ヤンキースがアデイニー・エチェバリアを獲得!内野の選手層に厚み

ヤンキースはアーロン・ジャッジの復帰のスケジュールがしっかりとは組めず、最悪の場合はポストシーズンに影響が出ることも想定し、アンドリュー・マカッチェンをトレードで獲得しました。

アーロン・ジャッジの手首の骨折からの復帰が遅れ、ジャンカルロ・スタントンもハムストリングスに不安を抱えていることもあり、ライトでニール・ウォ...

ヤンキースはさらに足の問題で離脱しているディディ・グレゴリウスの保険となる補強にも踏み切りました。

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グレゴリウスの保険としてエチェバリアを獲得か

ヤンキースは金銭もしくは後日指名の選手と交換で、アデイニー・エチェバリアをパイレーツから獲得したことをアナウンスしています。

年俸は590万ドルで、残る部分の100万ドル程度がヤンキースの負担増になる見込みです。アデイニー・エチェバリアはアンドリュー・マカッチェンと同様に今季終了後にFAとなります。

正遊撃手のディディ・グレゴリウスは9月3日の復帰が見込まれていましたが、アーロン・ブーン監督はその日で復帰させるかはわらかないと話すなど流動的になっています。

ヤンキースはディディ・グレゴリウスが離脱した後、グレイバー・トーレスをショートに移動させ、セカンドはニール・ウォーカー、ロナルド・トレイエズを併用してきました。

しかし、グレイバー・トーレスの遊撃手としての守備はアルティメットゾーン・レーティング(UZR)を150試合換算したUZR/150の-19.5が示すとおり、不安を感じさせるものとなっています。

特に最近のヤンキースの試合では内野の守備の乱れが目立つなど、ポストシーズンでは致命的なダメージを受けるようなミスが増えています。

アデイニー・エチェバリアは攻撃面では大きな期待ができない(OPS.630)ものの、守備力はUZR/150が3.9、守備防御点(DRS)が3と平均以上の数字を残しています。

基本的には試合終盤の守備要員になると考えられますが、打線全体が活発である程度の得点力が見込めるのであれば、守備の強化を重視してアデイニー・エチェバリアをショートで起用することもありそうです。

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