金本知憲氏が年俸1億2000万円の3年契約で正式に就任!阪神タイガース新監督の最新動向・情報

2012年に阪神タイガースの監督の就任し、2015年で4年目のシーズンとなりました。

1年目は55勝75敗(14分)でリーグ5位、2年目は73勝67敗(4分)で首位とは12.5G差の2位でクライマックスシリーズに進出もファーストステージで広島に2連敗し敗退します。

そして3年目となった2014年は75勝68敗(1分)で首位と7.0G差の2位となり、クライマックスシリーズではファーストステージで1勝1分で広島に競り勝ち、ファイナルステージでは巨人に東京ドームで4連勝し、9年ぶりに日本シリーズ進出を果たします。

その日本シリーズではソフトバンクに4勝1敗で敗れましたが、久々の日本シリーズ進出を果たしたことで、1年契約で続投し2015年シーズンを迎えました。

一時は2016年も続投との報道が流れたものの、その後にチームは失速し、シーズンも残り7試合となった時点で勝率5割となり、クライマックスシリーズの開催権を失うことが濃厚となった時点で、退任報道がなされました。

その和田監督の退任関する情報や新監督候補の動向や情報などを、自身の備忘録も兼ねて、このページではまとめています。

またこのページでは最終的に新監督が決定するまで随時情報を更新する予定です。

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目次

このページの目次です。

1. 和田豊監督の退任報道に至るまでの経緯

和田豊監督の退任報道に至るまでの経緯は以下のとおりとなっています。

  • 8/25:阪神電鉄本社内で和田監督の続投が方針が固まる
    残り30試合の時点で貯金8で首位に立ち2位の巨人と2.5ゲーム差をつけて優勝にむけて視界良好となった時点で電鉄本社が続投の方針を固めて「続投に支障ない」と球団幹部の言葉をサンケイスポーツが報じる。球団創設80周年での優勝が現実味を帯びてきたことへの評価が後押しし、坂井信也オーナーの最終判断待ちの状態に。
  • 9/24:和田監督の来季続投は白紙に
    巨人に東京ドームで連敗して貯金1となり、残り8試合で首位ヤクルトのゲーム差が4となり優勝が絶望的に。また同時に自力での2位も消滅したことを受けて、来季続投が白紙になったとサンケイスポーツと日刊スポーツが報じる。
    本社は最後の最後まで「優勝争い」をすることが続投のための条件としていたものの、この日の敗北で広島との3位争いに事実上切り替えざるを得なくなったため、続投が白紙になったとのこと。
  • 9/25:阪神の和田豊監督の退任が決定との報道
    9/24に最下位の中日に敗戦して残り7試合で首位ヤクルトとの差は5ゲームとなり、10年ぶりリーグ制覇の可能性はゼロに等しくなる。
    その翌日に地元スポーツ紙であるデイリースポーツが9/24午後に坂井信也オーナーと南信男球団社長が神戸市内で極秘会談を行って和田監督の進退について話し合い、契約がきれる今季限りでの退任が決定されたと報じる。
    電鉄本社、球団ともに1年契約を延長した和田監督の続投の条件として「優勝争い」と「戦いぶり」としてきたが、勝負どころでの失速もあり、阪神球団内でも指揮官の求心力を疑問視する声も増大していたとのこと。
    ただ、坂井信也オーナーと南信男球団社長ともに「きょう、お話しすることは何もない」とデイリースポーツの取材には具体的には何も答えず。デイリースポーツによるとシーズン終了を待って新体制を模索するとのこと。
  • 9/25:阪神の和田豊監督の進退についてトップ会談が行われる
    デイリースポーツと同様に坂井オーナーと南球団社長の2人が会談し、中村GMが急逝したことによるフロント体制や来季方針について話し合ったものの、和田監督の進退について話し合わず、最終的な順位確定を待つ方針だつ日刊スポーツが報じる。
    しかし、関係者からの情報として、残り7試合全勝というような快進撃がない限り退任になる方向性と伝える。
  • 9/25:阪神の和田豊監督の来季契約は更新せず退任が決定的に
    スポーツ紙2紙に続き、産経新聞が関係者への取材を通じて、和田監督の退任が決定的であることを報じる。順位の確定までは最終決定ではないものの、現状での更新は厳しいとの認識で幹部の見解は一致。
  • 9/28:V逸が決定し辞任の意向を固めたと各スポーツ紙が報じる
    9/27の広島戦で敗れ、優勝の可能性がなくなり、かつ2位も厳しくCS進出も危うくなってきたことを受け、和田監督が辞意を固め、すでに球団に伝えたとの情報。
  • 9/30:球団取締役会で和田監督の正式な辞任が決定

