レイズがA・コロメ、J・オドリッジのトレードに動く!地元メディアが高い確率での放出を報じる

Tampa Bay Rays Top Catch

4年連続でポストシーズンを逃し、再編成(retool)をシーズンオフに繰り返しながらも、チーム立て直しの道のりが見えこないタンパベイ・レイズです。

すでに再建モード(rebuilding)も視野にいれるべき状況になっているレイズなのですが、主力クラスの選手のトレード放出の可能性も高まりつつあります。

タンパベイ・タイムズのマーク・トプキン氏が以下のように伝えています。

The Rays are going to trade at least a couple of their bigger-name, higher-salaried players in their plan to cut payroll. Starter Jake Odorizzi(projected to make $6.5 million) and closer Alex Colome($5.5M) are two of the most likely to go and have been popular in early conversations. OF/DH Corey Dickerson($6.4M) also seems high on the to-trade list.

「レイズは年俸が高い主力クラスの選手のうち少なくとも2~3人をトレードしようとしている。」とレイズの動きと方針を伝えた後に、具体的に対象となっている選手の名前をリストアップしています。

「年俸が650万ドルに上昇することが予想されるジェイク・オドリッジ、550万ドルとなる見込みのアレックス・コロメの2人が最もトレードに出される可能性が高く、なおかつ、トーレド交渉においっても頻繁に名前が上がる選手となっている。」と伝えていて、この2人に関する動きが活発となっているようです。

さらに「指名打者・外野手のコリー・ディッカーソンもレイズのトレード放出リストの上位になっているようだ」と付け加えています。

これらの3人はかなりトレード放出の可能性が高いのですが、これらの動きの中で獲得できるプロスペクト、メジャーレベルの選手の質と量によって、今後さらに突き進むかどうかが決定することになるだろうとマーク・トプキン氏は伝えています。

以下は同じ記事からの引用です。

How those first couple of deals develop will be a harbinger of how far the Rays will go, whether they’d also trade franchise faces such as RHP Chris Archer and even 3B Evan Longoria and make it a total rebuild. What happens, though, if they get a good offer first for one of those two, or for CF Kevin Kiermaier? Would they deal, without knowing how the market develops for the lesser names above or for the likes of INF Brad Miller($4.4M), C Wilson Ramos($10.5M) and SS Adeiny Hechavarria($5M)?

「これらの最初のいつくかのトレードがどのように発展するかが、レイズがクリス・アーチャーやエバン・ロンゴリアなどのさらなる主力放出に踏み切ったり、完全な再建モードへに移行したりするかどうかを判断するしるしとなるだろう」と述べて、以下のような選手も対象になる可能性があると述べています。

  • ケビン・キアマイヤー(素晴らしいオファーが提示された場合には)
  • ブラッド・ミラー
  • ウィルソン・ラモス
  • アデイニー・エチェバリア

これらの選手をすべて売り出すことになるかどうかは、まずはアレックス・コロメとジェイク・オドリッジのトレードの結果次第となります。

アレックス・コロメにはすでにカージナルスが関心を示し、具体的な交渉も行っていることが伝えられています。

ジェイク・オドリッジにはツインズなどが関心を示しています。

この2人の交渉は水面下で続いていますので、12月10日のウインターミーティングまでに成立する可能性が高いトレードとなりそうです。

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