ホワイトソックスがマチャドに8年2億5000万ドルを提示か!複数メディアが報道

マニー・マチャドの争奪戦のファイナリストとして名前が上がっているのが、フィリーズ、ヤンキース、ホワイトソックスの3球団です。

そのうちヤンキースがマニー・マチャドに2億2000万ドルの契約を提示した報じられました。

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しかし、ホワイトソックスはそれを上回る条件を提示して交渉しているようです。

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ホワイトソックスが巨額契約を提示か

Zデジタルのヘクター・ゴメス氏が以下のようにツイートしています。

ヘクター・ゴメス氏は関係者から「ホワイトソックスが8年2億5000万ドルの条件をマニー・マチャドに提示した」との情報を得たと伝えています。

すでに7年1億7500万ドルを提示していると報じられていたホワイトソックスですが、年数、総額、平均年俸ともに大きく上積みしたことになります。

この報道が事実であるならば、総額においてはジャンカルロ・スタントンの10年3億2500万ドル、アレックス・ロドリゲスの10年2億7500万ドルには劣るものの、ミゲル・カブレラの10年2億4800万ドル、アルバート・プホルスとロビンソン・カノの10年2億4000万ドルを上回る高額の条件を提示されたことになります。

マニー・マチャドが提示されたとされる契約の平均年俸は3125万ドルで、ザック・グレインキーの3440万ドルに次ぐもので、クレイトン・カーショー、デビッド・プライス、ミゲル・カブレラの3100万ドルを上回る条件となります。

この8年2億5000万ドルがいつ提示されたのかについては報道されていないものの、現在も交渉のテーブルに残ったままの条件であると、複数メディアが報じています。

ポストシーズンでの騒動を考えれば、十分な数字が提示されているとも言えます。ですが、10年契約、3億ドル以上がターゲットの金額であることに加え、ブライス・ハーパーの代理人であるスコット・ボラス氏、マニー・マチャドの代理人であるダン・ロサノ氏ともに先に契約をすることを嫌っているとも伝えられていることが影響を与えている可能性があります。

先に契約した方の条件が、残った方の契約交渉の叩き台になってしまう可能性があり、その「アドバンテージを相手側に渡したくない」という代理人間での駆け引きがあるようです。

現時点ではブライス・ハーパーに対して、ワシントン・ナショナルズが提示した10年3億ドル前後の条件を提示されたとの報道はなされていません。

複数の球団が関心を示しているものの、その球団も価格が落ちてくるのを待つという姿勢が続いているため、すぐに決着がつく気配はありません。

ただ、スコット・ボラス氏は「ナショナルズのオファーを蹴った」経緯がありますので、3億ドルを超える契約は譲らないものと予想されます。ギリギリまで高額の条件提示を待つものと考えられるため、マチャドとハーパーともに3月まで所属球団が決まらないことになるかもしれません。

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