2. 阪神の2016年シーズンの新監督候補に関する情報

阪神の2016年シーズンの新監督候補に関する情報は以下のとおりとなっています。

初回更新日:2015/09/25
最終更新日:2015/10/18

  • 9/25:後任候補として金本知憲氏と掛布雅之氏の名前が浮上
    シーズン全日程の終了後に新体制を模索することが濃厚ではあるものの、既に後任候補として金本知憲氏や掛布雅之DCら複数のOBの名前が挙がっているとデイリースポーツが報じる。
  • 9/25:後任候補として金本知憲氏、岡田彰布氏、矢野燿大氏が浮上
    日刊スポーツは和田監督が交代となった場合には金本知憲氏、2005年にリーグ優勝に導いた経験のある岡田彰布氏、正捕手として活躍した矢野燿大氏の他、外部からの招へい、現コーチからの内部昇格など幅広く検討する方針であると報じる。
  • 9/25:後任候補として金本知憲氏と掛布雅之氏の名前が浮上
    産経新聞も金本知憲氏と掛布雅之氏の2人が有力な候補であると報じる。
  • 9/26:金本新監督が最有力!掛布DC待望論も根強く(スポーツ報知)
    後任人事はシーズン終了後に本格着手するものの、金本氏が最有力候補に。ある球団幹部が「金本氏のことはずっと”ポスト和田”として考えている」と話したことを伝える。一方、ファンの間では長年、掛布DCの待望論が沸き起こっている上に、2014年から取り組む掛布DCの若手の育成手腕に関して、球団も認めているとのこと。
  • 9/26:「新体制」でコーチ陣大刷新も(サンケイスポーツ)
    OBの金本知憲氏、掛布雅之DCらが後任監督の候補で、新監督なれば各部門の指導者を選定する可能性が高まり、電鉄本社、球団の関係者はともに「血の入れ替えは当然出てくるだろう」と認めた。
  • 9/26:金本氏待望論浮上!新監督なら長期政権で来季若返り断行構想(サンケイスポーツ)
    電鉄本社と球団内ではOBの金本知憲氏らの待望論が出ているが、根底にあるのはベテランや外国人依存の体質からの脱却と、生え抜きの育成と若返りの断行。
    球団幹部は「(続投が)かなり厳しい状況であるのは変わらない。その場合に備えて準備だけはしていかないといけない」と話した。岡田彰布氏の再登板の声も挙がるがこの構想は変わらないもので、別の球団幹部は「(新監督には)3年契約ぐらいを提示して、ファンにはちょっと(優勝を)待ってもらいたい」と話すなど、長期契約を準備しているとのこと。
  • 9/28:新監督候補を金本氏に一本化(スポニチ)
    来季の新監督候補をOBの金本知憲氏に一本化したことが27日に分かったとのこと。27日の広島戦に敗れてリーグ優勝の可能性が完全消滅し和田豊監督は辞意を既に球団にも伝えたとみられると報じる。球団は来季続投の目安を「優勝を逃した場合は2位のなり方」としてきたが。本拠地のCS開催権を持つ2位確保も難しい戦況。
    球団内では他のOBや内部昇格、外部招へい案などさまざまな可能性の中から、金本氏を新監督候補として一本化する方針が固まったとのこと。
  • 9/28:和田監督正式退任ならCS前に一本化も(日刊スポーツ)
    レギュラーシーズンの日程終了後に退任が正式決定ととなれば、速やかに新体制づくりに着手する見通しで、早ければCS前にも新監督が一本化される可能性がある。南信男球団社長が広島入りし、和田監督、平田ヘッドコーチと26日に会談をもったものの、「激励」のためで進退は順位確定を見守ると話すとどまる。
  • 9/28:金本氏筆頭に後任人監督事加速(スポーツ報知)
    ポストシーズンは残すものの、電鉄本社、球団はOBの金本氏を後任候補の筆頭に挙げているが、昨オフも和田政権での入閣を固辞された経緯があるため、岡田彰布元監督の再登板の可能性があり、ファンの間では掛布雅之DCの支持も根強いとのこと。
