NPB(日本プロ野球)-FA・トレード情報(2015オフ-2016シーズン)

日本プロ野球(NPB)の2015年シーズン終了後から2016年シーズンオフにかけてのFA移籍とそれに伴う人的補償による移籍、2球団によるトレード移籍の動向、また外国人選手の退団・再契約・国内移籍の動向についてこのページではまとめています。

なお、2016年シーズンオフから2017年にかけての日本プロ野球のFA・トレード・外国人契約の動向については以下のページでまとめています。

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1. フリーエージェント(FA)選手の動向と人的補償の情報

2016年(2015シーズンオフ)にFA(フリーエージェント)を宣言する可能性のある選手の移籍・契約情報とそれに伴う人的補償の情報一覧です。なお、この情報は随時、追加・修正・更新します。

なお、FA宣言の行使、交渉に関する流れは以下のとおりとなっています。

  • FAの資格を取得している選手は日本シリーズが終了した日の翌日から土日、祝祭日を除く7日間以内に、FA権を行使できる。行使した選手は、その7日間を経た翌日に「FA宣言選手」として公示され、公示の翌日から旧球団を含めた全球団と契約交渉を行うことができる。

2016年(2015シーズンオフ)にFA権を行使する可能性のある選手の動向は以下のとおりとなっています。2015年シーズンのセ・リーグ1位から6位、パ・リーグ1位から6位の順番でチーム別にまとめています。

