ヤンキースがマニー・マチャド獲得に加速か!「ストロング」な条件をオリオールズに提示

ヤンキースがオリオールズの先発投手、リリーフ投手、そしてマニー・マチャドの獲得に関心を示し、交渉しているとの情報が伝えられていました。

両リーグトップの148本塁打を記録するなど破壊力十分のヤンキースで、最大の課題はルイス・セベリーノ、CC.サバシア以外には不安が残る先発ロー...

ただ、ヤンキースの関心はザック・ブリットンらに比重があり、マニー・マチャド獲得は優先順位が高くないと考えられていたのですが、ここにきて様相が変わってきているようです。

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ヤンキースがマニー・マチャド獲得に向けて本格的な交渉

ファンクレドのジョン・ヘイマン氏が以下のように伝えています。

情報筋によると「ヤンキースがマニー・マチャドの獲得のために「強力な」条件提示を行っている」とのことですが、争奪戦をリードするほどの条件提示かどうかまでは不明のようです。しかし、確実に言えることはヤンキースがマニー・マチャド獲得のために本気の交渉を行っているということです。

オリオールズはファームの投手のプロスペクトの層が極端に薄いこともあり、交渉している各球団が抱える投手のトッププロスペクトを要求していると報じられています。

ヤンキースの場合は、2018年開幕前にベースボール・アメリカがMLB全体で41位、MLB公式サイトが同48位、ベースボール・プロスペクタスが同57位にランクした左腕のユスタス・シェフィールドがそれにあたります。

オリオールズはユスタス・シェフィールドが交換要員に含まれるのであれば、トレードに応じる姿勢との報道もあるのですが、現時点でのヤンキースのオファーには含まれていない可能性が高いようです。

ボルティモアのメディアであるMASNスポーツのロク・クバコ氏が以下のように伝えています。

ヤンキースが交換要員の提示を行っているとの情報をクバコ氏も確認できたようです。ただ、その交換要員のリストの中にはユスタス・シェフィールドは含まれていないようで、ヤンキースは交渉のテーブルから外していることが伝えられています。

ヤンキースはザック・ブリットンなどのリリーフ投手の他にも、オリオールズの先発投手にも関心を示していると報じられていますが、同地区の最大ライバルであり、ジリジリと3.5ゲームまで差を広げているレッドソックスもザック・ブリットン、マニー・マチャドらに関心を示していると伝えられています。

現在の状況を考えれば、ヤンキースがレッドソックスに競り勝つために本腰を入れる理由は揃っています。

ヤンキースはマニー・マチャド、ザック・ブリットンを含めた大型トレードを視野に入れて交渉している可能性もあり、今後の動きから目が離せない状況となりつつあります。

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