楽天の鉄平とオリックスの後藤光尊の電撃トレードが合意!

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日本球界随一のトレード仕掛け人が動いた?

日本で指折りのトレード仕掛け人と言える星野監督率いる楽天が、>オリックスとの電撃トレードに動いたようです。

楽天で2013年に選手会長を務めた鉄平(30)と、オリックスは生え抜きでチームのリーダ格であった後藤光尊(35)>1対1の交換トレードが合意に達したようです。

楽天は渡辺直人山崎武司に続いて、初期のチームを支えた選手がまたチームを去ることになりました。

鉄平は、2>009年に打率.327で首位打者を獲得するなど、楽天の中心打者の一人として活躍してきました。しかし、2013シーズンに聖澤に加えて、岡島豪郎(おかじま・たけろう)、島内宏明、枡田慎太郎らの選手が台頭して、鉄平自身の不調もあり、出場機会が失われていました。

また後藤光尊は2013シーズンの序盤こそ起用されていたものの、不振が続き、原拓也や平野恵一にポジションを渡すことになり、69試合の出場にとどまっています。

内野手が手薄な楽天と打てる外野手がほしいオリックス

楽天は外野手で選手が育ってきている一方で、内野手はマギーがこのまま退団することが濃厚で、かつ松井稼頭央が来年で39歳となり、岩崎達郎は守備は良いものの、打撃がイマイチのため、打てる内野手を必要としていました。

そのため片岡治大の獲得に動いたわけですが、巨人への入団が決定してしまいましたので、何かしらの補強が必要な状況の楽天でした。

そこで外野でポジションを失った鉄平をトレード要員として、打撃と守備で見込める後藤光尊の交換トレードとなったようです。

またオリックスは、外野に糸井嘉男が不動のレギュラーでいるものの、2013年は坂口智隆が不振に陥り、駿太が伸び悩み、シーズン中盤以降にレフトに定着した川端崇義も74試合で打率.244・本塁打1・打点16と物足りない成績に終わっています。

そのため打てる外野手の補強が必要となり、鉄平に白羽の矢が立ったようです。ただ、オリックスは、昨年に大引を日本ハムにトレードし、結果を残している内野手が多いわけではありませんので、懸念も残る部分あります。

ただ、両選手ともチャンスは増える可能性が高いので、今後の活躍が期待されます。

後藤光尊の年度別打撃成績(2002-2013)

後藤光尊の年度別打撃成績は以下の表のとおりとなっています。

後藤光尊の年度別打撃成績(2002-2013)

後藤光尊は、飛ばない統一球だった2011年に打率.312を記録しています。

鉄平の年度別打撃成績(2004-2013)

鉄平の年度別打撃成績は以下の表のとおりとなっています。

鉄平の年度別打撃成績(2004-2013)

首位打者の2009年に続いて、2010年も打率.318と高打率を残しています。ですが、統一球が導入された2011年から調子を崩して、近年は思ったような成績は残せませんでした。かつての首位打者の復活なるでしょうか。来年で31歳なので、可能性は十分にありそうです。

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