ヤンキースがハイメ・ガルシアの獲得に近づく!ソニー・グレイのトレードはどうなる?

New York Yankees Top Catch

ヤンキースがソニー・グレイ争奪戦をリードしていることが、大きな関心を集めているトレード期限前の動きです。

しかし、ヤンキースは同時並行して先発投手の獲得に動いていたようです。

YAHOO!SPORTSのジェフ・パッサン氏が以下のように伝えています。

情報筋が「ミネソタ・ツインズがハイメ・ガルシアをヤンキースに放出するトレード交渉に深く入り込んでいる」と話しているとのことです。

続いて、パッサン氏はソニー・グレイ獲得の動きと絡めた内容をツイートしています。

同じく情報筋から得た内容によると「ハイメ・ガルシアのトレードが合意に達しても、ヤンキースは他の先発投手の動きは続けることになり、その候補リストのトップはソニー・グレイ」とのことです。

つまり、ハイメ・ガルシアとソニー・グレイの両者を同時並行して獲得に動いているということになります。

そしてヤンキースが交換要員として放出する可能性がある選手の名前も伝えられています。

以下はMLBネットワークのジョン・モロシ氏は以下のようにツイートしています。

パッサン氏と同様の情報を得ていることを伝えた上で、ハイメ・ガルシアのトレードで交換要員として名前が浮上している選手に言及しています。

ツインズは、ヤンキースとのハイメ・ガルシアのトレード交渉で、ザック・リッテルという投手の名前が出ているようです。

ザック・リッテルがMLB公式サイトのプロスペクトランキングでは、ヤンキースのチーム内NO.22にランクされている有望株です。

7月30日の土曜日に2Aで先発する予定だったのですが、それが急遽回避となっていることが話題となっていました。その時点ではソニー・グレイ獲得のためのパッケージの1人ではないかと考えられていたのですが、どうやらハイメ・ガルシアの交換要員の可能性が高そうです。

ヤンキースの先発ローテは田中将大、CCサバシア、ルイス・セベリーノ、ジョーダン・モンゴメリー、そしてカレブ・スミス/ルイス・セッサで回してきました。

しかし、5番手はカレブ・スミスが2試合に先発したものの、いずれも4回を投げきることができず防御率8.10、ルイス・セッサは4試合で防御率6.23と結果を残せていません。

ジョーダン・モンゴメリーは序盤ほど安定した投球ではなく、良い登板もあるものの、打ち込まれることも目立ち始めています。そのため前半戦は防御率3.65でしたが、後半戦は3試合で防御率5.40と数字が落ちています。

ソニー・グレイとハイメ・ガルシアをともに先発ローテに加えることができれば、この若い投手3人をロングリリーフやバックアップ要員にまわすことが可能となります。またルイス・セベリーノへの過剰な負担も軽減することもできます。

今年のヤンキースの動きは、近年にないほど活発です。

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