なお、監督交代が行われた巨人、阪神、DeNAの新監督情報は以下のページにまとめています。

選手名 契約状況
畠山和洋(33歳) >ヤクルト残留
国内FA権
・ヤクルトが引き留めに3年契約を用意
・日本S終了後の本人コメント「他の評価を聞いてみたい気持ちもある。ヤクルトと話をして納得できれば、他の話を聞くつもりはない」と状況次第ではFA権行使の可能性を示唆(10/30)
・楽天が岩手県出身の畠山の獲得調査。楽天・安部井寛チーム統括本部長は「どのような選手がFA宣言するのか公示を待ちたい」と動向次第で動くことを示唆。畠山が権利を行使した際は速やかに正式オファーの予定。ヤクルトに負けない大型契約を用意(10/30)
・ヤクルト・衣笠オーナーが「残る人は(宣言しないで)残っていた。明確なルールはないけど、手を挙げてダメで、残してくださいは虫が良すぎる」と宣言残留を認めない方針。「絶対に残ってほしい」と引き留めに尽力しているが、「差はある」と条件面で隔たり(10/31)
・畠山がヤクルト残留を表明「いろいろ考えた結果、残留しようと決めました」「やっぱりヤクルトでやるのが一番かなって思いました」(11/02)
・小川淳司シニアディレクターが11/02に「結論は出た。本人から真中監督に連絡があった」と残留決定を明らかに(11/02)
館山昌平(34歳) >ヤクルト残留
国内FA権
・10/29に球団と話し合いを持つも日本S終了後には「今日は何もありません」とFAについて言及を避ける(10/30)
・10/30に報道陣に複数年契約の提示されたことを明かし、「この4年間のことを考えれば、それだけ評価してくれるのであれば宣言するつもりはない」と明言。契約年数については「自分に見合った金額を1年1年受け止めていきたい」と単年契約を選択する意向(10/30)
武内晋一(31歳) >ヤクルト残留
国内FA権
・松井優典編成部長が権利を行使をしないと連絡があったことを明らかに(11/02)
飯原誉士(32歳) >ヤクルト残留
国内FA権
・松井優典編成部長が権利を行使をしないと連絡があったことを明らかに(11/02)
田中浩康(33歳) >ヤクルト残留
海外/国内FA権
・既に球団側とは水面下で話し合いを重ねているものの「新たなチャレンジをする一つの区切りかなという思いもあります」と話し、FA権行使の可能性を示唆(10/30)
・本人から小川淳司シニアディレクターに連絡が入り残留の意志を伝える。FA権を行使して残留する可能性もあるとのこと(11/06)
・小川シニアディレクターが「本人からFA宣言した上でヤクルトに残りたいと伝えられた」と明らかに(11/06)
松元ユウイチ(34歳) 引退
国内FA権
・2015年限りで現役引退へ(10/18)
飯山裕志(36歳) >ヤクルト残留
海外/国内FA権
高橋由伸(40歳) 引退
海外/国内FA権
・監督就任要請を受け、巨人に残留しての現役続行か、引退しての監督就任の事実上の二択に(10/20)
・引退→監督に就任(10/26)
井端弘和(40歳) 引退
海外/国内FA権
・引退→内野守備コーチ就任へ
内海哲也(33歳) >巨人残留
海外/国内FA権
・2015年が4年16億円の大型契約の3年目で、2016年が契約最終年に。
村田修一(34歳) >巨人残留
海外/国内FA権
・3年総額10億円の大型契約の2年目が終了で、2016年は契約最終年に。
山口鉄也(31歳) >巨人残留
国内FA権
・3年10億円超の大型契約の1年目が終了
西村健太朗(30歳) >巨人残留
国内FA権
2年契約の年俸1億3000万円の1年目が終了。
阿部慎之助(36歳) >巨人残留
海外/国内FA権
年俸変動制の2年契約の2年目が終了。
坂本勇人(26歳) >巨人残留
国内FA権
・FA権を行使せずに残留することが決定的(10/18)
・「何も考えてないです。すみません」と、明言を避けるも、権利の行使については否定的な姿勢(10/31)
杉内俊哉(34歳) >巨人残留
国内FA権
・2015年は4年総額20億円の大型契約の最終年
・股関節の手術を受け来季は不透明も、巨人が再契約の意向
鈴木尚広(37歳) >巨人残留
海外/国内FA権
亀井善行(33歳) >巨人残留
海外/国内FA権
・2014年オフにFA権を行使せずに残留。
・球団側から残留要請され、条件提示など下交渉し、FA権を行使せずに残留する方向性に(11/05)
實松一成(34歳) >巨人残留
海外/国内FA権
・2015年が変動制3年契約の最終年
・12年に国内FA権、13年に海外FA権を取得したが行使していない。巨人は経験を生かした安定感のあるリードを評価し、残留に向けた交渉を行う(10/18)
・「宣言しません。する気もありません。球団の方からも必要だと言っていただいた。」と残留表明(10/31)
西岡剛(31歳) >阪神残留
国内/海外FA権
・1年1億8000万円の単年契約が終了
・阪神から今季年俸1億8000万円から大幅なダウンを提示されているとのこと(10/13)
・FA権を行使せず残留する方向とスポーツ報知が報じる(10/13)
・大幅な減俸を受け入れての残留へ(10/15)
・全日程終了後に早々に交渉が行われ、大幅な年俸減で残留が決定(10/19)
・「来年、阪神のユニホームを着たいと伝えている」と報道陣に明かす(11/06)
鶴岡一成(38歳) >阪神残留
海外/国内FA権
・阪神が残留要請し、本人は残留に前向きかと問われて「そりゃ、そうです」と笑顔で答える(10/21)
福原 忍(38歳) >阪神残留
海外/国内FA権
新井貴浩(38歳) >広島残留
FA権再取得
木村昇吾(35歳) FA権行使
国内/海外FA権
・行使については熟考するとのこと
・球団と2度にわたって話し合いを重ねるもFA権行使へ。広島は原則としてFA宣言後の残留は認めておらず、その旨も伝わっているとのこと。宣言した場合、広島を退団することは決定的に(11/10)
・広島ではFA宣言後に残留した前例はなく、鈴木清明球団本部長は「宣言した時点で、お互いに次のステップに進むという認識」(11/11)
・難しい決断だった。不安いっぱいだが、他球団の話を聞いてみたい」と国内移籍を視野。今季年俸は4100万円で人的、金銭ともに補償の必要がないCランク(11/11)
・どの球団からもオファーがない状況(11/29)
小窪哲也(30歳) >広島残留
国内FA権
・シーズン終了時点ではFA権の行使については熟考するとのこと(10/17)
・秋季練習後、球団との交渉を終えて、FA宣言せずに残留することを正式に表明(10/17)
・年俸は2400万から1600万増の4000万円を提示された模様(10/17)
赤松真人(33歳) >広島残留
国内FA権
・シーズン終了時点ではFA権の行使については熟考するとのこと
・FA宣言せずに残留することを表明(10/15)
永川勝浩(34歳) >広島残留
海外/国内FA権
廣瀬純(36歳) >広島残留
海外/国内FA権
石原慶幸(36歳) >広島残留
海外/国内FA権
倉義和(40歳) >広島残留
海外/国内FA権
・2300万円(コーチ手当込み)で契約更改(11/02)
梵 英心(35歳) 海外/国内FA権
江草仁貴(35歳) >広島残留
国内FA権
・1年1700万円で契約更改
藤井淳志(34歳) >中日残留
国内FA権
・阪神が獲得に興味を示し調査中(10/13)
・「10年間過ごした球団から何も言われていない。寂しい、悲しい気持ちがある」「家族と相談して近日中に結論を出します」と慰留や条件提示が一切ないことを明かした上でと決別の可能性を示唆(10/30)
・交渉の窓口となる落合博満GMからの働きかけは一切なく、一連の対応に不信感を募らせ、態度を硬化。「あした(10/30)以降に話し合いがあったとしても誠意(がある)とは思えない」と語気を強める(10/30)
・西山球団代表は「間違いなく必要な選手として考えている。FA権は選手の権利。今後のことは、これから考えます」(10/30)
・年俸3000万円で、獲得する球団にとっては補償が必要ないCランク。宣言した場合、複数球団による争奪戦が必至(10/30)
・本人談「現場の監督から残ってほしいということを言われたことだけが救いですし、谷繁監督にはお世話になっているし、このチームが好きだし、地元でもあるので、今、ここでこんな球団なんてやってられるか、出ますよ、とは言わないけど、残ります、とも言えない」「今後、球団から慰留されたら? いまさら、もういらないです」と現時点ではFA宣言濃厚(10/30)
・10/30時点でも球団から残留交渉のオファーはなし(10/31)
・「日程は伝えられました」と交渉の日程は設定されたものの、球団側は「契約更改」の延長線として姿勢。「感情的にはなっていないけど(FA交渉と契約更改を)一緒にされるのは嫌。どういうふうにするにしろ、キチッと通すべき筋は通したい」と渋い表情(11/05)
・西山和夫球団代表と初交渉で条件提示を受け「宣言残留」も視野に近日中に結論。「監督にもチームに必要と言ってもらったし、球団にも残ってくれないかと言われた。きょうの話を受けて、家族と相談して決めたい。球団から『宣言したら残れないというわけじゃない』という説明もあった」(11/06)
・西山球団代表との交渉で単年で4000万円前後の条件を提示されたとのこと。「FA宣言しても、残留は認めます。ただ、それをするしないで、交渉の材料とはしません」と、宣言残留は認めても金銭面での上積みは認めない考え示す(11/06)
・藤井は「十分話しました。でも、あせってはいませんので」と宣言期限の11/10まで熟考する姿勢(11/06)
・「他球団の話を聞いてみたい気持ちもありましたが、残ることにしました。球団から提示された条件うんぬんではなく、谷繁監督を男にしたい気持ちが強かった。地元への愛着もあった」(11/07)
山井大介(37歳) >中日残留
国内/海外FA権
・2014年オフにFA権を行使せずに残留し、年俸1億2000万円の3年契約の1年目が終了。
荒木雅博(38歳) >中日残留
海外/国内FA権
・2200万円減の1年8800万円で契約更改(11/07)
森野将彦(37歳) >中日残留
海外/国内FA権
2013年シーズンオフにFA権を行使せずに残留し、変動制の2年契約を結ぶ。2015年は契約の最終年。
高橋聡文(32歳) >阪神入団
国内FA権行使
・中日は全力で慰留に努める方針(11/09)
・左の中継ぎ左腕不足に悩む阪神が獲得に乗り出す方針(11/09)
・2015年の年俸は推定3000万円でCランクと人的・金銭補償が不要のためセパ両リーグで争奪戦になる可能性も(11/09)
・ヤクルトは争奪戦に不参加。小川SDは「興味がないことはないが、今年はFA補強はしない方針だし、ウチにはほかに優先すべきことがある」(11/09)
・FA宣言を受けて11/10に急遽、残留交渉を設定した中日・西山球団代表は「必要な選手だから残ってくださいという話はします」と説明(11/10)
・11/12に国内全球団との交渉が解禁となるが、獲得に興味を示している阪神への移籍が最有力(11/10)
・「公示されたことを確認できれば、動くことになる。左の中継ぎが少ないという現状がある」と阪神・球団関係者は個人名を伏せながら、左の中継ぎ補強へ動くことを認める(11/10)
・中日との会談で今季の年俸3000万円からアップした年俸での2年契約が提示される。会談を終えて「監督、コーチ、GMも含めてみんなの意見として残って欲しいと言われた。評価されていると思ったし、気持ちは伝わりました」と話すも、「給料を上げる駆け引きで(FA宣言)するのではない。他球団の話も聞きたいというのがメーン」という姿勢で、他球団と交渉する方針は変わらず(11/10)
・中日の西山代表はFA権行使による年俸の上積みは否定(11/10)
・阪神が交渉解禁日の11/12にも即交渉へ。「うちにとって中継ぎの左投手は手薄な状況だし、Cランクというのもいい」補強ポイントの中継ぎ左腕であることは、年俸3000万円のCランクで金銭、人的補償がないことも後押し(11/11)
・条件提示は単年契約で今季年俸3000万円からの現状維持もしくは微増で移籍に傾いたとの情報も(11/11)
・移籍先の決め手は熱意:契約年数などの提示条件以外の決め手となる要素について、「ここでやりたい、と思ったところ。ひらめきと言うか。(起用法の確約か?)実力があれば使ってもらえるので、そういうのじゃない」と説明(11/11)
・阪神の高野栄一球団本部長が11/14に交渉することを明らかにする(11/12)
・阪神との初交渉で好印象で入団が決定的と複数メディアが報じる(11/16)
・中日の西山球団代表は「もう1回会うことになると思う。必要な戦力だから何回でも会うつもり」と話すものの条件提示は変えない方針(11/16)
・「まだ迷っている」状態も「長引かせるつもりもない」と今週中(11/21-22)に結論を出す意向(11/17)
・阪神が契約合意を発表。3年総額1億5000万円で合意(11/23)
石川雄洋(29歳) >DeNA残留
国内FA権
・本人談「現時点で横浜という地と横浜ファンから離れることはできない。来年は優勝に貢献してラミレス監督を胴上げしたい」(10/27)
・高田GMが国内FA権を行使せず残留する意思を伝えてきたことを明かし「石川は残ってくれる」と説明(10/31)
・FA宣言残留で1年7000万円+出来高で合意
三浦大輔(41歳) >DeNA残留
海外/国内FA権
・コーチ兼任で現役続行(11/28)
長田秀一郎(35歳) >DeNA残留
国内FA権
・10/23に初交渉。単年契約を提示され「まだ結論は出ていない。残留や権利行使を含めていろいろな選択肢を考えたい」本人談。今季は45試合で防御率2.06。権利行使した場合は年俸4200万円で人的補償が必要なBランク。
・球団と会談を重ね、1年契約で合意。「残留です。行使しません。来年も頑張ります」(11/03)
