中島裕之がオリックスと3年1200万ドル(約14億3,760万円)で合意したとアメリカの記者とライターが速報!

西武に断りをいれた中島裕之の争奪戦は、阪神とオリックスの一騎打ちとなったと見られていましたが、アメリカメディアがオリックス・バファローズが契約に合意したと報じています。

アメリカメディアによると契約は3年1200万ドル(約14億3,760万円)にプラスして4年目は条件を満たした時に自動更新となるオプションがついている契約とのことです。

スポンサーリンク

中島裕之の合意を複数の記者が速報

スポンサーリンク
[googlead]

CBSスポーツのジョン・ヘイマン記者は移籍関係の情報に強く、迅速かつ正確な情報提供で知られているのですが、以下のようにTweetしています。

「アスレチックスの3Aでプレーした中島裕之(Hiro Nakajima)内野手は3年1200万ドル(約14億3,760万円)の契約をオリックスから手にした。そして400万ドル(4億7,920万円)のオプションがついている。」とツイートしています。

さらにCBSスポーツのウェブサイトでも、Nakajima going back to Japan having never played in majorsと題して以下のように伝えています。

Athletics infielder Hiroyuki Nakajima is headed back to Japan, agreeing to a three-year, $12 million deal with Orix, according to CBSSports.com Baseball Insider Jon Heyman. It includes a $4 million vesting option.

「CBSスポーツのジョン・ヘイマンによると、アスレチックスの内野手である中島裕之がオリックスと3年1200万ドルに、4年目が自動更新のオプションがついている契約で合意し、日本に復帰する。」

そしてAベイエリアニュースグループ(オークランドトリビューン、サンノゼマーキュリーニュースなど)でアスレチックスのビートライターを務めるジョン・ヒッキーが以下のようにTweetしています。

「2年間アスレチックスの2Aと3Aでプレーした遊撃手/二塁手の中島裕之(Hiro Nakajima)がオリックスとの3年契約で日本に戻る」とツイートしています。

代理人がスコット・ボラス氏で、これらの記者はそのボラス氏とのコネクションがあるため、先に情報はつかんでも不思議ではありません。

正式発表が待たれます。(追記:オリックスが獲得を正式発表しました。)

中島裕之の2013年と2014年のマイナーでの成績

中島裕之の2013年と2014年のマイナーでの成績は以下の表のとおりとなっています。

Hiroyuki Nakajima Stats 2014

2013年は3Aのみで、90試合346打数で、打率.283/本塁打4/打点34/出塁率.331/長打率.367/OPS.698でした。

2014年は3Aでは12試合39打数で打率.128/本塁打0/打点4/出塁率.222/長打率.179/OPS.402と低迷し、その後2Aに降格し73試合256打数で打率.266/本塁打6/打点31/出塁率.337/長打率.367/OPS.704となっています。

スポンサーリンク

フォローする

よく読まれています