セ・リーグ2013シーズン・ベストナイン候補の成績-三塁・遊撃手・外野手編

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セ・リーグのベストナイン候補となった三塁・遊撃・外野手の成績

セ・リーグの2013シーズンでのベストナインに選ばれた選手とその候補となった選手の成績のまとめです。

本当は、ベストナインが発表される前の予想として準備していた資料なのですが、今日11月21日にベストナインが発表となりました。

そのため事前の予想していた内容実際の結果をふまえて、まとめていきたいと思います。

セ・リーグの三塁手、遊撃手、外野手でベストナイン候補となった選手の成績のまとめです。

三塁手はダントツで巨人の村田修一

セ・リーグのベストナイン投票でサードのポジションで候補となった選手の成績は以下のとおりです。
2013セ・リーグベストナイン候補-三塁手編

すべての数字で>村田修一が群を抜いていましたので、実際のところ他の選択肢があまりないポジションでした。

勝負弱いと言われ続けてきましたが、今季は得点圏打率が3割を超えるなど、その課題も克服したシーズンでした。

かつての本塁打王の成績としては、まだまだ寂しいものではありますが、順当な村田修一のベストナイン選出でした。

遊撃手も鳥谷敬しか選択肢はなかった

続いて遊撃手のベストナイン候補の成績です。

2013セ・リーグベストナイン候補-遊撃手編

例年であれば坂本勇人鳥谷敬の一騎打ちの様相を呈すのですが、坂本勇人が不振に苦しんだ1年でしたので、>あっさりと鳥谷が選出されました。

今、日本でもっともうまいショートと言われ、打率が2割8分台にもかかわらず、出塁率が4割を超えるなど、抜群の選球眼を誇る鳥谷敬です。

坂本が鳥谷を上回るためには最低でも20本の本塁打は打ちたいところです。

ですが、今シーズンの坂本は12本の本塁打にとどまり、10本塁打の鳥谷と大差がありませんでしたので、ショートのベストナインは鳥谷で順当かなと思います。

バレンティン、マートンは順当も、長野と丸が接戦に

セ・リーグ編の最後となる外野手の成績のまとめです。

2013セ・リーグベストナイン候補-外野手編

>バレンティンが選ばれるのは当然で、打率.314、本塁打19本、打点85のマートンもやはり当然の選出ではないかと思います。

投票で接戦ととなったのは巨人の長野と広島のでしたが、中日の和田がわずかな票しか入らなかったのは意外でした。

守備面なども含めて総合力となると、やはり長野に対する評価は高いようです。また長野は、玄人受けする選手でもあるのかなと思います。

長野は、WBC含めて、春先から不振の印象が強かったですが、結局は2割8分19本の本塁打、そして166安打はリーグ2位、そして守備の良さ。などを見ると、ほとんどで丸を上回っていますので、これも結果としては順当ではないかと思います。

この3人の選出自体は妥当だと思うのですが、パ・リーグの外野手に比較すると顔ぶれも寂しいです。

来シーズンは中日の平田良介あたりに、大きくブレークしてもらって、>ベストナインの投票予想を難しくしてもらいたいですね。

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