林昌範(32歳) >DeNA残留
海外/国内FA権
2014年シーズンオフに年俸4100万円の3年契約を結び、1年目が終了。
松田宣浩(32歳) 海外FA権行使
国内/海外FA権
・ソフトバンクが3年以上となる複数年の大型契約を用意。今季2億2000万円プラス出来高から大幅昇給による大型契約が提示されることは確実。
・3億5000万円の4年契約プラス出来高で最大25億円の超大型契約が用意されるのではないかとの情報も。
・1億3000万円増の年俸3億5000万円の3年契約を基本線に残留交渉の予定。またメディアによっては4年16億円がベースとの情報も(10/30)
・本人はFA権利について「しっかりと考えたい」と熟考する考えを明かし、自身の去就については「それは別物。しっかり考えたい。(福岡のファンが心配していると問われ)そこはゆっくりと、しっかり考えます」と残留は明言せず(10/30)
・阪神が獲得調査。松田は関西圏でもある滋賀県草津市の出身で、子供の頃から阪神ファンだったとのこと(10/30)
・「ギリギリまでじっくり考えたい」と話し、11/10まで熟考する姿勢(10/31)
・パドレスが複数年契約を用意して獲得に興味(11/01)
・「10日でしょ。いろいろ考えているので」と話し、あらためて申請期限の11/10まで熟考する姿勢(11/07)
・ソフトバンク残留かメジャーの二択でFA権行使することに(11/09)
・これまでソフトバンクは宣言残留を容認してこなかったが、松田は例外として認める方向性に(11/09)
・FA宣言行使について「この権利を行使して、球団にさらなる待遇面での要求をするつもりはまったくありません。メジャーを経験した選手からの言葉や、僕のFAに関する報道などを見て、自分がメジャーに挑戦することができるのかどうか、そんなチャンスをもらえるのかどうか、確かめるのは今しかないと思いました」(11/10)
・ソフトバンクは巨人・阿部の5億1000万円を超えて球界最高年俸となる4年25億円を提示(11/10)
・メジャーリーグのウインターミーティング終了(12月上旬)まで結論はずれこむ見込み
・エンゼルス、パドレス、ナショナルズ、ジャイアンツの4球団が獲得調査と報じられる(11/12)
攝津正(33歳) >ソフトバンク残留
国内FA権
・1年4億円の契約が終了も、ソフトバンクが残留要請の意向
・年俸4億円からの増額をベースにして複数年契約を用意して残留交渉(10/30)
・3年の複数年契約で合意。「ソフトバンクで骨をうずめるつもりなのか」という質問に摂津は「そのつもりです」と“生涯ホークス”を宣言。(11/09)
内川聖一(33歳) >ソフトバンク残留
海外/国内FA権
4年最大20億円の大型契約の2年目が終了、2016年は3年目のシーズンに。
本多雄一(30歳) >ソフトバンク残留
国内/海外FA権
・3年5億4000万円の複数年契約の2年目が終了。
細川 亨(35歳) >ソフトバンク残留
海外/国内FA権
2014年シーズンオフに2年契約を結び、1年目となる2015年が終了。
吉村裕基(31歳) >ソフトバンク残留
国内FA権
・オリックスが獲得調査。オリックス球団関係者「右打ちでダイナミックな打撃。若いという点も大きい。外野だけでなく、三塁にも挑戦できるのでは」(11/04)
・国内FA権を行使せずにチームに残留することを表明(11/09)
大野奨太(28歳) >日本ハム残留
国内FA権
・FA権を持つもCS終了時点では態度を保留。球団は残留要請をする意向(10/13)
・中日が獲得に興味を示す見通しと報じられる(10/13)
・捕手を固定できないDeNAが獲得調査。年俸4300万円は金銭、人的補償が不要なCランクであることも後押し(10/14)
・権利を行使せずに残留。年俸4500万円+出来高の2年契約で合意し、背番号は2→27に変更(10/27)
宮西尚生(30歳) >日本ハム残留
国内FA権
年俸1億8000万円プラス出来高2000万円の2年契約の1年目が終了
武田勝(37歳) >日本ハム残留
国内FA権
・2014年シーズンオフにFA権を行使せずに残留。年俸は1億1000万円。
権利行使しないこと前提に態度を保留。本人談「10歳若かったら他球団の話を聞きたかったけど…。時期を見て決めたい」「1年でも長く野球をやることを選択したい」(10/18)
・「FA権を行使しないで、来年もチームにお世話になるつもりです」「ひと言で言うとファイターズが好きだから」と記者会見で残留表明(11/02)
・野球協約の減額制限(1億円超は40%)を超える7000万円減の年俸4000万円プラス出来高払いで合意(11/03)
矢野謙次(35歳) >日本ハム残留
国内FA権
・FA権を持つもCS終了時点では態度を保留。球団は残留要請をする意向(10/13)
・権利を行使せずに残留の見込み(10/26)
・権利を行使せず残留することを球団事務所での記者会見で表明(11/02)
今江敏晃(32歳) >楽天入団
FA権行使
・2年4億円の2年契約が終了
・チームは残留要請の方針で10月中にも交渉。前回契約時は「ロッテでやることが一番」と愛着を口に(10/17)
・FA権の行使を検討。CS終了翌日の本人談「一度きりの野球人生なので、今年は大いに悩みます。ロッテでやることが一番ですが、まったくの白紙。来季のことは何も決まっていません」と権利行使に含みを持たせる(10/18)
・林信平球団本部長は「必要な戦力。もちろんこのまま残ってほしい」と話す。本人は「ロッテには強い愛着があるし、生え抜きとしてやってきた自負もある。自分が本当に必要とされているのかを知りたい」と周囲に話し、複数年契約を希望しているとのこと。FA宣言した場合、複数の球団が獲得に動く可能性が高い(10/27)
・10/27に林球団部長と面談も残留決定とはならず。「いろいろな部分で迷っている。今はまだ何とも言えない。前回FA権を持っていた時と全く心境は違う」と条件に納得できなければ行使を検討する可能性も.球団はFA宣言後の残留を認めない方針(10/29)
・阪神が今江の動向に注目(10/30)
・オリックスが獲得調査(10/31)
・10/30にも残留交渉を行ったものの「まだ迷っている」とのこと(11/01)
・FA権の行使について、11/10の期限一杯まで熟考する意向を示す。「ギリギリくらいまで悩むと思う」と話した(11/04)
・「迷っているのは変わりない。半々です」(11/06)
・QVCマリンでの記者会見でFA権行使を表明「たくさんの数え切れない思い出がある。寂しい気持ちもある」(11/10)
・残留交渉を担当したロッテ・林信平球団本部長は「球団の顔だし、選手としても中心的役割を果たしていたので、残念です。宣言した以上、残留はないと言っている。その方針は変わらない。」と宣言残留を認めない方針で他球団移籍が決定(11/11)
・今江について阪神は動向を注視してきたが、獲得を見送る方針(11/11)
・オリックスは二塁と三塁を補強ポイントとするもFA補強は見送り、新外国人選手の獲得を優先(11/11)
・年俸2億円の今江はAランクで、人的補償プラス年俸の50パーセント、もしくは年俸の80パーセントを補償が必要に(11/11)
・楽天が獲得に乗り出すと報じられる。巨人も参戦するのではないかとの見通しも(11/11)
・楽天幹部が獲得に動くことを明言「今季は三塁が固定できなかった。強化のために必要な選手。獲得を目指すことにしました」(11/12)
・楽天・梨田監督は「三塁のポジションを空けて待つのが普通」とレギュラーを確約し、球団も複数年契約を用意(11/17)
・星野副会長が同席の初交渉後、今江は「すぐには決められないが、前向きに考えたい」と話す。他球団は獲得に乗り出していないため楽天と契約合意が決定的(11/17)
・今江本人が近日中に決断することを明言(11/23\6)
・楽天は背番号「8」を用意(11/27)
・楽天への入団が決定(11/27)
井口資仁(40歳) >ロッテ残留
海外/国内FA権
3年契約の2年目が終了し、2016年が契約最終年に。
福浦和也(39歳) >ロッテ残留
海外/国内FA権
・2016年もロッテで現役続行が濃厚に
サブロー(39歳) >ロッテ残留
FA権再取得
大松尚逸(33歳) >ロッテ残留
国内FA権
・ロッテが残留要請
・2015年シーズン中に残留交渉を行い、残留が確実(11/01)
炭谷銀仁朗(28歳) >西武残留
国内/海外FA権
・昨オフはFA確実と見られていたがFA宣言せずに9000万円プラス出来高の1年契約で西武残留。
・森友哉が再度捕手に挑戦するため、その動向次第ではFAの可能性が。
・球団関係者の話によるとFA権を行使せずに残留する見通し(10/27)
・FA宣言せずに2年契約で西武残留へ「必要と言ってもらえた。プレミアの前にすっきりしたかった。昨年も言いましたが、このチームで優勝を目指す」(10/28)
中村剛也(32歳) >西武残留
海外/国内FA権
4年最大20億円の2年目が終了で、2016年は3年目のシーズンに。
岸孝之(30歳) >西武残留
国内FA権
3年総額12億円の大型契約の2年目が終了
栗山巧(32歳) >西武残留
海外/国内FA権
・2014年オフにFA権を行使せずに残留。
・年俸ダウンを提示もFA権を行使せずに残留:「(FA)宣言しません。普通にライオンズが好きなんで。出て行く理由がない」(10/27)
渡辺直人(34歳) >西武残留
国内FA権
単年契約で残留:「FA宣言しません。ライオンズで野球をやりたいと思っていたし、必要だと言って頂いたのでうれしい。」「ベイスターズの2軍でも試合に出られない状況で獲って頂いて、自分を救って頂いた恩を感じている。それに応えるために、日本一になる力になりたい」(10/27)
脇谷亮太(33歳) FA権行使を表明
国内FA権
・2回目の交渉を11/04に行い宣言する意向を伝える。「10年をかけてやっととった権利なので、他球団の評価を聞いてみたい。ずっと迷っていたけど、もう1回チャレンジしたい」(11/04)
・西武の鈴木葉留彦球団本部長は「球団としては宣言残留も認めたい。若手の刺激にもなっていたし、いなくなったら痛い」と話す。
・脇谷は推定年俸2400万円で補償の発生しないCランク(11/04)
・西武からは1年2400万円での契約更新が提示された(11/05)
・高橋監督とは西武移籍後も自主トレを一緒に行う親しい間柄で、巨人の復帰が最有力もオリックス、DeNAなどによる争奪戦は必至(11/05)
・巨人は井端が引退し一、二、三塁を守れる脇谷は補強ポイントに合致(11/05)
・巨人・堤辰佳GMがFA宣言した脇谷亮太の獲得に乗り出す意向を示す。「今季は118試合に出場して、3番を打っている。内野のユーティリティープレーヤーはニーズにきちんとはまる。戦力の穴を埋めてくれる」(11/11)
・11/16に巨人と初交渉し、背番号2と単年契約を提示される。「入団するのであれば『監督を胴上げできるくらい死にものぐるいでやります』と話しました。球団からの熱意というか伝わってくるものがあった。なるべく早く決めたい」と話し巨人入団が決定的に(11/16)
・12月2日中には巨人移籍を表明(12/02)
平野佳寿(31歳) >オリックス残留
国内/海外FA権
・3年9億円の大型契約の1年目が終了。契約締結時に3年間はオリックスに残ることを明言。
岸田護(34歳) >オリックス残留
国内FA権
3年3億円の複数年契約の1年目が終了
鉄平(32歳) オリックス戦力外
海外/国内FA権
嶋基宏(30歳) >楽天残留
国内/海外FA権
・年俸変動制の4年契約の2年目が終了。嶋側に複数年契約を破棄できる選択権があるとされる。
・岐阜県出身で高校は地元・名古屋の中京大中京出身ということもあり中日が興味を示すとされる。
・阿部の後継者が不在で小林が伸び悩む中、巨人が嶋に興味を示しているとされる。
・星野SAが副会長となり事実上のGMとなったことで残留に落ち着く可能性が高まる。
・10/30に楽天と残留交渉を行う(10/29)
・「(星野副会長は)間違いなく、僕の野球人生で分岐点になった人。その恩を全て返していないと思う」と話し、FA権利行使に慎重な姿勢(10/30)
・正式に残留表明「来季も楽天イーグルスでやらせていただくということを、伝えました。新しく星野副会長が就任されて、梨田監督が来られて、この新しい環境でプレーしたいと思った。昨日のソフトバンクの優勝を見て、もう一度、東北の方々と優勝を味わいたいと思った」(10/30)
青山浩二(32歳) >楽天残留
国内FA権
・球団側と話し合いの後「僕としては残りたい気持ちが強い」と話す(10/26)
・10/30に3度目の残留交渉。「残りたい気持ちはありますけど、迷っています。最後(の交渉)にしたい」と話す。残留が基本線で、条件面などを詰めた上で結論(10/30)
・「残ってほしいと言われ、うれしかった。ただ、条件提示に納得できないところがあり、まだ決めかねている」と渋い表情。単年契約を提示された模様。「金銭面でもう少しお願いしたい。僕が折れると、僕より若くて登板数の多い投手が夢を見られず、やりがいをなくすのが怖い」とリリーフの地位向上を訴える(10/31)
川井貴志(39歳) >楽天残留
国内FA権
後藤光尊(37歳) >楽天残留
FA権再取得
牧田明久(33歳) >楽天残留
国内FA権
聖沢諒(29歳) >楽天残留
国内FA権
「大好きな仲間、ファンの方々とまた2013年の日本一の喜びを味わいたい気持ちが強くなった。星野副会長にも伝えました」と会見で残留表明(11/05)
松井稼頭央(39歳) >楽天残留
海外/国内FA権
年俸1億6000万円の2年契約の1年目で、2016年は契約最終年に。
藤田一也(33歳) >楽天残留
海外/国内FA権
2015年は年俸変動制の3年契約の2年目で、2016年が契約最終年に。

