スタントンがトレードを承諾する4球団が判明!ヤンキース、ドジャースが希望移籍先に

ジャンカルロ・スタントンが12月10日から始まるウインターミーティングの初日までに決断する可能性が高まっていることが伝えられていました。

マーリンズと条件面で合意に達したジャイアンツとカージナルスの2球団が代理人、本人と会談を持ち、争奪戦は山場を迎えているのですが、その情勢を揺るがすような情報が伝えられています。

シリウスXMラジオのジム・ボウデン氏が以下のように伝えています。

情報筋によると、ジャンカルロ・スタントンは、一定の条件を満たした環境下であれば「ドジャースとヤンキースへのトレードは承諾するという方向に傾きつつある」とのことです。

ジム・ボウデン氏とともに、この情報を仕入れたクレイグ・ミッシュ氏は以下のように伝えています。

スタントンがトレードを承諾するチームとして伝えているのがドジャース、ヤンキース、カブス、アストロズの4球団との情報を得たようです。

この4球団は2018年のワールドシリーズ制覇予想でトップ5に入ることが確実な球団です。このような4チームを希望しているのはジャンカルロ・スタントンが優勝に強いこだわりを持っているからだとミッシュ氏は伝えています。

地理的な問題よりも、優勝の可能性のほうが決断の比重として大きいとミッシュ氏は伝えています。2018年そしてこれから数年にわたりワールドシリーズ制覇を達成できる可能性が高いチームに強いこだわりがあるためようで、若いコアプレイヤーが台頭している4球団を希望しているようです。

現在、本腰を入れて交渉しているカージナルスとジャイアンツはともに、スタントンがトレードに応じる球団のリストには入っていないないことになります。

クレイグ・ミッシュ氏は続くツイートで、スタントンはマーリンズと両球団が条件面で合意に達したため、会談に応じたものの、そのトレードに関してどのようなスタンスなのかは明らかになっていないと述べています。

ただ、4球団との交渉を見守りたい方向に傾きつつあるとの情報があるため、両球団ともに情勢は厳しくなりつつあるのかもしれません。

では、ジャンカルロ・スタントンの希望している4球団の動きはどうなのか?ということになるのですが、これらの情報についてもクレイグ・ミッシュ氏とジム・ボウデン氏が伝えています。

以下はジム・ボウデン氏のツイートです。

ジャイアンツとカージナルスの2球団に関心が集まっているものの、ドジャースとヤンキースもチャンスをうかがうためコンタクトを続けていると、スタントンのトレード交渉に詳しい人物が話しているとのことです。

以下はクレイグ・ミッシュ氏のツイートです。

クレイグ・ミッシュ氏はヤンキースが本格的な獲得に向けての動きをしているという情報はえていないようです。

ミッシュ氏は、カブスとアストロズに関しても言及しています。

両球団が本腰を入れてコンタクトしていると言えるような確固とした情報は得ていないようで、カブスとアストロズが深い段階でトレード交渉を行っているとは考えていないことを明かしています。

ここにきてスタントンのトレード希望先がドジャース、ヤンキース、カブス、アストロズの4球団という情報が流れたことにより、再び情勢は混沌としてきました。

ただ、カージナルスとジャイアンツにとってもウインターミーティングの後も待ち続けるのは、FAによる補強を滞らせることになります。スタントンが両球団へのトレードを拒否または保留した場合には、FA市場に動くことが予想され、トレード交渉は振り出しに戻る可能性もありそうです。

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