  • 9/28:金本新監督が最有力!和田監督辞任で待望論イッキ加速(サンケイスポーツ)
    本社と球団で待望論の高かったOBの金本知憲氏が最有力候補となっていることが27日に分かり、経験豊富な岡田彰布氏も有力候補となっているとのこと。9月30日にも坂井信也オーナーと南信男球団社長が監督人事で会談する見通しと報じる。
  • 10/01:次は金本氏でいく!坂井オーナー大号令(デイリースポーツ) 
    阪神・坂井信也オーナーが9/30に阪神電鉄本社で行われた定例報告会、球団取締役会で金本知憲氏に来季監督を要請することを承認したとのこと。これで最終調整は終了し、金本氏で一本化。
  • 10/2:球団社長が極秘会談で金本氏に新監督正式要請(日刊スポーツ)
    10/1に正式要請。受諾には至らず、慎重な姿勢を示したものの、ただ近い関係者には前向きな姿勢も示していると報じる。南球団社長が金本氏と極秘会談し、監督就任の要請と交渉を行い、条件面などの提示もあったが、金本氏は即答をせず。今後は球団側の提示と自らの希望をすり合わせながら熟考することに。解説者の仕事の合間に再度交渉を行うことに。
  • 10/2:金本氏から返答期限は設けずに交渉(サンケイスポーツ)
    「長引かせたくはないが、期限という期限はない」と球団幹部が明かす。
  • 10/2:金本氏、新監督前向き 昨オフ入閣固辞も周囲の熱意に変化(スポーツ報知)
    引退後の解説者として過ごす時間を充電期間として重要視していたため昨オフは入閣を固辞。当初はポスト和田と報じられることに戸惑いも、周囲の熱意により心境も変化とのこと。
  • 10/06:関係者は金本氏の決断間近との見方(日刊スポーツ)
    金本知憲氏との交渉について、関係者は5日、バックアップ態勢を含めた条件面についての調整がクリアされれば決断が間近だとの見方。
  • 10/07:次回交渉で組閣、編成、条件面に本格的な話し合いに(デイリースポーツ) 
    10/1の交渉では金本氏に阪神側の熱意、誠意を伝えることに時間が費やされ、組閣、編成面については「一切、話は出なかった」し、具体的な条件面の交渉にも至らなかったとのこと。阪神側は全面バックアップすることを金本氏に約束した模様。近日中に2回目交渉が行われるとのこと。
  • 10/08:金本氏が10/8にも監督就任問題決断(スポーツ報知)
    10/8中にも金本氏が決断を下すことが10/7日に分かったとスポーツ報知。新体制発足に大きな遅れが出ないように早期に結論を出す見込みとなったとのこと。金本氏が受諾するかどうかは不透明。
  • 10/08:阪神の来季監督結論は最短13日!オーナー報告後公表へ(サンスポ)
    10/10から開幕のクライマックスシリーズ出場が決定し、監督問題の結論が先延ばしされることが7日に明らかになったとサンケイスポーツが報じる。CSを逃していれば、9日にオーナー報告が行われることになったが、ファーストステージ敗退による最短で10/13にXデーになるとのこと。契約年数やコーチングスタッフの確認をする2度目の交渉は10/8に行われる。
  • 10/09:金本氏の2度目交渉も進展なく結論持ち越しで来週以降に先送り(スポーツ報知)
    10/8に金本知憲氏2度目の交渉を行い、受諾か固辞かの方向性が出る予定だったが、結論は持ち越しとなる。
    金本氏にとって指導者経験のないことと、家族への負担が受諾への壁となり、迷いがある現状を球団側も尊重し、新体制の枠組み作りは、来週以降に先送りに。
  • 10/09:金本氏と2度目の交渉も結論出ず…最後の熟考モードへ(サンケイスポーツ)
    金本氏のもとには、監督就任を後押しする声が数多く寄せられているが、本人は、相談したい人や、考えたい事項など、さらに時間を必要としているとの情報も。