2. 海外からNPBへ復帰の可能性がある選手

2016年(2015シーズンオフ)に海外からの復帰の可能性がある選手の一覧と動向の情報は以下のとおりとなっています。なお、藤川球児は独立リーグ経由ですが、このカテゴリーで情報を更新します。

選手名 契約状況
和田 毅(34歳) >ソフトバンクと契約
・ソフトバンクは和田毅投手が日本球界復帰を決断した場合、オファーを提示する方針
・所属のカブスがポストシーズン進出したものの登録はされず。今季のプレーは終了も、来季の去就は明言せず。
・ヤクルトが獲得に興味を示す(10/13)
・ソフトバンクは武田、摂津、スタンリッジが2ケタ勝利を挙げたものの右腕ばかりで左腕の和田は魅力。すでに代理人と接触(10/14)
・阪神が先発ローテの補強として和田毅を調査中(10/16)
・10/19にカブス傘下の3Aアイオワが自由契約にしたことを発表(10/22)
・「(帰ってきてほしいという)われわれのスタンスは変わらない」と小川一夫編成・育成部長兼スカウト室長が復帰を熱望(10/30)
・川崎の獲得にはオリックス、楽天、西武なども興味を示していて、現時点で4球団の争奪戦に(10/30)
・和田が日本復帰を決断すれば、条件面で圧倒するソフトバンク復帰が最有力(10/30)
・カブスとの年俸3億3000万円をベースに複数年契約で基本合意。すでにメディカルチェックも受けていて、問題はないとのこと。近日中に正式発表(11/03)
・ソフトバンクが獲得を正式発表。年俸3億円前後の複数年契約とされる(11/08)
藤川球児(34歳) >阪神と2年契約
・中日がブルペンの補強として複数年契約を用意して獲得に動く(09/24)
・阪神がマネーゲームはしないという方針ではあるものの再アタックをする(10/03)
・ヤクルトが2年1億3000万円を近日中に提示へ(10/03)
・ヤクルトの真中満監督は「興味があります。取ってくださいとお願いしている」と話す(10/04)。
・「先発、リリーフどちらでもいい」とヤクルトが獲得に興味(10/04)
・阪神がトップレベルにあると実力を評価し再オファー(10/17)
・阪神が10月末にも契約の交渉を行う予定(10/18)
・阪神球団関係者が藤川側に接触し、正式なオファーを出したことを明かす(10/26)
・水面下で行った交渉で年俸6000万円の2年契約を提示も条件面などで折り合わず。ヤクルト球団幹部は「条件面も含めて厳しい状況にある。おそらく難しいだろう」と明かす(10/30)
・中日も争奪戦から撤退との情報(10/31)
・阪神は球団関係者が「全力で獲得に動くことでオーナーも監督も球団フロントも考えは一致」と話し、他チームに負けない条件を提示(10/31)
・「ぼちぼち話はしています」と接触していることを金本監督が明かす(10/31)
・阪神との交渉が最終局面に入り、交渉が順調に進めば、2015年内にも阪神復帰が実現(11/04)
・複数年契約に加えて背番号[18]を阪神が用意(11/07)
・11/02に阪神・金本監督が高知で直接会談したことが明らかに(11/07)
・阪神と2年契約で合意(11/14)
川崎宗則(34歳) ・ソフトバンクは川崎宗則が日本球界復帰を決断した場合、オファーを提示する方針
・所属のブルージェイズがポストシーズン進出したものの登録はされず。今季のプレーは終了も、来季の去就は明言せず。
・敗戦後に「それは分からない」と明言はしなかったが、「時は来た。もう僕の中では決まっている」(10/25)
・オリックスの瀬戸山隆三球団本部長が「日本球界へ復帰する意向があるのなら、ぜひ話をしたい」と獲得に向けて動く意志を示す(10/26)
・楽天が獲得調査。楽天球団関係者「現時点で決まっていることはないが、シーズン中からスカウトを派遣して調査はしている」(10/28)
・楽天・安部井寛チーム統括本部長が獲得調査していることを認める。「西田とか(ドラ2の)吉持が、そのポジションを取ってほしい気持ちもあるが、状況次第です。星野副会長と相談します」(10/29)
・ソフトバンクの小川一夫編成・育成部長兼スカウト室長が川崎について「『いつ帰って来るんだ』と問いかけ続けている」と獲得に動くことを示唆(10/30)
・ソフトバンクは背番号52は空き番号としていて、条件面でも他を圧倒するのは確実(10/30)
・「世界一を経験するまでは」と米挑戦の継続を表明。ただ、マイナー契約となることが確実(12/02)
村田透(30歳) アメリカ残留
・元巨人のドラフト1位でインディアンス傘下の3Aコロンバスの村田透を阪神が獲得調査
・阪神への入団が決定的で、近日中に正式発表へ(11/25)
・一転して米国残留が決定。補強に自信を見せていた球団関係者は「こちらの(調査の)詰めが甘かったということでしょう」と落胆(12/03)

