スタントンのトレードでJ・パニック、D・ゴードンらの名前が浮上か!ジャイアンツの交渉はさらに本格化

ジャンカルロ・スタントンのトレード交渉ではカージナルス、ジャイアンツなどがすでに具体的なオファーを提示していると報じられるなど、次第にヒートアップしつつあります。

12月のウインターミーティング周辺がこのトレード交渉の山場になることが予想されるのですが、次第に具体的な交換要員に関する情報が増えてきつつあります。

スポンサードリンク

MLBネットワークのクレイグ・ミッシュ氏が以下のようにツイートしています。

情報筋によると、ジャイアンツとマーリンズがジャンカルロ・スタントンのトレードに絡んで、ジャイアンツ側からはセカンドのジョー・パニック、投手のプロスペクトであるタイラー・ビーディ、外野手のクリス・ショーの3人、マーリンズ側からはセカンドのディー・ゴードンの名前が出ているとのことです。

ジャンカルロ・スタントンの動向にどうしても注目が集まりますが、マイアミ・マーリンズは年俸総額の削減のためにディー・ゴードン、マーティン・プラドのトレードも模索しています。

これらの選手と抱き合わせで引き取るとジャイアンツ側の金銭的な負担は大きくなるのですが、その分プロスペクトの質を落とすことができます。

カージナルスのオファーは金銭負担ではなく、質の高いプロスペクトを提示することを重視しています。

が、ジャイアンツにはそれだけのプロスペクトは抱えていませんので、交換要員にメジャーレベルの若い選手を含めることも検討せざるをえませんし、どうしても金銭負担の比重が大きくなってきます。

ディー・ゴードンを一緒に引き取れば交換要員の質を落とすことができますし、ジョー・パニックを放出した後のセカンドを埋めることもでき、チームが重視している機動力も高まることになります。

このような選手の名前が浮上しているのですが、あくまでも選手の名前を互いに交換しているだけで、具体的なオファーに含まれているかどうか微妙なところもあるようです。

スポンサーリンク

サンフランシスコ・クロニクルのヘンリー・シュルマン氏が以下のように伝えています。

現在を整理していくと述べて、シュルマン氏は現状を整理しています。

パニック、ゴードン、ビーディー、ショーの4人の名前が出ているが、これらの選手の名前が出るのは、両チームのニーズや状況を考えれば合理的なことだと述べます。

その一方で、クレイグ・ミッシュ氏は「ジャイアンツの実際のオファーに含まれているとは伝えていない」はずだとした上で、自分が聞いている「交渉での実際のフレームワークはそれとは異なる」と述べています。

シュルマン氏は、その4人の名前が交渉の過程で出たかもしれないが、現時点でのオファーはそれとは異なる内容だとの情報を得ているようです。

J.D.マルティネスにも関心を示していると報じられているジャイアンツですが、かなりスタントンのトレードに本格的に入り込んでいることは間違いないようで、これからの2週間、3週間のさらなる進展が注目されます。

スポンサードリンク

よく読まれています

    

このページの先頭へ