ノーラン・アレナドが契約延長!8年総額2億6000万ドルで合意

2018-19シーズンオフは大型契約が成立することが予想されていました。

フリーエージェント市場でブライス・ハーパーとマニー・マチャドが大きな関心を集めることになったのですが、フリーエージェントが近づくマイク・トラウト、ローラン・アレナドらの動向も注目されていました。

特に2019年シーズン終了後にフリーエージェントとなるノーラン・アレナドの契約延長は、ブライス・ハーパー、マニー・マチャドの契約にも影響を与えると見られていましたが、マチャドの後とはなりましたが合意に達しました。

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契約の総額はMLB史上4番目の規模に

アメリカの全国紙であるUSAトゥデイが以下のように伝えています。

The Rockies and Arenado have agreed to an eight-year, $260 million contract with an opt-out in three years, a person with direct knowledge told USA TODAY Sports. He was unauthorized to speak publicly because the Rockies have yet to announce the deal.

Arenado, 27, just 16 months older than Bryce Harper, will receive the highest annual salary of $32.5 million, breaking Miguel Cabrera’s record of $31 million per year for a position player.

8年総額2億6000万ドルに加え、3シーズン目終了後に残契約を破棄してフリーエージェントを選択できるオプトアウトの権利が付帯した内容で合意に達したと、関係者からの情報を伝えています。

オプトアウトによりノーラン・アレナドは31歳でフリーエージェント市場に出ることも選択できることになります。

27歳のノーラン・アレナドがブライス・ハーパーよりも16ヶ月だけ年上であることが紹介された後、今回の契約の平均年俸である3250万ドルが、ミゲル・カブレラの3100万ドルを抜いてMLBの野手史上最高額となったことが伝えられています。

ジ・アスレチックのケン・ローゼンタール氏によると、契約期間はすでに2600万ドルで合意していた2019年から2026年までの8年間となるようです。

年俸の割り振りなどについてはまだ報道されていません。

今回のアレナドの契約は総額ではジャンカルロ・スタントンの3億2500万ドル(13年)、マニー・マチャドの3億ドル(10年)、アレックス・ロドリゲスの2億7500万ドル(10年)に続くMLB史上4番目となります。

ただ、総額に関してはブライス・ハーパーが3億ドルを超えることが濃厚なため、そう遠くないうちに5番目の金額となりそうです。

平均年俸ではザック・グレインキーの3440万ドルに続く史上2番目の金額です。

2013年から6年連続ゴールドグラブ賞、2015年から4年連続オールスター選出、4シーズンで158本塁打、503打点、打率.297/出塁率.358/長打率.573/OPS.931と傑出した成績を残し、フランチャイズの顔となっているノーラン・アレナドです。

ロッキーズはフランチャイズの象徴となっている選手を、2019年シーズンだけでなく、2022年まではノーラン・アレナドをチームに留めることができることになりました。

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