3. 2015シーズン終了後の外国人選手の残留・再契約・移籍・退団情報

国内移籍と再契約の可能性がある外国人選手の情報は以下のとおりとなっています。

東京ヤクルトスワローズの外国人選手の動向一覧

選手名 契約状況
トニー・バーネット(31歳) ・1年155万ドル(約1億8600万円)が終了も、ヤクルトが契約更新を前提に交渉を行う予定
来季について「日本での生活は、家族も気に入っているし、僕もスワローズを愛している。ただ、どうなるかは分からない」、メジャーからのオファーがあった場合には「どうなるか分からない」と答える。ヤクルト残留に関しては「日本でやるなら最初の選択肢だ」と話すも、「唯一の選択肢ではない」とのこと。メジャー移籍、他球団移籍の可能性も否定できず(10/31)
・残留を前提に交渉を進める中で「入札制度の利用」が浮上。ポスティングによりバーネットがメジャー移籍する場合は入札金がヤクルトに入り、成立しない場合はヤクルトが残留交渉をできるメリット(11/02)
・球団幹部は「ヤクルトに少しでも貢献したいという思いかな。タダで出て行かれるよりありがたい話」と話す(11/02)
・譲渡金を50万ドル(約6000万円に設定したポスティングを行うことが発表。ポスティングは行うもの、引き続き残留交渉は継続(11/02)
・メジャー8球団が獲得に興味(11/13)
ラスティングス・ミレッジ(30歳) >ヤクルト残留
・今季で契約終了後も全日程終了後に話し合い。2015年の年俸は2億3000万円。
・2年契約締結時には2016年の契約は両者合意した場合に更新とのこと。報道によると残留の方向(10/30)
・ヤクルト残留が決定的に。10月は宮崎フェニックス・リーグに参加し「楽しくできた。けがは大丈夫」と回復を強調。「日本一がゴールだ」(11/03)
オーランド・ロマン(36歳) ・1年43万ドル(約5200万円)の契約が終了も、契約更新を前提に交渉を行う予定
ウラディミール・バレンティン(31歳) >ヤクルト残留
・2015年が3年契約の2年目で年俸は3億円(250万ドル)で段階に年俸が上昇する契約のため2016年もさらにアップすると予想される。
ローガン・オンドルセク(30歳) >ヤクルト残留
・1年1億4400万円(120万ドル)の契約終了も、10/02に2016年の残留が決定したと報道
・2年目の契約はヤクルト側に選択権があり、行使することが確実(10/30)
ミッチ・デニング(27歳) ・2015年5月に1年360万円で結んだ契約が終了

東京読売ジャイアンツの外国人選手の動向一覧

選手名 契約状況
マイルズ・マイコラス(27歳) >巨人残留
・1年70万ドル(約8400万円)の契約が終了。
・チームは大幅な昇給での再契約を希望も本人側は態度を保留
・球団は大幅アップの2年4億円程度を提示するとの情報
・古巣のレンジャーズが調査(9/1)
・投手不足に悩むレッドソックスも興味(9/1)
・インディアンス、パドレス、ジャイアンツなど、メジャー複数球団が投球をチェック(9/25)
・ヤンキースも獲得レースに参戦する公算が大きくなる(10/17)
・すでに巨人は残留交渉中で、複数年契約や年俸の大幅アップを提示しているとみられるが、メジャーの複数球団が興味を示すため、簡単にはいかない状況(10/18)
・帰国準備のためにクラブハウスに訪れた際の本人談「先発として巨人で1年間投げられたことはうれしく思う。来季のことはまだわからない」(10/19)
・東京ドーム賞受賞の際のコメント「自分としては(巨人に)帰ってきたい気持ちはある。(日本の)高いレベルで野球をやっていたし、その中で一線でい続けるために努力しないといけない」「(新監督が)誰になるか分からないけど、機会があれば新しい監督の下でプレーするのを楽しみにしている」(10/22)
・2年6億円の契約延長に合意したと複数の米メディアが報じるも、堤GMは交渉中とコメント(10/23)
・スポーツ報知が2年5億円で残留が決定的で、近日中に正式発表と報じる(10/24)
・巨人の球団関係者が「マイコラスとは、もうサインを待っている状態。ポレダについても詰めの段階で後は金額の問題だけ」と明かす(10/26)
・2年4億8000万円(400万ドル)で巨人と合意(10/27)
アーロン・ポレダ(29歳) >巨人の保留者名簿入り
1年55万ドル(約6500万円)の契約が終了。
・古巣のレンジャーズが調査(9/1)
・投手不足に悩むレッドソックスも興味(9/1)
・球団は残留を要請する方針で、本人は「家族と相談するけど、巨人でやりたい気持ちはある」(10/17)
・帰国時の空港での取材に対して「楽しくみんなで一生懸命目標に向かって、いい経験ができた。1年間先発としてやってこれたのは間違いなく自分にとって収穫だった」「巨人に帰ってくる可能性はあるし、高いと思う」と話す(10/19)
・帰国時の取材により残留の可能性が高まっていることが判明。すでに巨人から残留オファーが提示されており、「自分自身の希望とも一致している」と前向きなコメントを残して帰国(10/20)
・巨人の球団関係者が「マイコラスとは、もうサインを待っている状態。ポレダについても詰めの段階で後は金額の問題だけ」と明かす(10/26)
・残留の方向性(12/01)
スコット・マシソン(31歳) >巨人残留
・2年3億円の契約が終了。
・本人は残留を希望し、球団側も慰留する方針。
・CSファイナルステージ終了後の本人談「巨人を愛しているが、国内やメジャーで興味をもってくれているチームもあると思うから、分からない」(10/18)
・帰国時の空港での取材に対して「自分も家族も日本が好き。巨人でキャリアを終えることができればうれしい」と残留する可能性を示唆(10/22)
・契約延長で合意したことが発表(11/18)
レスリー・アンダーソン(33歳) >巨人の保留者名簿入り
・年俸6000万円の1年契約が終了
・球団は残留要請の方針(10/18)
・帰国時の空港での取材に対して「日本でやりたいし、巨人でやるのが第一希望。ほかの国やほかのチームのオファーがあれば、判断材料として耳を傾けたい」と語る(10/20)
・残留の方向性(12/01)
フレデリク・セペダ外野手(35歳) 巨人退団
・2014年の1億5000万円から大幅減の4000万円で結んだ1年契約が終了
・巨人から退団することが濃厚に(10/02)
アレックス・カステヤーノス(29歳) 巨人退団
・年俸3700万円で7月25日に入団し、1年契約が終了
・退団が濃厚
エクトル・メンドーサ(21歳) >巨人の保留者名簿入り
・球団は残留要請の方針(10/18)
・残留の方向性(12/01)

阪神タイガースの外国人選手の動向一覧

選手名 契約状況
呉昇桓(33歳) ・阪神に残りたい気持ちはあると話すも代理人に交渉を任せているとも話す(10/08)
・メジャー複数球団が獲得オファー(10/14)
・代理人がメジャーを優先して検討するも、最初の交渉は阪神となることを韓国メディアに語る。メジャーでの評価はクローザーではなく中継ぎのようで、条件次第では再度日本でプレーする可能性も(10/15)
・来季の去就に関しては「その部分は自分は気にしていない。エージェントがやってくれる。球団(阪神)との話を進めている。色んな方向で考えている。気にせずに待つだけです」帰国時に話す(10/23)
・既に阪神は複数年契約を提示済み。呉昇桓がプライベートで日本に訪れる際に直接残留交渉の可能性も(11/10)
・違法賭博問題が韓国で報道されるも、残留交渉は続行(11/29)
・阪神の保留者名簿から外れる(12/01)
・四藤球団社長が年内がメドかを問われると「いや、そこまでは待てない。可及的速やかに…。すぐにでも答えが欲しいくらい」と、時間的猶予が少ないことを説明(12/04)
・賭博事件や暴力団との関係が報道されるなどしたため交渉打ち切りか(12/08)
・交渉打ち切りが正式に発表(12/11)
マット・マートン(34歳) 阪神退団
・阪神との1年4億5000万円の契約が終了、退団が濃厚に。
・自身の公式HPで退団を発表「みなさん、こんにちは。先日、阪神球団から2016年は契約をしないと正式に連絡がありました。この6年間、いつも応援してくれたファンの方々や、家族共々お世話になった神戸の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。みなさんのサポートがなければ、私はこの6年間の成績を残すことが出来なかったでしょう。みなさんとお別れするのは寂しいですが、同時にこの先に待っている次なる挑戦も楽しみにしています」(11/11)
マウロ・ゴメス(31歳) >阪神残留
・年俸170万ドル(約2億円)の契約が終了で、2016年は阪神に選択権
・残留が基本線(10/07)
・2016年の選択権を球団が持つも好不調の波が大きいため残留は微妙に(10/13)
・2016年シーズンの阪神残留が確実になったとのこと(10/21)
・成績は落ちたものの長打率.423という数少ない長距離砲として球団側は契約を更新する方針を固めた(10/21)
・「ようやく決まった」と大筋合意したことを阪神球団幹部が明かす(11/07)
・契約更新が正式発表。1年契約で年俸は2億円(12/06)
ランディ・メッセンジャー(34歳) >阪神残留
・2015年が2年契約の最終年で年俸は3億円(250万ドル)
・阪神は残留要請をする方針で、本人も「もちろん、そのつもりさ。帰ってくるつもりでいるよ」と話す(10/17)
ネルソン・ペレス(28歳) >阪神残留
・1年1000万円+出来高の契約が終了。阪神は契約を更新する方針(10/8)
・契約更新が正式発表。1年契約で年俸は2000万円(12/06)
マリオ・サンティアゴ(30歳) ・1,500万円+出来高の1年契約が終了。

