セ・リーグ2013シーズン・ベストナイン候補の成績-捕手・一塁・二塁手編

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セ・リーグのベストナイン候補となりそうな捕手・一塁手・二塁手

今回はシリーズで書いている2013シーズンのベストナイン候補の成績についてのまとめです。

この記事では、セ・リーグのキャッチャーファーストセカンドの3つのポジションでのベストナイン候補の成績をまとめています。

この3つのポジションでは捕手と一塁手はほぼ決まっているように思いますが、二塁手は微妙な要素もあり、投票をあけてみないとわからない状況です。

捕手は巨人の阿部で間違いない状況

まずはセ・リーグのベストナインの捕手のポジションで名前が上がりそうな3人の選手の成績は以下のとおりです。
2013セ・リーグベストナイン候補-捕手編

セ・リーグの捕手で規定打席に到達したのは阿部慎之助だけという状況に加え、本塁打32本、打点91がともにリーグ3位と圧倒的な打撃成績で、守備率も.999と非の打ち所がないため、>阿部慎之助で捕手のベストナインは間違いない状況です。

谷繁は規定打席にわずかに届かないものの、打率も1割台目前で、藤井彰人は規定打席まで100打席くらい足りませんので、阿部とは勝負にならないという感じです。

一塁手は二冠王のブランコで確定的に

続いてセ・リーグの一塁手のベストナイン候補の成績です。成績は以下のとおりとなっています。

2013セ・リーグベストナイン候補-一塁手編

バレンティンの年間本塁打記録と三冠王に注目が集まりましたが、結果としてはブランコが二冠王に輝いています。

打率.333・本塁打41・打点136という三冠王でもおかしくない成績でしたので、>一塁手のベストナインはブランコで決まりかと思われます。

ロペス、新井貴浩の2人は打率、本塁打、打点と主要な部門で大きく引き離されていますので、とてもブランコに太刀打ちできません。

二塁手は阪神・西岡と広島・菊池の争いか

最後にセ・リーグの二塁手のベストナイン候補の成績です。成績は以下のとおりとなっています。

2013セ・リーグベストナイン候補-二塁手編

二塁手で規定打席に到達しているのは、阪神の西岡広島の菊池DeNAの石川中日の森野となっています。

しかし、石川と森野は他のポジションでの出場も多く、森野は一塁での出場が二塁よりも多くありましたし、石川は遊撃手での出場もあります。

成績を見た時に、打率、本塁打、打点とバランスが良いのは森野ですが、投票の際に、記者がどのポジションと考えているかに大きく左右されそうです。

西岡と菊池が有力な候補なのですが、パンチ力では菊池、打率では西岡となりますので、評価が難しいところです。

菊池は、ゴールデングラブ賞を獲るなど、今シーズンの守備でのインパクトは強いものの、失策も多く、守備率では西岡を下回っています

そのあたりも含めた総合的な評価が、ベストナインでの投票ではどうなっているのかも楽しみな二塁手の選出です。セ・リーグのポジションの中では、一番票が割れそうなのが二塁手ではないかと思います。

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