と強化方針が鮮明。地元出身の花咲徳栄の大滝愛斗外野手は数少ない野手の指名候補の1人。また鈴木球団本部長は「1位候補は14-15人」と話し、富士大の最速152キロ右腕、多和田を最有力候補に位置付け
  • 2015/10/19:元介護員右腕、四国ILの松本の指名を検討(スポーツ報知)
    四国アイランドリーグ(IL)plus香川・松本直晃投手の指名を検討。硬式での投手経験はまだ1年目ながら最速151キロ。環太平洋大時代は中日の又吉がエースで松本は遊撃手だった。医療法人養和会に就職し、介護員として仕事をしながら軟式野球部で投手に転向。1年目の今季、41試合に登板し4勝1敗6セーブで、防御率はリーグ2位の1.00と頭角を現しスカウトの目に留まる。
  • 2015/10/21:”雄星2世”花巻東の146キロ左腕・高橋を指名へ(スポニチ)
    花巻東の146キロ左腕・高橋樹也をドラフト指名へ。高校の先輩となる菊池雄星ばりのクロスファイアで右打者の懐をえぐる投球術が光る。鈴木葉留彦球団本部長は、名前こそ明言しなかったが「左腕は下位指名であっても絶対に欲しい。北(東北)の方に有望な選手が数人いる」と明かす。16強入りした2015年夏の甲子園では、全3試合に登板。専大松戸との1回戦では10三振の完投勝利。高校日本代表にも選出。西武の投手陣では少ないフォークの使い手でもあり、スカウトを派遣してマークを続けてきた。先発は菊池1人という左腕不足は一刻も早く解消したいため指名候補に。
  • 2015/10/21:西武1位指名は富士大・多和田真三郎と2年連続の公表(日刊スポーツ)
    ドラフト会議で富士大の最速152キロ右腕、多和田真三郎投手を1位指名することを鈴木球団本部長が10/21に明かした。同本部長は「この投手に関しては4年生時の判断というより、下級生から見ていて身体能力の高さがドラフト候補選手の中で1番。1位で行くと決めた。エースナンバーをつけていい選手」と明言。昨年もドラフト会議前に高橋光成の1位指名を公にしたが、球団としては異例の22年連続公表で勝負に。

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[su_tab title=”2015ドラフト指名候補の情報”]

  • 多和田真三郎(たわた・しんさぶろう):富士大学。沖縄県出身で中部商高卒。181センチ、81キロ。右投右打。ストレートの最速は151キロで、変化球はフォークボール、スライダー、カーブ、チェンジアップなど。
  • 大滝愛斗(おおたき・あいと):1997年4月6日、大阪府生まれ。花咲徳栄高・外野手。花咲徳栄では1年秋からベンチ入りし、2年春に「4番センター」でレギュラーに。3年夏に甲子園に出場して8強入りに貢献。高校通算28本塁打。50メートル6秒0。遠投120メートル。178cm・82kg/右投げ右打ち。
  • オコエ瑠偉(おこえ・るい):1997年7月21日、東京・東村山市生まれ。右投げ右打ちの外野手。高校通算本塁打は、今大会36本塁打。身長183cm、体重86kgと体格にも恵まれ、50メートル走は5秒96の俊足。外野手として高校生離れした守備範囲も魅力。
  • 高橋樹也(たかはし・みきや):1997年6月21日、岩手県生まれ。花巻東では1年秋からベンチ入りし2年秋からエースに。50m7秒0と足は速い方ではない。遠投100メートル。1メートル76、74キロ。左投げ左打ち
  • 本田圭佑(ほんだ・けいすけ):1993年4月24日、仙台市泉区生まれ。東北学院高卒で、高校時代は2年春からエースも甲子園出場経験はなし。東北学院大では2年春からベンチ入り。179cm、82kg、右投右打。
  • 松本直晃(まつもと・なおあき):1990年11月14日、兵庫・三木市生まれ。静岡の東海大翔洋高卒で高校時代は主に三塁手。環太平洋大では2学年上に中日の亀沢、同級生に又吉らがいた。大学卒業後の2013年から軟式野球の医療法人養和会へ。2014年12月に四国ILLICITドラフトで香川の1位指名を受けて入団。178cm・78kg/右投右打
  • 近藤大亮(こんどう・だいすけ):1991年5月29日、大阪府生まれ。浪速-大商大/178cm・74kg/右投げ右打ち。 社会人野球のパナソニックの所属。最速151キロのストレートを持つ。身体を目一杯使って投げるダイナミックな投球で、140キロ中盤くらいをコンスタントに出しているものの、打者の体感的には150キロクラスに感じる迫力あるストレートが魅力。腕の振りが良いためスライダーにもキレがあり、制球力も悪く無いとの評価。

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