SFジャイアンツがスタントン移籍の最有力候補に!交渉は深いステップに進展中との情報

San Francisco Top Catch

ジャンカルロ・スタントンの争奪戦はGMミーティングでは大きく進展するに至らず、その後に着実な動きを見せています。

サンフランシスコ・ジャイアンツ、セントルイス・カージナルス、ボストン・レッドソックスなどがジャンカルロ・スタントンのトレードのための交換要員や年俸負担などのオファーを提示されたと考えられているのですが、その中でもジャイアンツが交渉をリードしているようです。

スポンサードリンク

MLB公式サイトのマーク・フェインサンド氏が自身のTwitterで以下のように伝えています。

「マーリンズとジャイアンツが、ジャンカルロ・スタントンのトレード、より深い段階の交渉に入っている」と情報筋が話しているようです。

そのためサンフランシスコ・ジャイアンツがスタントン獲得の最有力候補と考えられるものの、まだカージナルスも諦めたわけではなく、ひっくり返すようなオファーを提示する可能性はあるようです。

ジャイアンツとマーリンズの交渉ではジョー・パニックやディー・ゴードンの名前が交渉の過程で浮上したことが伝えられていました。

(参考記事:スタントンのトレードでJ・パニック、D・ゴードンらの名前が浮上か!ジャイアンツの交渉はさらに本格化

実際に現在行われている交渉で、これらの選手の名前がテーブルに残っているのか、それとも外れているのかはわかりませんが、着実にゴールに向けて進展しているようです。

マーリンズとジャイアンツが合意しても、スタントンのトレード拒否権が最終的な成否を握ることになります。ただ、マーリンズのマイケル・ヒルは「スタントンの希望球団をつかんでいる」と明かした上で、交渉を継続していますので、ジャイアンツはトレード承諾の可能性が高い球団の一つである可能性は高そうです。

12月10日から14日のウインターミーティングあたりが交渉の山場かと思われましたが、GMミーティングにマーリンズ側がトレードのオファーを提示するように要請していますので、予想以上に早い段階で決着する可能性も浮上しつつあります。

スポンサードリンク

よく読まれています

    

このページの先頭へ