パ・リーグ2013シーズン・ベストナイン候補の成績-外野手・DH編

ベストナイン候補の選手の成績をまとめて比較しているシリーズのパ・リーグ編の最後となる外野手とDH(指名打者編)です。

パ・リーグの外野手はかなりレベルが高くて、予想するのも難しかったので、いろいろと検討していても、楽しく面白いポジションでした。

>パ・リーグの外野手のベストナインの選出は、三塁手と並んで激戦のポジションではなかったかと思います。

投票する記者の人たちも、いろいろと分析している間、楽しめたポジションではなかったかと想像します。

パ・リーグには本当に良い外野手が揃っています。

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ハイレベルなパ・リーグの外野手

ベストナインで候補となった主な選手の成績は以下のとおりです。

2013パ・リーグベストナイン候補-外野手編

首位打者の長谷川勇也、打率、打点、本累打がバランスよくレベルの高い内川聖一、そしてケガがなければ本塁打のタイトルが目前だった中田翔と、順当といえば、順当なベストナインの選出と言えます。

しかし、47盗塁で18本塁打の陽岱鋼や3割・17本塁打・33盗塁の糸井嘉男など、落選させるにはと思わせる選手が他にもいます。

今年ブレークした中村晃がもう少し票を集めるかと思いましたが、少なかったのは意外でした。

日本代表となると>外野手はパ・リーグから選ばざるを得ないほど、ハイレベルな選手が揃っているので、名前と成績を見るだけでも楽しくなってしまいます。

本塁打王のアブレイユが指名打者で選出

パ・リーグ編の最後となる指名打者(DH)でベストナイン候補となった選手の成績です。

2013パ・リーグベストナイン候補-DH編

メジャーでもスタープレーヤーで、楽天の4番として圧倒的な存在感のあったアンドリュー・ジョーンズでしたが、明らかにアブレイユより成績では劣るものでした。

そのため票は割れたものの、本塁打王のタイトルを獲得した>日本ハムのアブレイユが選出されました。

自分の予想では、もう少しアブレイユがアンドリュー・ジョーンズを引き離して獲得すると思っていました。

ですが、ベストナインは打撃成績の純粋な比較だけではないので、その分、票が接近したのかなとは思います。

アンドリュー・ジョーンズは好きな選手の1人ですが、本塁打のタイトルをとり、打点もリーグ2位で、打率も.284のアブレイユが選出されないのも、どうかとも思うので、個人的にはアブレイユで良かったと思っています。

こうしてベストナインの候補の顔ぶれを見ていると、>パ・リーグは選手が豊富ですし、>レベルが高いように思います。

セ・リーグだと正直言って、投票前から結果がわかっていたような状況でしたが、パ・リーグは良い成績を残している選手が多いので、予想している間も楽しかったです。

来年も素晴らしいプレーを期待したいです!

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