マリナーズがジェイ・ブルースに関心!ジョン・ジェイとの交渉も継続

Seattle Mariners Top Catch

最大の補強ポイントとなっていたファーストを、トレードでリオン・ヒーリーを獲得したことで、予算にほぼ手をつけない状態で埋めることができました。

そのこともあってか、マリナーズはFA市場でも積極的に打線強化に動いているようです。

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USAトゥデイのボブ・ナイチンゲール氏が以下のようにツイートしています。

さらなる打線の強化を目指しているマリナーズとロッキーズの2球団がジェイ・ブルースの獲得に動いていることが伝えられています。

ジェイ・ブルースに関しては、インディアンス移籍前に所属していたメッツも関心を示していて、交渉を行っていることが伝えられていますので、少なくともマリナーズ、ロッキーズ、メッツの3球団による争奪戦となっています。

Baseball’s free-agent market has moved more slowly than the LIE at rush hour. But the Mets have been keeping tabs on Jay Bruce, a familiar face who would fill the need for a power bat capable of playing rightfield and first base.
According to a source, the sides have expressed mutual interest in a reunion.

引用元:Mets interested in a reunion with Jay Bruce, source says

すでに打線はジーン・セグラ、ロビンソン・カノ、ネルソン・クルーズ、カイル・シーガー、リオン・ヒーリーと並ぶ顔ぶれとなったのですが、それでもジェリー・ディポトGMは得点力強化を志向しているようです。

さらに以前に報じられいていたジョン・ジェイにも引き続き関心を示しているようです。

ジョン・ジェイには多くの球団が関心を示しているのですが、その中でもマリナーズは交渉をリードしている球団の一つのようです。ESPNのジェリー・クランスニック氏はマリナーズの2017年の中堅手のOPS.612で両リーグ最下位だったのに対して、ジョン・ジェイはOPS.749とグレードアップになるという情報を付け加えています。

マリナーズの外野にはとりらえずベン・ギャメル、ミッチ・ハニガー・ギレルモ・エレディアの3人に加えて、マイナー契約でカーク・ニューエンハイス、タイガースがウェーバにかけたユーティリティのアンドリュー・ロマインを獲得しています。ユーティリティのテイラー・モッターも外野をカバーできるため、人数がいないわけではありません。

ただ、どの選手も長打力があるタイプではなく、どちらと言えば出塁率、スピート、守備力で勝負するタイプばかりで、外野手の攻撃面への貢献度では懸念が残る状態ではあります。

ジョン・ジェイに長打力は期待できませんので、得点力強化をより強く志向するのであれば、値段は高くなりますがジェイ・ブルースの方に本格的に動くことになることが予想されます。

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