オリックス・バファローズ:ドラフト指名最新情報

■ オリックス・バファローズ:ドラフト指名最新情報の目次

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2017年1月-4月の最新情報

2017年1月から4月にかけてのドラフト指名に関する最新情報です。

2017/01/10:オリックスが東大・宮台の初練習を視察

オリックスが、ヤクルト、DeNA、ソフトバンク、西武とともに東大の初練習を視察。その目的は150キロ左腕の宮台康平投手。

スポーツニッポンが「始動の日に“来たい”と思わせる投手。直球の質、スピードが素晴らしい」「十分、ドラフト1位の12人に入ってくる。球界の宝になる可能性があると思う」とオリックス・由田慎太郎スカウトがコメントをしたと伝えています。

5人の各球団のスカウトが初練習に訪れているのですが、コメントが掲載されているのはオリックスの由田慎太郎スカウトのみとなっています。

オリックスが本気で狙っていることを感じさせる動きです。

2017/02/11:早稲田実業・清宮と東大・宮台投手を1位候補に

2017年2月11日付けの報道によるとデイリースポーツが東大の150キロ左腕・宮台康平投手と早稲田実業の清宮をドラフト1位候補として、オリックスがリストアップしていると報じる。

実際に1月14日の東大の初練習には由田スカウトが出向いていて、「今年のドラフトは早実の清宮と宮台の2人が目玉です」と断言したと、2月11日付けの記事では伝えられています。

さらに東大野球部が沖縄で行うバッテリー合宿、福岡合宿などにも由田スカウトが出向くとの情報です。

懸念されているのは昨年秋のリーグ戦を左肩を痛めて離脱していることで、その状態を確認するためにも由田スカウトが密着マークするようです。

さらにサンケイスポーツによると編成の責任者である長村球団本部長も春季リーグ視察予定とのこと。さらに球団幹部が「おもしろい素材。同等の力であれば、右左を理由に選ぶことはしない。ただ、能力の高い選手であれば、左は(1位)候補になってくる」と素材そのものを評価していることが伝えられています。

宮台康平は178センチ、83キロの左投げ左打ちの投手。150キロの速球に、スライダー、シンカーなどの変化球を持つ本格派の左腕。

これまで東大卒の選手のドラフト指名はあるものの1位指名はないため注目されます。

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