ヤンキース、Dバックス、レイズが3球団間トレード!7選手が絡む大型トレードに

ヤンキースは二塁と三塁が補強ポイントの一つで、ダイヤモンドバックスはJ.D.マルティネスを逃したことにより攻撃力のある外野手が補強ポイントとなっていました。

その2チームに、年俸総額の削減と若い選手への切り替えへとシフトしているレイズが加わって3球団間でトレードが成立しました。

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スティーブン・ソウザ、ブランドン・ドルーリーがトレードの軸に

レイズが3球団トレードで、スティーブン・ソウザ・ジュニアをダイヤモンドバックスに放出し、ダイヤモンドバックスからアンソニー・バンダと後日指名の選手が2人、ヤンキースからはマイナーリーガーのニック・ソラクを獲得したこと発表しています。

ヤンキースも以下のように発表しています。

ダイヤモンドバックスからブランドン・ドルーリーを獲得し、レイズにマイナーリーガーのニック・ソラク内野手、ダイヤモンドバックスには同じくマイナーリーガーのテイラー・ワイドナーを放出したことがアナウンスされています。

ダイヤモンドバックスは以下のように発表しています。

レイズからスティーブン・ソウザ、ヤンキースからタイラー・ワイドナーを獲得し、ブランドン・ドルーリーをヤンキースに、アンソニー・バンダと後日指名の2選手をレイズに放出したことが発表されています。

このトレードをまとめると以下のようになります。カッコ内のチーム名はトレード前の所属球団です。

Team Players
ヤンキース INF/OF:ブランドン・ドルーリー(ARI)
ダイヤモンドバックス OF:スティーブン・ソウザ(TB)
RHP:テイラー・ワイドナー(NYY)
レイズ LHP:アンソニー・バンダ(ARI)
INF:ニック・ソラク(NYY)
後日指名2選手(ARI)

ヤンキースは課題の二塁と三塁を守れるブランドン・ドルーリーを加え、ダイヤモンドバックスは外野に昨年30本塁打のスティーブン・ソウザを加えることができました。レイズがソウザを放出したのは驚きだったのですが、その見返りとしてヤンキースからは2016年2巡目全体62番目指名のニック・ソラク、2017年開幕前のプロスペクトランクでベースボール・アメリカが全体88位にランクしたアンソニー・バンダを獲得しています。

このトレードが与える、それぞれのチームへの影響と今後の動向は別のページで分析しています。

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