今度はT-岡田!?阪神は一体どこに行く?

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阪神恒例の補強の噂がまたも広がる

シーズンも半分も終わっていない、優勝争いの最中に、中島、李大浩、バルディリスに続いて、T-岡田が補強候補として名前が上がってきました^^;

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またもこの阪神の補強を報じているのはサンケイスポーツです。

サンケイスポーツによると阪神関係者が、すでにGMマターになっていて、中村GMの判断次第だとのこと。

何でもチャンスに弱い一塁を守る新井貴浩の代わりを探しているとのことで、オリックスは投手が欲しいので、オリックスから持ちかけてきているそうです。

本当に阪神にT-岡田の獲得は必要な補強なのか?

しかし、ここ近年のT-岡田が新井貴浩の代役になるのかは大きな疑問です。

ここ数年の新井の成績とT-岡田の成績を比較すれば、戦力アップになるかどうか疑問符がつきます。

色々と物足りない部分はあるにせよ、新井貴浩は今シーズン(6月29日終了時点)打率.295(リーグ7位)本塁打8本(リーグ9位)打点30(リーグ11位)とそこそこの成績です。

仮に補強するとしても、新井貴を下位打線におけるようにするほうが賢い補強だと思います。

実際、新井貴以上に打っているのは、マートンしかいません。

西岡も鳥谷も新井貴以下の打率ですから。

T-岡田は本塁打王をとったネームバリューはありますが、今の状態では大きな期待はできないのではないでしょうか?

もし本当にT-岡田を新井貴の代わりにと補強したら、中村GMをはじめとする阪神のフロントは迷走していると言わざるを得ないのではないでしょうか?

T-岡田は新井貴浩を上回る成績を残せる選手なのか?

T-岡田と新井貴浩の成績を2009年から2012年で比較したいと思います。

■T‐岡田の成績
T-岡田の2009年から2012年の成績
■新井貴浩の成績
新井貴浩の2009年から2012年の成績

しかし、よく比較するとある意味甲乙つけがたい成績となっています^^;

ただT-岡田はまだ25歳です。また力を発揮する可能性が高いです。

しかも、本塁打王をとった後の2年間は広い京セラドームで、飛ばない統一球でしたので。

普通に考えたらオリックスが出しそうにないと思いますので、やはり飛ばし記事なのかなという気がしますね。

オリックスも、糸井、李、バルディリス、に加えてT-岡田や坂口がある程度戻ってきたら12球団トップクラスの打線になりますから。

本当に噂で終わりそうな気がします。

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