カブスとヤンキースがチャップマンのトレード合意間近に!ヤンキースのターゲットはグレイバー・トーレス(Gleyber Torres)に

New York Yankees Top Catch

ヤンキースがアロルディス・チャップマンの獲得に動くチームに対して最終的な、ベストのオファーを提示するように伝えたと報じられました。

それに対して応じてオファーを出したのがインディアンス、ナショナルズ、カブス、ジャイアンツ、レンジャーズの5球団と報じられました。

参考:チャップマンのトレードは合意間近か!インディアンス、ナショナルズ、カブス、レンジャーズ、ジャイアンツの争いに

その時点ではインディアンスがベストのオファーをしていると伝えられていましたが、ここにきてカブスと合意に向かっていることをうかがわせる情報が出始めています。

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カブスとヤンキースがチャップマンのトレード合意に向けて前進

FanRag Sportsのジョン・ヘイマン氏が以下のようにツイートしています。

カブスとヤンキースがチャップマンとグレイバー・トーレスに他の選手をプラスしたトレード交渉を行っていて、合意することを望んでいるようだと伝えています。

グレイバー・トーレスをヤンキースは気に入っているようで、トレード交渉の軸となっているようです。

グレイバー・トーレスは1Aアドバンスドに所属しているのですが、以下の様な情報が伝えられています。

スポーツ・イラストレイテッド、ベースボールプロスペクタスでライターを務めるKenny Duceyによると、「ヤンキースのターゲットと報じられているグレイバー・トーレスは、1Aアドバンスドのスターティングラインナップから外された」とのことです。

トレード交渉が行われている中で、故障されてしまうと破談になってしまいますので、それを避けるために先発から外したのではないかということです。

そのグレイバー・トーレスについてはさらに情報がでていて、SB NationのChris Cotilloは以下のようにツイートしています。

「カブスのプロスペクトであるグレイバー・トーレス(Gleyber Torres)がスターティングラインナップから外れたのはトレード交渉が行われているためだが、行き先はまだわからない。ただ、ヤンキースが間違いなく絡んでいるだろう。」のことです。

グレイバー・トーレス(Gleyber Torres)はシカゴ・カブスのNo.1プロスペクトの評価を受ける19歳の右投右打の遊撃手です。

各メディアでもカブスのチーム内でトップ3の評価を受けるだけでなく、MLB全体での評価も高くベースボール・アメリカが41位、MLB公式サイトが28位、ベースボールプロスペクタスが41位にランクしています。

1Aアドバンスドに所属しているため、メジャーに昇格するには後、早くて2年、もしくは3年かかるのではないかと予想されます。

現在、ヤンキースのショートはディディ・グレゴリウスが守っていますが、契約延長がなければ2019年シーズン終了後にFAとなり、二塁手のスターリン・カストロは2019年で契約が終了し、2020年がチームオプションとなっています。

そのタイミングに備えでミドルインフィルダーのグレイバー・トーレス(Gleyber Torres)に関心を持っている可能性が高そうです。

両チームともに合意したい希望を持っているようだともされていますので、そう遠くないうちに決着がつくかもしれません。

追記:2016/07/25 10:15

Yahoo!SPORTSのジェフ・パッサンが以下のようにツイートしています。

「アロルディス・チャップマンはカブスに行くことになるようだ。グレイバー・トーレスを含む複数の選手が交換要員になることで合意しているようだが、まだ完全に交渉が終わったわけではない。」とのことです。

この情報からは大筋では合意しているようにもうかがえます。

さらにジョン・ヘイマン氏は以下のようにツイートしています。

カブスとチャップマンの間で契約延長の交渉は行われていないようだとのことです。

カブスは半年足らずのレンタル選手にトッププロスペクトを放出することになりますので代償は小さくありません。

そのためトレード成立にあたりチャップマンと契約延長も合意しているのではないかとの憶測も出てくるのですが、今回はその動きはないようだとのことです。

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