    さらには家族の反対、自身を取り巻く環境や状況を考えた時に、条件が整わず、時期尚早と判断する可能性も現時点では否定できない状況。さらに過渡期にある人気球団の再建は、初めて経験する指導者では、“イバラの道”になることは確実で、簡単に結論を出せない模様。次回交渉は少なくともCSファーストステージ後になる見込みとのこと。
  • 10/09:金本知憲氏と5時間交渉も平行線で長期化も覚悟(デイリースポーツ)
    電鉄本社、球団が全社を挙げて「改革」を託す熱意を約5時間、金本氏に訴えたが、交渉は平行線で決着にはまだ時間がかかる見込みに。10年間優勝から遠ざかる阪神の再建について、金本氏は前回交渉の席で「自分には荷が重すぎます」とそもそも前向きではなかったとのこと。
  • 10/13:金本氏と3度目の交渉も、いまだ熟考中(デイリースポーツ)
    CSファーストステージでの敗退直後に、都内で3度目の就任要請交渉。しかし受諾には至らず。デイリースポーツの取材には「考え中だよ」と話す。
  • 10/13:20日をメドに金本氏が監督要請を受諾へ(日刊スポーツ)
    CS敗退が決定し、その後に都内で球団側と金本氏が極秘会談も、受諾とはならず結論は持ち越しに。10/1に要請を受けた時点では慎重な姿勢だったものの、取材した関係者からの情報では受諾に傾いていて、20日をメドに新監督誕生になる見通しとのこと。2回目の交渉で球団が全面的なバックアップを約束したことで、挑戦する覚悟が固まりつつあるとのこと。
  • 10/14:金本氏は17日には最終決断へ(デイリースポーツ)
    デイリースポーツの取材に対して、新体制の整備に遅れがでないように17日までに決断することを断言。12日の3回目交渉時に金本氏が4日以内に決断する意向であることを伝えたとのこと。
  • 10/15:金本氏は今週中(~17日)は最終決断へ(スポニチ)
    10/14にスポニチの取材に対して「(球団側に)4、5日考えさせてくださいと伝えた。今週末には結論を出す」と語る。和田体制への配慮も有り、正式要請されたのは10/12の夜で、10/1と10/8の会談では正式な監督要請は行われず、一般論としてチーム再建に向けた意見交換や野球談議に時間が割かれたとのこと。
  • 10/17:17日に金本氏が決断を阪神に伝達へ(デイリースポーツ)
    金本知憲氏が10/16のデイリースポーツの取材に対して「明日、返事するよ」と明かし、17日に球団側に最終決断を伝えることに
  • 10/17:金本氏、監督要請受諾を17日にも表明(サンケイスポーツ)
    3度の交渉を経て、熟考を重ねた金本氏は家族、知人と相談した上で、決断した模様。第33代阪神監督として、猛虎の再建に立ち向かうことに
  • 10/17:阪神・金本新監督が誕生(デイリースポーツ)
    17日の夕方に広島市内でデイリースポーツの取材に応じ、南信男球団社長に受諾の意思を伝えたことを明らかに
  • 10/18:阪神金本監督は3年契約が基本線で5年も視野(日刊スポーツ)
    17日夕方に、金本氏が次期監督への就任要請を受諾したと球団が発表。南信男球団社長に電話で意思を伝えた模様。契約年数は明かされなかったものの3年を基本線に4年の可能性もあるとのこと。球団は3年を基本線に最長5年契約も視野に、チームの抜本的改革を託したいという誠意を伝え続けたことが実る。
  • 10/20:金本知憲氏が年俸1億2000万円の3年契約で正式に就任
    10/19に大阪市内のホテルで就任会見を行った。契約期間は3年でで年俸は1億2000万円(推定)とのこと。
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