広島東洋カープの外国人選手の動向一覧

選手名 契約状況
クリス・ジョンソン(30歳) >広島残留
・1年70万ドル(約8400万円)の契約が終了も2年目は広島に選択権。
・広島が選択権を行使すると国内外の球団に移籍できないため2016年も残留が確実。
・広島が2016年の契約で合意したことを発表(11/10)
・新契約は125万ドル(約1億5400万円)
ブラッド・エルドレッド(35歳) >広島残留
・1年90万ドル(約1億1000万円)の契約が終了も、球団は残留要請方針。
・本人は9月の時点で「個人の気持ちとしてはカープでやりたいんだ」と残留を熱望。
・契約金25万ドル(約3000万円)、年俸105万ドル(約1億2500万円)で契約合意(10/19)
デュアンテ・ヒース(30歳) 広島退団
・1年7500万円の広島との契約が終了
・2016年は新外国人の獲得動向次第で場合によっては再契約も
・新外国人投手を最大2人獲得する予定で退団が決定的(11/29)
・阪神が獲得に興味「球も速いし、いい投手。日本にも慣れてきたし、クイックなど改めてきちんと教えて対応できれば、戦力として計算できる」と球団幹部(12/04)
マイク・ザカースキー(32歳) 広島退団
・1年42万5000ドル(約5000万円)の広島との契約終了、球団は残留要請をしない方針で退団確実
・代理人を通じて来季の契約をしない意向を伝達、近日中に正式発表(10/26)
ネイト・シアーホルツ(33歳) 広島退団
・2015年4月に1年116万2000ドル(約1億4000万円)で合意した広島との契約が終了
・球団は残留要請をしないしない方針で退団確実
・代理人を通じて来季の契約をしない意向を伝達、近日中に正式発表(10/26)
ヘスス・グスマン(31歳) 広島退団
・1年1億円の広島との契約が終了
・球団は残留要請をしないしない方針で退団確実
・代理人を通じて来季の契約をしない意向を伝達、近日中に正式発表(10/26)
ライネル・ロサリオ(26歳) 広島退団
・2014年から2017年までの広島との4年契約の2年目が終了。2015年の年俸は25万ドル(約3000万円)
・モーチベーションの低下を理由に契約解除により退団(11/21)
ダニーロ・デヘスス(27歳) 広島退団
・2015年は年俸231万円の育成契約1年目が終了
・10/25に戦力外通告

中日ドラゴンズの外国人選手の動向一覧

選手名 契約状況
エクトル・ルナ(35歳) ・ルナ側は年俸2億円からの大幅アップでの複数年契約を望んでいるものの、球団側は高額年俸に二の足。チームの若返りをはかることもあり退団が決定的に。
・2年5億円程度の契約を求めているとの情報。
・来季の一塁と三塁が不透明な巨人が興味を示すとの予想も。
・阪神が獲得に興味を示し獲得調査(10/13)
・広島が正三塁手として獲得調査。3年間の実績と真面目な性格で日本人選手とも打ち解けるなどの性格面も広島は評価。球団首脳は「生え抜き選手の定位置確保が理想だ」と前置きした上で、競争心をあおることで若手の台頭を促したい考え(12/03)

アンダーソン・エルナンデス(32歳) ・1年3000万円の契約終了も、中日は残留を要請する方針
リカルド・ナニータ(34歳) ・1年3000万円の契約終了も、中日は残留を要請する方針
ラウル・バルデス(37歳) ・1年40万ドル(4800万円)のの契約終了も、中日は残留を要請する方針
ドリュー・ネイラー(29歳) >中日残留
・2015年7月に年俸1250万円で入団し契約終了も、中日との2016年の契約更新済み。
アマウリ・リーバス(29歳) ・1年契約が終了、中日からの退団が確実
ラファエル・ペレス(33歳) ・2015年7月に年俸1250万円で契約。2016年の更新はなく中日からの退団が発表されている。

横浜DeNAベイスターズの外国人選手の動向一覧

選手名 契約状況
アーロム・バルディリス(32歳) DeNA退団
・年俸7500万円の契約が終了。格安の年俸に加えて2016年中にはFA権を取得でき、2017年には外国人枠から外れるという魅力も。
・DeNAが2016年の契約を結ばないことを発表(11/12)
・ロッテの伊東監督が今江の抜けた三塁の後釜として興味を示す(11/13)
・広島が獲得に興味「球団幹部が「興味はある。映像を見てみないと。ほかの候補選手との兼ね合いになるだろう」と認める(11/13)
ギジェルモ・モスコーソ(31歳) >DeNA残留
・2015年は年俸1億2000万円の2年契約の1年目。2016年もDeNA残留。
ホセ・ロペス(31歳) >DeNA残留
・2015年が2年3億円契約の1年目で、2016年もDeNAに残留。
デュアン・ビロウ(29歳) DeNA退団
・2015年7月に年俸3000万円で契約し満了。
・10/7に戦力外通告され、退団が決定済み。
ヨスラン・エレラ(34歳) >DeNA残留
・1年3000万円(25万ドル)の契約が終了。
・DeNAがエレラと2016年シーズンの選手契約を結ぶことを発表(10/23)

福岡ソフトバンクホークスの外国人選手の動向一覧

選手名 契約状況
デニス・サファテ(34歳) >ソフトバンク残留
・2015年までの2年2億円+出来高の契約が終了
・2016年から3年間の契約に合意し3年14億5000万円+出来高の大型契約に
李大浩(33歳) MLB挑戦
・2014年からの3年最大16億円の大型契約の2年目が終了
・韓国の釜山日報によると2年契約+1年の3年目は李大浩にに選択権がある契約とのこと。そして関係者のコメントとして「3年目のオプション契約を破棄し、FAになることを決めた」と報じる(10/31)
・韓国のMKスポーツが、李大浩が11/3に韓国で記者会見を開き「メジャーリーグ進出など、去就に関する公式な立場を明らかにする見込み」と報じる(10/31)
・ソフトバンク残留の可能性について「もちろん、私はそう考えています。プラス1年契約ですからね。契約が残っている分、ホークスでやりたいと思っている」とクラブハウスでの取材に答える(10/31)
・「野球選手なら誰でも憧れる大リーグに挑戦したい気持ちが湧いた。ソフトバンクの配慮を受けて、大リーグ挑戦の第一歩を踏み出すことになった」とソウル市内の記者会見で表明(11/03)
リック・バンデンハーク(30歳) >ソフトバンク残留
・2年4億円の複数年契約の1年目が終了し、2016年が契約最終年に。
エディソン・バリオス(26歳) ・前半戦の活躍を評価し残留要請する方針
バーバロ・カニザレス(35歳) ・1年4500万円の契約が終了し、ソフトバンクが残留要請の方針
ブライアン・ウルフ(34歳) ソフトバンク退団
・2013年オフに結んだ2年総額3億円+出来高の2年目が終了し、去就は流動的
・球団は来季契約を結ばない方向で、日本シリーズ出場枠の40人に入らなかったため帰国(10/23)
・ソフトバンクが来季の契約を結ばないことを発表(11/15)
ジェイソン・スタンリッジ(36歳) ソフトバンク退団
・2013年オフに結んだ2年総額4億円の契約2年目が終了し、去就は流動的。
・2年契約が終了し、退団が確実(10/30)
・今後について「自分には分からない。コントロールできることではないからね。『現役続行か?』との質問なら『イエス』だ。どこかの球団でプレーしていると思うよ。現時点でアメリカでプレーするつもりはない」と話し、国内他球団での移籍先を模索(10/30)
・ソフトバンクが来季の契約を結ばないことを発表(11/15)
・楽天が補強候補としてリストアップ(11/15)

