【速報】マーク・トランボとオリオールズが合意!3年総額3750万ドルで再契約

昨シーズンのメジャーリーグで最多となる47本塁打を放ちながらも、スプリングトレーニングが近づく中でも新しい契約が決まらずにいたマーク・トランボでした。

シーズンオフ当初にオリオールズと再契約の交渉を行ったものの、その交渉が一旦打ち切られた後は、望むようなオファーを受けていないトランボでした。

そのマーク・トランボとオリオールズが再契約に向けて加速しているようです。

FanRag Sportsのジョン・ヘイマン氏が以下のようにツイートしています。

sources: orioles and trumbo are getting close to a deal. not done yet, tho.

引用元:Jon Heyman Twitter

オリオールズとトランボの契約合意が近づいているものの、まだ完了はしていないと伝えています。

ここから一気に多くの記者がこの契約に関する情報をツイートし始めました。

以下はFOXスポーツのケン・ローゼンタール記者のツイートです。

Sources: Three-year deal between #Orioles, Trumbo expected to be under $40M. Two sides close to agreement.

引用元:Ken Rosenthal Twitter

オリオールズとマーク・トランボの契約は3年契約で、その総額の規模は4000万ドルを越えないようだと伝えています。

さらにUSAトゥデイのボブ・ナイチンゲール記者が以下のようにツイートしています。

The market has absolutely collapsed for sluggers with Mark Trumbo expected to get 3-year deal from #Orioles for $35-40 million

引用元:Bob Nightengale twitter

スラッガータイプの選手のFA市場での相場が崩壊していると述べた上で、3年契約で3500-4000万ドル規模になるようだと伝えています。

この後、YAHOO!SPORTSのジェフ・パッサン氏が以下のようにツイートしています。

Source: Mark Trumbo’s deal with the Orioles is for three years and around $37M. Slight deferrals lower the present-day value.

引用元:Jeff Passan Twitter

契約の規模は3年3700万ドル程度になるようだと伝えています。

これらの情報を見ても年平均で1300万ドルから1200万ドル程度になるため、かなり相場が下がっていることがわかります。

ヨエニス・セスペデスまでは良かったですが、エドウィン・エンカーナシオンが3年6000万ドル、ホセ・バティスタが1年1800万ドルで落ち着くなどしているため、マーク・トランボには厳しい市場となっていました。

ただ、オリオールズを逃した場合には、クオリファイング・オファーを拒否していることによるドラフト指名権喪失の問題で、1年契約になってしまう可能性もなくはなかっただけに、かなり要求を下げてオリオールズと折り合いをつけるようです。

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更新:2017年1月20日午前10時30分

マーク・トランボとオリオールズが3年3750万ドルで合意に達したようです。

FanRag Sportsのジョン・ヘイマン氏が以下のようにツイートしています。

Trumbo, O’s have agreement at 37.5M/3

引用元:Jon Heyman Twitter

3年3750万ドルの契約総額ということは、年平均では1250万ドルというものとなります。

同じオリオールズからFAとなりマリナーズと34歳から37歳までの4年5700万ドルの契約をネルソン・クルーズが獲得しましたが、トランボは31歳から33歳までの3年3750万ドルはかなりのディスカウントプライスと言えます。

オリオールズのダン・デュケットGMは、シーズンオフの遅くまで待って、ディスカウントされた契約で効果的な補強をするのに長けていますが、この契約も後々にその実績の一つに数えられることになるかもしれません。

これでオリオールズは主力選手では捕手のマット・ウィータースが抜けただけにとどめることができ、そのポジションも長打力のウェリントン・カスティーヨをすでに獲得していますので、強力打線は2017年も維持されることになりそうです。

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