レンジャーズがクリス・マーティンと合意!2年400万ドル+出来高でメジャー復帰へ

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ニューヨーク・ヤンキースから日本ハムファイターズに移籍し2シーズンに渡り安定した成績を残したクリス・マーティンがメジャー復帰を果たすことになりました。

テキサス・レンジャーズと2年契約で合意に達したことが報じられています。

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マーティンが複数年でレンジャーズとメジャー契約を結ぶ

FOXスポーツ/The Athleticのケン・ローゼンタール氏が以下のように伝えています。

2年400万ドル(4億5000万円)に加えて、登板試合数に応じて最大で1年55万ドル(6800万円)に達する出来高が設定されている契約でクリス・マーティンとレンジャーズが合意したことが伝えられています。

クリス・マーティンのメジャーでのサービスタイムは0.043と1年にも達していません。そのため通常であれば2年契約が終わった後も保有権はレンジャーズに属することになります。

しかし、今回は2年契約が終了後にFAとなれる選択権をクリス・マーティン側が有するオプションが設定されているようです。

日本人プレイヤーが海外に移籍する時に多く用いられるオプションで、出戻りとなるクリス・マーティンも同様のものを設定してもらったようです。

クリス・マーティンは日本ハムでの2シーズンで92試合88回1/3を投げて防御率1.12と非常に高いレベルでの安定した投球をしました。

レンジャーズはダルビッシュだけでなく、大谷翔平の獲得にもっとも本腰を入れた球団の一つで、外国人選手でもコルビー・ルイス、トニー・バーネットと日本球界から移籍してくる選手を高く評価しています。

トニー・バーネットとは2年325万ドルで合意し、3年目はオプションでしたが行使せずにバイアウト25万ドルを支払うことをレンジャーズは選択しました。しかし、その後1年150万ドルで再契約しています。

レンジャーズのブルペンはチームにとっての最大の弱点であるため、クリス・マーティン、トニー・バーネットという日本で活躍した外国人リリーフ投手が重要な役割を期待されることになりそうです。

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