北海道日本ハムファイターズの外国人選手の動向一覧

選手名 契約状況
ルイス・メンドーサ(31歳) >日本ハム残留
・日本ハムとの2年契約の2年目が終了
・遠征の少ない在京球団を希望しているとの情報も(10/13)
・メジャー復帰も視野にいれていて、メジャースカウトも視察に訪れていた(10/13)
・球団幹部は「メンドーサとは合意の方向に進んでいる。レアードも近いうちに発表できそう」と話す(10/24)
・日本ハムが契約合意を発表し、2016年も残留が決定。「私の中ではファイターズ以外の球団でプレーするという考えはありませんでしたし、家族も絶対札幌に戻って来たいと言ってくれました。私達家族にとって北海道は第二の故郷です。私にはファイターズでやり残している事があります、それはリーグ優勝そして日本一奪還です。この目標を達成してファンの皆様と喜びを分かち合える様に今まで以上に全力で頑張って行きたいと思います」(本人コメント)
ブランドン・レアード(28歳) >日本ハム残留
・1年6000万円+出来高の契約が終了も、2016年の日本ハム残留が濃厚
・球団幹部は「メンドーサとは合意の方向に進んでいる。レアードも近いうちに発表できそう」と話す(10/24)
・日本ハムが契約合意を発表し、2016年も残留が決定。「ファイターズという素晴しい球団、そしてファイターズが誇る素晴しいファンの皆様の前でプレー出来ることを、プロ野球選手として大変光栄に思います。来年もたくさんのスシパフォーマンスを出来るように精一杯頑張ります!」(本人コメント)
ジェレミー・ハーミッダ(31歳) 日本ハム退団
・1年6000万円の契約が終了し更新はなく日本ハム退団が濃厚
・2015年限りで退団になる見込み(10/24)
・球団が退団を発表(10/24)
ミッチ・ライブリー(30歳) 日本ハム退団
・2015年6月18日に年俸3000万円での契約が満了。2016年の契約は流動的に。
・2015年限りで退団になる見込み(10/24)
・球団が退団を発表(10/24)

千葉ロッテマリーンズの外国人選手の動向一覧

選手名 契約状況
ルイス・クルーズ(31歳) >巨人入団
・来日2年目の2015年はロッテとの1年契約でシーズン終了で満了に
・ロッテは残留を打診する見込み(10/17)
・日本を第1希望としながらも「評価を大事にしたい」と話し、ロッテ以外も選択肢に(10/17)
・ロッテは本人の希望している複数年に加え、今季の8500万円からのアップを加えた好条件を整えて流出阻止に全力を尽くす方針(10/17)
・獲得調査をしている球団はDeNA、楽天、オリックスなどを含む6球団で、争奪戦は必至に(10/17)
・シーズン終了時点の本人談「ロッテに残るかどうかは分からない。他にいいオファーがあれば考えたい。米球界復帰? それは100%ない」(10/17)
・帰国時の本人談「評価が年俸だとは思わない。まずは試合に出られることだ。そして、内野の守備はどこでも守れる自信はあるが、1つに固定してほしい。条件というなら、それが条件だ」(10/17)
・巨人が獲得調査(10/18)
・帰国時の本人談により他球団移籍の可能性が高まる。「7月ぐらいからロッテのオファーを待ったが、結局、きょうまで何もなかった。他球団から評価されているのは光栄だ。すべてオファーを待ちたい」「日本でプレーしたい。僕はメキシコ人だから日本のチームはどこも同じ」と国内他球団への移籍を示唆。「ロッテから契約の話がないので、もう少し待ってみる」「本当は直接伝えたかったけど、機会がなかったので新聞に書いてほしい。この2年間大変お世話になった。マリーンズは今までプレーした中で最高のチームだった」。DeNA、楽天、オリックスなど複数球団が獲得調査中(10/19)
・サンケイスポーツによると巨人への入団が確実(12/08)
・巨人の入団が正式に発表(12/11)
アルフレド・デスパイネ(29歳) >ロッテ残留
・2015年が2年5億円の複数年契約の1年目で、2016年もロッテ残留(10/17)
イ・デウン(26歳) ・1年5400万円の契約が終了し、2016年のロッテ残留が確実に(10/17)
チェン・グァンユウ(24歳) ・1年600万円の契約が終了し、2016年のロッテ残留が確実(10/17)
チャッド・ハフマン(30歳) ロッテ退団
・契約満了で退団希望(10/17)
・退団が正式発表(10/21)
カルロス・ロサ(31歳) ロッテ退団
・1年6500万円の契約が終了し、ロッテからの退団濃厚(10/17)
・退団が正式発表(10/21)
ベク・チャスン(25歳) ロッテ退団
・1年500万円の契約が終了し、ロッテからの退団濃厚(10/17)
・退団が正式発表(10/21)

埼玉西武ライオンズの外国人選手の動向一覧

選手名 契約状況
エルネスト・メヒア(29歳) >西武残留
・1年1億8000万円+出来高の契約が終了。
・鈴木球団本部長が10/9にメディカルチェックで問題がなければ残留することが決定したと話す(10/10)
・1年3億円+出来高で契約更新に合意(11/18)
郭俊麟(23歳) >西武残留
・2015年の年俸は1200万円
・鈴木球団本部長が10/9にメディカルチェックで問題がなければ残留することが決定したと話す(10/10)
・1年3000万円+出来高で契約合意(11/18)
エスメルリング・バスケス(31歳) >西武残留
・1年3000万円の契約が終了。
・今後の新外国人選手の補強状況によって残留か契約解除か決める方針(10/10)
・来季の契約で合意したことが発表(11/17)
ウェイド・ルブラン(30歳) 西武退団
・1年1億2000万円(100万ドル)で契約も、左肘痛でポストシーズンにも間に合わないため09/13に契約を解除することを発表。
アンソニー・セラテリ(32歳) 西武退団
・1年7200万円(60万ドル)で契約も、10/02に契約を解除すると通告され、10/8には自由契約に(10/08)
ミゲル・メヒア(27歳) 西武退団
・10/02に契約を解除すると通告され、10/8に自由契約に(10/08)

オリックスバッファローズの外国人選手の動向一覧

選手名 契約状況
ブライアン・バリントン(35歳) オリックス退団
・1年1億5000万円のオリックスとの契約が終了。
・本人は9月にも退団する可能性があることを示唆。選択肢は残留、国内移籍、米球界、引退の4つとし、条件面も含めて総合判断(09/18)
・オリックスは年俸削減をした上であれば戦力と考えるも、本人が受け入れる可能性は低い模様(09/26)
・オリックスから自由契約となり退団が決定的と報じられる(11/10)
ブランドン・ディクソン(30歳) >オリックス残留
・1年6000万円の契約が終了。
・2年250万ドル(約3億円)+出来高50万ドル(5000万円)の総額3億6000万円(300万ドル)で契約更新(09/26)
アレッサンドロ・マエストリ(30歳) オリックス退団
・1年3000万円の契約が終了。
・獲得を検討している新外国人選手との状況次第では2015年限りに(09/26)
・オリックスから自由契約となり退団が決定的と報じられる(11/10)
エステバン・ヘルマン(37歳) オリックス退団
・2015年は2年2億円+出来高の契約最終年で、10/04に契約解除されウェーバー公示後に自由契約となり退団
トニ・ブランコ(34歳) >オリックス残留
・2015年は2年5億円の契約1年目が終了。2016年もオリックス残留に。
ヨヘルミン・チャベス(26歳) オリックス退団
・2015年6月にオリックスと1年500万円の契約を結ぶも、9/24にベネズエラへ帰国し退団。
フランシスコ・カラバイヨ(31歳) オリックス退団
・1年1000万円の契約が終了
・獲得を検討している新外国人選手との状況次第では2015年限りに(09/26)
・オリックスから自由契約となり退団が決定的と報じられる。新外国人選手との交渉の状況次第で再オファーの可能性は残す(11/10)

