パ・リーグ2013シーズン・ベストナイン候補の成績-捕手・一塁・二塁手編

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パ・リーグのベストナイン候補となりそうな捕手・一塁手・二塁手の成績

今回はシリーズで書いている2013シーズンのベストナイン候補の成績についてのまとめです。

この記事では、パ・リーグのキャッチャーファーストセカンドの3つのポジションでのベストナイン候補の2013シーズンの成績をまとめています。

パ・リーグの場合は、セ・リーグと違い、>各ポジションで複数の候補となりうる選手がいるので、投票を待たないと読めないような部分があります。

その分、当日のベストナインの発表が、セ・リーグよりも楽しめそうです。

捕手は混戦模様も楽天・嶋とオリックス・伊藤の争いか

最初にパ・リーグのベストナインの投票において、捕手で名前が上がりそうな選手の成績は以下のとおりです。

2013パ・リーグベストナイン候補-捕手編

楽天の嶋オリックスの伊藤がベストナインの有力候補です。

打率では伊藤が上回るものの、打点、本塁打でわずかながら嶋が上回っています。また、打率は2割台半ばも嶋は>得点圏打率が3割を超えている勝負強さも評価されそうです。

楽天日本一の原動力となった中心選手ですので、各項目の数字の差以上に、ベストナインの投票では、嶋が伊藤を引き離して選出される可能性もあるのではないかと思います。

一塁手は打点王の浅村が有力も、李大浩が追う展開

続いてパ・リーグの一塁手ベストナイン候補の成績です。成績は以下のとおりとなっています。
2013パ・リーグベストナイン候補-一塁手編

各チームがDHと並んで打撃を重視した選手をおくポジションだけあり、打撃成績で上位の選手が顔を並べています。

その中でも打点王を獲得し、パ・リーグの一塁手の中で最多となる27本の本塁打を打った>西武の浅村栄斗が最有力です。

銀次は本塁打が少なく、李と井口は本塁打、打点、打率の3部門で浅村には劣りますので、順当に浅村栄斗がベストナインに選出されるのではないかと思われます。

二塁手は楽天日本一の立役者・藤田一也が最有力

最後にパ・リーグの二塁手のベストナイン候補の成績です。成績は以下のとおりとなっています。

2013パ・リーグベストナイン候補-二塁手編

打率、出塁率、盗塁などの数字でソフトバンクの本多雄一が、楽天の藤田一也を上回っていますので、通常であれば本多を最有力としたいところです。

しかし、藤田一也は打撃面で本多よりも大きく劣る数字でもなく、さらに>守備面での貢献があまりに大きいので、その部分を補って余りあるのではないかと思われます。

田中将大の24連勝も、藤田一也の守備がなければ、どうだったのかと思われる試合が何試合もありました。

楽天日本一に欠かせない存在でしたので、打撃面で本多が上回っているものの、>楽天の藤田一也が最有力ではないかと思います。

このパ・リーグのセカンドのベストナインの投票は、結果が楽しみなポジションの一つです。

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