上原浩治はポストシーズンで防御率1.00、WHIP0.56、奪三振率13.00と圧巻の成績

スポンサーリンク

上原浩治がポストシーズンに入っても神がかった投球を続ける

ア・リーグ優勝決定戦でMVPに輝き、ワールドシリーズに向けて、日本だけでなくアメリカでも注目集めている上原浩治です。

いよいよ今日10月24日からワールドシリーズが開幕し、カージナルスとの対戦となります。上原の活躍なしに、レッドソックスの優勝は考えられないので、期待しています。

そこで上原を応援する意味も込めて、ワールドシリーズが始まる前に、今シーズンの上原のレギュラーシーズンの成績とポストシーズンに入ってからの素晴らしい成績をまとめておきたいと思います。

上原浩治の2013シーズンのレギュラーシーズンとポストシーズンの成績(10月23日)

上原浩治の2013シーズンのレギュラーシーズンとポストシーズンの成績(10月23日)

まさに>神がかっているとしか言いようのない上原浩治の成績です。

レギュラーシーズンで73試合で防御率1.09、WHIP0.57、74回1/3で101個の三振(奪三振率12.23)を奪い、与四球わずかに9個は、まさに>Monsterです。

そしてポストシーズンも素晴らしい成績です。8試合9イニングで被安打5、与四球0、奪三振13個で、防御率1.00、WHIP0.56となっています。>奪三振率は13.00とシーズンの12.23を上回る数字となっています。しかも、厳しい場面の登板ばかりでこの数字です。

吐きそうになっている選手(笑)の成績とは思えません。マウンド上に立っている姿には、その緊張が微塵も感じられない上原です。

上原浩治の2013ポストシーズンの試合別成績(10月23日)

上原浩治の2013ポストシーズンの試合別成績(10月23日)

上原が地区優勝決定戦のレイズ戦で本塁打を浴びたときは、レンジャーズ時代の悪夢がよぎりました。しかし、そんな自分の不安と懸念がバカバカしく思えるほどの、快投を再び始めた上原でした。>本当にメンタルが強いです。

メンタルの弱い選手なら、過去の嫌な体験に引きずられて実力を発揮できなくなるのですが、上原はそんなヤワな投手ではありませんでした。

9イニングで115球と、1イニングあたり12.8球しか投げていません。BSの中継で上原のテンポの良さを川崎が大絶賛していましたが、3球三振も多く、13球ほどで3つのアウトをとってしまうのですから、味方の野手は守っていて、さぞかし気持ちが良いことかと思います。

今日からのワールドシリーズが本当に楽しみです。できるなら、再度レッドソックスがワールドシリーズで優勝し、上原がマウンドで雄叫びを上げる姿を見たいです。

スポンサーリンク

フォローする

よく読まれています