東北楽天ゴールデンイーグルスの外国人選手の動向一覧

選手名 契約状況
キャム・ミコライオ(31歳) >楽天残留
・1年1億5,000万円の契約が終了。
・今季は1軍登板はないものの、これまでの実績を評価して残留要請をする方針(09/26)
・当初から2年契約であったことが明らかになり2016年も残留(10/08)
・2016年の契約合意を楽天が発表(11/27)
ゼラス・ウィーラー(28歳) >楽天残留
・1年総額5000万円の契約が終了
・「戻る機会があれば戻ってきたい」と帰国の際に話す(10/08)
・球団は打撃だけでなく、内外野守れることを高く評価し残留は決定的(10/08)
・2016年の契約合意を楽天が発表(11/27)
ライナー・クルーズ(28歳) 楽天退団
・1年2000万円の契約が終了
・球団は2015年の残留交渉を行う方向(09/22)
・複数年契約で交渉し再契約が濃厚に(10/08)
・楽天が退団を発表(10/31)
ケニー・レイ(40歳) >楽天残留
・1年1200万円の契約が終了
・10/7の帰国時に「ソフトバンクだけ抑えきれなかった。また楽天に帰ってきてプレーしたい」と残留を希望(10/08)
・2016年の契約合意を楽天が発表(11/27)
ギャビー・サンチェス(32歳) 楽天退団
・1年2億5,000万円で結んだ契約が終了。
・9/11に登録抹消され、二軍の試合も出場せずシーズン中に帰国し退団が決定的
・楽天が退団を発表(10/31)
ウィリー・モー・ペーニャ(33歳) 楽天退団
・1年7000万円の契約が終了、シーズン中に帰国
・球団関係者が「来季の契約はないだろう」と話す(10/08)
・楽天が退団を発表(10/31)
アガスティン・ムリーロ(33歳) 楽天退団
・2015年7月に結んだ1年1000万円の契約終了
・楽天が退団を発表(10/31)

4. 2015シーズンオフから2016シーズンのトレードによる移籍

2015シーズンオフから2016シーズンまでのトレードによる移籍の情報は、合意の情報が確認でき次第、追加していきます。

日付 チーム/獲得選手 チーム/獲得選手
10/30 中日:大場翔太投手(30歳) ソフトバンク:金銭
03/30 DeNA:藤岡好明投手(31歳) 日本ハム:金銭
4/11 巨人:乾真大投手(27歳) 日本ハム:大累進内野手(25歳)
7/17 ヤクルト:近藤一樹投手(33歳) オリックス:八木亮祐投手(25歳)

5. 移籍の可能性がある退団・戦力外・自由契約選手の情報

2016年(2015シーズンオフ)に移籍の可能性がある退団・自由契約選手の情報と移籍先の情報の一覧です。

また全球団の引退、退団、自由契約、戦力外、トライアウトの情報はこちらのページにまとめています。

選手名 契約状況
久保裕也(35歳) 巨人から戦力外→>DeNA入団
・DeNAが獲得に興味
・ヤクルトが獲得に向けて本格調査(10/18)
・近日中にメディカルチェックを行い、契約の細部をつめて正式発表へ(11/11)
・DeNAとの契約合意が発表(11/18)
坂口智隆(30歳) オリックスから自由契約→>ヤクルト入団
・ヤクルトが1番打者候補として獲得調査(10/18)
・「まず坂口をとることが最優先と決まった。FA選手らの補強は今のところ、考えていない」とヤクルト球団幹部。オリックスから戦力外となった鉄平もリストに上がったが、この日までに坂口に一本化。11/10の12球団合同トライアウトの終了を待って獲得交渉(11/05)
・11/10にもヤクルト交渉が開始し、ヤクルトとの合意が決定的(11/10)
・手薄な外野手の補強として交渉解禁日に即アタック。坂口側がヤクルト入団の意志を固めた(11/11)
・ヤクルトが獲得を発表(11/13)
鵜久森淳志外野手(28歳) 日本ハム戦力外→>ヤクルト入団
・ヤクルトが右の代打候補として獲得調査(10/18)
・合同トライアウトを受けて獲得調査をすすめることが決定(11/11)
・ヤクルトが獲得を発表(11/13)
藤原正典投手(27歳) 阪神から戦力外
・ヤクルトの小川淳司シニアディレクターが「特に今日、目に付いたのは藤原。私が監督時代、彼にやられた記憶が今でも鮮明に残っている」と個人名を上げて絶賛(11/11)
・藤原は、オファーがなければ、独立リーグや韓国、台湾などで野球を続けずにユニホームを脱ぐ意向(11/11)
白根尚貴内野手(22歳) >DeNA入団
・ヤクルト小川SDも「魅力がある」と印象を語る(11/11)
・獲得に前向きの阪神は、高野本部長を筆頭に、木戸GM補佐、山川、日高編成部員にアマ担当の池ノ上スカウトまで5人も編成がネット裏に揃って最終チェック(11/11)
・複数球団が興味を示すもDeNAが争奪戦に勝ったと報じられる。ソフトバンクでや育成契約だったが支配下登録選手として獲得することに(11/17)
・契約合意したことをDeNAが発表(11/17)
川本良平捕手(33歳) 千葉ロッテ戦力外→>楽天入団
・楽天が獲得調査(10/24)
・楽天の球団幹部が「とれるならとりたい。今季は2軍戦でも捕手が足りなくなった。そういう事態は避けないといけない」と説明(11/05)
・楽天秋季キャンプにテスト参加(11/12)
・星野副会長が獲得の意向を明言(11/13)
馬原孝浩(30歳) オリックスから自由契約
・海外メジャー挑戦も視野に
竹原直隆(35歳) オリックス戦力外→>西武入団
・12球団合同トライアウトは参加せず
・西武が獲得調査。宮崎・南郷秋季キャンプでテストを受けることが濃厚(11/07)
・背番号6で西武入団が決定(11/13)
帆足和幸(36歳) ソフトバンクから戦力構想外
・他球団での現役続行希望(10/17)
・現役引退を決意(10/18)
栗原健太(33歳) 広島退団→>楽天入団
・自ら自由契約を申し出て了承され、広島を退団
・12球団合同トライアウト(11/10・静岡)は受験しない意向(10/17)
・トライアウトが終わる11/11以降に倉敷での秋季キャンプでテストを行う予定。山形・天童市の出身で、右打ちの強打者ということでチームのニーズにマッチしていることが後押し(10/31)
・楽天秋季キャンプにテスト参加(11/12)
・星野副会長「想像以上。合格」と獲得を明言(11/13)
鉄平外野手(32歳) オリックスから戦力外
・ヤクルトが獲得調査。松井優典編成部長は「驚いた。興味はある」と話す。ドラフト会議で即戦力外野手として明大・高山の獲得失敗も後押しか(10/27)
金無英投手(29歳) ソフトバンク戦力外→>楽天入団
・楽天が獲得調査、本人は11/10のトライアウトに参加予定(10/27)
・楽天秋季キャンプにテスト参加(11/12)
・星野副会長が獲得を明言(11/14)
山内壮馬投手(30歳) 中日戦力外→>楽天入団
・戦力外でイタリア挑戦も視野
・楽天秋季キャンプにテスト参加(11/12)
・星野副会長が獲得を明言(11/14)
米野智人外野手(33歳) 西武から戦力外
・コンパート前の捕手として評価し、日本ハムが獲得へ(10/31)
・日本ハムと捕手兼二軍バッテリーコーチで契約(11/12)
李杜軒内野手(27歳) ソフトバンクから戦力外
ソフトバンクと育成契約
隠善智也外野手(31歳) 巨人から戦力外→引退
青木高広投手(33歳) 巨人から戦力外→引退
横川史学外野手(30歳) 巨人から戦力外→引退
細山田武史捕手(29歳) ソフトバンクから戦力外
・社会人野球のトヨタ自動車へ入社(11/12)
馬原孝浩(30歳) オリックスから自由契約
・海外メジャー挑戦も視野に
坂口真規内野手(25歳) 巨人から戦力外
岡島秀樹投手(39歳) DeNAから戦力外
多村仁志外野手(38歳) DeNAから戦力外
・左膝裏、左太もも裏、左ふくらはぎなどを負傷も完治し、現役続行希望(09/15)
七條祐樹投手(31歳) ヤクルトから戦力外
大田阿斗里投手(26歳) DeNAから戦力外
・パドレスのトライアウト受験へ
・パドレスとマイナー契約(11/26)
江村将也投手(28歳) ヤクルトから戦力外
・パドレスのトライアウト受験へ
大場達也投手(26歳) ヤクルトから戦力外
・パドレスのトライアウト受験へ
松中信彦内野手(41歳) ソフトバンクから退団
・オファーはないもののNPB以外の選択肢はないスタンス。無期限で待つとのこと(12/01)
日高亮投手(25歳) ソフトバンクから戦力外
増渕竜義投手(27歳) 日本ハムから戦力外→引退
中後悠平投手(26歳) 千葉ロッテから戦力外
上野大樹投手(28歳) 千葉ロッテから戦力外
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