セ・リーグ2013シーズン・ベストナイン候補の成績-投手編

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セ・リーグのベストナイン候補となる投手

プロ野球もシーズンを終了し、11月26日に開催されるプロ野球コンベンションでひと通りの主要な行事・日程が終了します。

そこでベストナインと新人王が発表されることになりますので、セパ両リーグの各ポジションのベストナイン候補の成績や事前の予想なども含めて、何回かに分けて書いていきたいと思います。

その初回はセ・リーグの2013シーズンのベストナイン候補の投手編です。

前田健太が本命で、小川泰弘が追う展開か

まずは、ベストナインの投票で名前が上がりそうな投手の成績をまとめましたので、下記の表を参照ください。

セ・リーグ2013ベストナイン候補-投手編

最多勝は新人王最有力の小川泰弘、最優秀防御率が前田健太、最多奪三振がメッセンジャー、最多ホールドポイントがマシソン山口鉄也、最多セーブが西村健太朗となっています。

やはりこの中でベストナインの最有力候補は、>広島の前田健太ではないかと思います。

防御率では2位以下の投手に0.59差をつける2.10でトップ、最多勝こそ逃したものの1差の15勝、奪三振数でも2位となる158奪三振と、主要3部門でハイレベルでバランス良い成績を残しています。

また被安打も少なく、WHIPも先発投手では0.96と、唯一1.00を切っていて、内容もともなっていますので、やはり>前田健太でほぼ決まりではないかと思われます。

また小川泰弘は勝ち星と勝率では前田健太で上回るものの、防御率は3点台目前で、大きく前田に劣りますので、次点が妥当ではないかと思います。

巨人、阪神の先発投手陣は悪くはないのですが、決め手にかける成績となっていますので、まずベストナイン選出はないのではないかと予想されます。

あと、余談になりますが、巨人のセットアッパーとクローザーの3人の数字を並べると圧巻です。

この3人の成績を見ると巨人が独走した大きな要因がここにあったのだと感じざるを得ませんでした。

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