SFジャイアンツがスタントンのトレード交渉を具体化!交換要員となるプロスペクトの名前も浮上

San Francisco Top Catch

ジャイアンツ、カージナルス、フィリーズ、レッドソックスなど少なくとも7球団がジャンカルロ・スタントンの争奪戦に加わっていると報じられています。

その中でもフロントランナーと考えられているのがジャイアンツとカージナルスですが、ジャイアンツがその動きを強めているようです。

MLB公式サイトでマイアミ・マーリンズのビートライターを務めているジョー・フリサロ氏が以下のようにツイートしています。

MLB公式サイトのプロスペクトランキングでジャイアンツのチーム内のNO.4にランクされている18歳のヘリオット・ラモス(Heliot Ramos)外野手がジャンカルロ・スタントンのトレードの話し合いにおいて交換要員候補として浮上していると、情報筋が話していることが伝えられています。

ヘリオット・ラモスはMLB公式サイトのトップ100にランクされているプロスペクトではありませんが、2017年ドラフト1巡目全体19番目で指名された選手で、ルーキーリーグでプレーした段階です。そのルーキーリーグでは35試合で打率.348/出塁率.404/長打率.645/OPS1.049、6本塁打、10盗塁と順調な滑り出しをしています。

オールラウンドなプレイヤーとして評価されているものの、スカウティングレポートではメジャーに昇格していくためには、全体的に磨きをかけていく必要がある述べられています。

投手のプロスペクトを欲しがっているとされるマイアミ・マーリンズのため、ジャイアンツのNO.3プロスペクトで3Aまで昇格している2014年ドラフト1巡目14番目指名のタイラー・ビードあたりも実際の交渉の中では言及されているかもしれません。

ただ、現時点で名前が上がっているのは外野手のヘリオット・ラモスとなっています。

この情報とは関連しない可能性は高いものの、サンフランシスコ・クロニクルのジョン・シア氏は以下のようにツイートしています。

ジャイアンツのボビー・エバンスGMとマーリンズのマイケル・ヒル社長がGMミーティングが行われているホテルのロビーを一緒に歩いていることを伝えています。

ジャイアンツは巻き返しに向けて、本腰を入れた補強を行う姿勢を見せていますので、今後の交渉の行方が注目されます。

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