スタントンのトレードは「本人の承諾待ち」に!マーリンズはジャイアンツ、カージナルスと枠組みは合意

ジャンカルロ・スタントンのトレード交渉はジャイアンツとカージナルスの両球団が代理人と会談を持つ段階にいたり、決着は近づいていると考えられる状況となりました。

ただ、先週の木曜日、金曜日の時点ではマーリンズがジャイアンツやカージナルスとトレードの枠組みで合意したのではないと伝えられていました。

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しかし、現地の日曜日に入った時点で、両チームともに交換要員と金銭負担の枠組みに関して合意に達したようだとの情報が伝えられています。

マーリンズはジャイアンツとカージナルスの両チームとの交渉で、交換要員と金銭負担の枠組みに関して合意したこと。しかし、スタントンがトレードを承諾するかどうかの返事をマーリンズが待っている状況で、正式な成立には至っていないことが伝えられています。

モロシ氏は続くツイートでも関連した情報を伝えています。

先週、両球団の幹部がスタントンの代理人と会談をもった時点では、トレードの内容が合意に達したわけではないとの情報が多く流れましたが、合意なしには考えにくい両球団の動きでした。

マーリンズが枠組みで両球団と合意していたからこそ、直接交渉を許可したのがというのが論理的にも整合するとモロシ氏は付け加えています。

ドジャースとマーリンズとの交渉の行方を見守りたい意向があるとされているスタントンですが、このオフに劇的にドジャースのスタンスが変わり、本腰を入れて獲得に動くことは想像しにくい状況となっています。

ジョン・モロシ氏もドジャースはコンタクトはあるものの、具体的なところまで交渉が進展していないとの情報を得ているようです。

ゼイタク税の問題、ロースターでは外野手が余っていること、さらに来シーズンオフにはクレイトン・カーショーのオプトアウトしFAとなることが濃厚であることを考えれば、ドジャースが消極的なスタンスを変えることは想像しにくい状況です。

それでもジャンカルロ・スタントンがドジャースにこだわるのか。それともジャイアンツとカージナルスのどちらかから選ぶのか、その判断の時が迫りつつあります。

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