カルロス・ペゲーロを日本の球団が獲得の可能性!主砲の補強を目指す球団が交渉中か

シーズンオフに中日ドラゴンズが新主砲候補として獲得に興味を示していたとされるのがカルロス・ペゲーロ(Carlos Peguero)です。

その報道が出た時点ではカンザスシティ・ロイヤルズが保有権を有していたのですが、外野手の補強が進んでいないこともあり、カルロス・ペゲーロを補強失敗の際の保険としてキープしていました。

そのため中日ドラゴンズが獲得を断念し、他の外国人選手獲得に方向性を変えたのですが、ここにきてカルロス・ペゲーロの獲得に興味を示している日本の球団があるようだとメディアが伝えています。

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期待はされながらメジャーに定着しきれないカルロス・ペゲーロ

カンザスシティ・ロイヤルズはシーズンオフに外野手(アレックス・リオス)の補強に成功したため、最終的にはカルロス・ペゲーロをリリースしました。

その結果、FAとなったカルロス・ペゲーロはテキサス・レンジャーズと契約を結びます。そのレンジャーズでは30試合に出場し84打数で4本塁打を放ったものの、打率.186と安定性を欠く成績となっていました。

そしてレンジャーズが外野手(ジョシュ・ハミルトン)をトレードで獲得したため、再びスポットを失ってしまった(DFA)のですが、その契約をレッドソックスが買い取る形で、移籍しました。

その移籍後のペゲーロは4試合6打数の出場にとどまり打率.200/出塁率.333/長打率.200となっていたところに、新たに外野手(アレハンドロ・デ・アザ)をレッドソックスが獲得したため、再び40人枠から外され3Aに降格となりました。

しかし、3A降格となったにも関わらず、3Aのチームにカルロス・ペゲーロが合流していないと、アメリカの記者が以下のようなツイートしています。

簡単に訳してみると『カルロス・ペゲーロが降格となったAAAポータケットに合流していない。日本のチームが興味を示しているとの噂がある』とのことです。

どのチームが興味を示しているのかまでは明らかになっていないものの、日本の球団が交渉を行っている可能性が浮上している状況です。

カルロス・ペゲーロの昨シーズンまでの成績は以下の表のとおりとなっています。

Carlos Peguero Stats 2014

3Aでは頭1つ以上抜けた長打力があり、メジャーでは粗さが目立つものの長打という面では期待ができる選手ではありました。

シーズンオフには中日ドラゴンズが獲得に興味を示していたとされますが、再びドラゴンズが動いているのか?最近では阪神タイガースも興味を示しているとの情報もあります。

それとも打撃低迷で苦しむ他の球団が動いているのか、今後の動向が注目されます。

カルロス・ペゲーロの分析は2014年11月当時のものですが、以下のページにまとめています。

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