楽天がさらなる補強へ!ファルケンボーグと基本合意

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補強の手を休めることなく楽天が動く

楽天ゴールデンイーグルスが本気です。ビックニュースとなったケビン・ユーキリスの獲得、そして今シーズンメジャーでプレーした左腕先発投手トラビス・ブラックリーに続いて、クローザーの補強に動いていました。

ソフトバンクホークスでセットアッパーとクローザーを務めた>ブライアン・ファルケンボーグの獲得に動いているとの報道がなされていましたが、基本合意にいたったようです。

ファルケンボーグは2013シーズンは41試合39回2/3で防御率2.04・0勝4敗・10セーブ・9ホールドの成績を残しています。

巨人とソフトバンクの補強が注目を集めていましたが、後藤光尊のトレード獲得に続いて、楽天がインパクトではそれ以上とも言える補強を展開しています。

ファルケンボーグは2013シーズンに衰えてしまった?

2014シーズンで36歳となるファルケンボーグのNPBでの年度別成績は以下の表のとおりとなっています。

ファルケンボーグの年度別成績(2009-2013)

防御率1点台前半の圧倒的な成績が続いた4年間からすると、下降したとも見れるファルケンボーグの2013年の成績です。

しかし、防御率こそ2.04と2点台に落ちていますが、>奪三振率は11.12と高く、>被打率に至っては0.111と一番良い数字となっています。WHIP0.83も日本のキャリアの中で2番目に良い数字なので、防御率以外の数字では、衰えたと言えるような数字は見当たらないファルケンボーグです。

これらの数字を見ているだけだと、なぜソフトバンクは放出したのか?と思ってしまうような数字です。

クローザーを定められず苦しんだ楽天投手陣

楽天は2013シーズンはクローザーに苦しみました。クローザーがしっかりと定まっていれば、もっと早く優勝決めることができていました。

セットアッパーとクローザーの不安定さが、日本シリーズでの先発投手3人の大車輪の活躍につながったわけですが、チームとして決して好ましい状態ではありません。

ファルケンボーグが獲得できれば、クローザーとして期待できますし、そうできなくとも長谷部、金刃、斉藤隆らと組み合わせれば、ゲームの後半に安定感をもたらしそうです。

楽天がファルケンボーグの獲得に成功した場合には、必要なパーツをはめることになる>大きな戦力アップとなりそうです。

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