スコット・ボラス氏が代理人を務める大物FA選手(2017-18シーズンオフ)

スコット・ボラス氏はこれまで多くの大型契約を成立させてきた剛腕の代理人で、多くのデータを駆使して非常に多くの金を球団から勝ち取るため「吸血鬼」ともあだ名されるほどです。

そのスコット・ボラス氏は多くの大物選手の代理人を務めていることもあり、その発言はFA市場の動向に影響をあたえることも少なくありません。

ワールドシリーズ終了することでFA市場が動き出すことになるのですが、そのシーズンオフを迎えるにあたりアリゾナ・ダイヤモンドバックスでシーズンを終えたJ.D.マルティネスは代理人をスコット・ボラス氏にスイッチしています。

このページではオフにFA移籍、契約延長などの可能性があるスコット・ボラス氏が代理人を務める選手をまとめています。

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ボラス氏が代理人を務めていてオフに契約が動く可能性がある選手の一覧

他にもこのオフの大物FA選手の代理人を務めていますが、主なところは以下のとおりとなっています。また米メディアでは大谷翔平がポスティングされた場合に代理人となる最有力候補として名前が上がっています。

  • J.D.マルティネス(外野手)ダイヤモンドバックス
  • カルロス・ゴンザレス(外野手)ロッキーズ
  • カルロス・ゴメス(外野手)レンジャーズ
  • エリック・ホズマー(一塁手)ロイヤルズ
  • グレッグ・ホランド(リリーフ投手)ロッキーズ
  • ジェイク・アリエッタ(先発投手)カブス
  • ジェイソン・ワース(外野手)ナショナルズ
  • ジェレミー・ヘリクソン(先発投手)オリオールズ
  • マイク・ムスターカス(三塁手)ロイヤルズ
  • トニー・ワトソン(リリーフ投手)ドジャース

FA選手ではないものの契約延長の可能性があるスコット・ボラス氏が代理人を務める選手は以下のとおりとなっています。

  • アーロン・サンチェス(先発投手)ブルージェイズ
  • アディソン・ラッセル(遊撃手)カブス
  • コディ・ベリンジャー(一塁手/外野手)ドジャース
  • コリー・シーガー(三塁手)ドジャース
  • ゲリット・コール(先発投手)パイレーツ
  • ジョーイ・ギャロ(一塁手/外野手)レンジャーズ
  • ホセ・アルトゥーべ(二塁手)アストロズ
  • クリス・ブライアント(三塁手)カブス
  • ランス・マッカラーズ・ジュニア(先発投手)アストロズ
  • ザンダー・ボガーツ(遊撃手)レッドソックス
  • ザック・ブリットン(リリーフ投手)オリオールズ

ボラス氏が成立させてきた大型契約の一覧

最後にこれまでスコット・ボラス氏の成立させてきた主な大型契約は以下のとおりとなっています。

  • アレックス・ロドリゲス:10年2億5200万ドル(2001-2010)
  • プリンス・フィルダー:9年2億1400万ドル(2012-20)
  • マックス・シャーザー:7年2億1000万ドル(2015-21)
  • スティーブン・ストラスバーグ:7年1億7500万ドル(2017-23)
  • クリス・デービス:7年1億6100万ドル(2016-22)
  • ジャコビー・エルズベリー:7年1億5300万ドル(2014-20)
  • 秋信守:7年1億3000万ドル(2014-20)
  • ジェイソン・ワース:7年1億2600万ドル(2011-17)

ジェイク・アリエッタ、マイク・ムスターカス、エリック・ホズマーらがここに名を連ねる可能性がありますので、注目されます。

また契約延長ではアストロズ、カブスあたりが動く可能性がありますので、ホセ・アルトゥーべ、クリス・ブライアントなども話題になることが予想されます。

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