大谷翔平の右肘靭帯に新たな損傷!トミー・ジョン手術の可能性高まる

先日、投手としても戦列に復帰した大谷翔平ですが、右肘に新たな靭帯の損傷があることが確認され、トミー・ジョン手術を受ける可能性が高まっています。

その情報を随時更新しています。

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9月5日のMRI検査で右肘の靭帯へのダメージが発見される

南カリフォルニア・ニュース・グループのジェフ・フレッチャー氏が、「9月5日にMRIを受けた結果、右肘に新たな靭帯損傷が発見され、医者からトミー・ジョン手術を勧められた」と伝えられています。

同じくジェフ・フレッチャー氏によると、今日の試合のスターティングメンバーとしてそのまま出場するようで、次のシカゴでのシリーズも同行する見込みとのことです。トミー・ジョン手術を受けるまでは打席に立てるようです。

まだ大谷翔平本人は「トミー・ジョン手術を受けるかどうか」、「受けるとしたらいつ手術を受けるのか」については正式な決断をしていないようです。

大谷翔平の投手としての復帰戦では、2回1/3で49球を投げました。初回は160キロ(99マイル)前後の球速が出ていたのですが、3回に入ると146キロ(91マイル)から150キロ(94マイル)程度まで急激に落ちていました。その時の中継では肘の問題というよりも、実戦登板から離れていたことの影響が指摘されていました。しかし、実際には肘にトラブルがあったようです。

エンゼルスが正式に大谷翔平の右肘についてアナウンス

エンゼルスも公式に大谷翔平の右肘について発表しています。

同様にMRI検査で右肘靭帯の損傷が確認されたこと、治療法としてトミー・ジョン手術が推奨されたことが発表されています。続報については、随時発表していく方針であることも伝えられています。

大谷翔平がトミー・ジョン手術を受ける可能性が高まったというのが現実です。

トミー・ジョン手術を受けた場合、投手が実戦に復帰するためには12ヶ月から18ヶ月の期間を要します。そのため投手としての大谷翔平の姿が見られるのは2020年シーズンとなる可能性が高まっています。

野手としての復帰のスケジュールは、投手としてのそれとは大きく異なり、2019年シーズンでプレーを見れる可能性があると予想されます。

投手としての成績は10試合51回2/3で防御率3.31、WHIP1.16、被打率.203、奪三振率10.97、与四球率3.83で、野手としては243打数で打率.276/出塁率.355/長打率.547/OPS.903、16本塁打、44打点となっています。

続報はこのページで更新していきます。

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