マリナーズが元西武のウェイド・ルブランをブルージェイズから獲得!先発ローテでの起用が濃厚

Seattle Mariners Top Catch

先発ローテーションのうちフェリックス・ヘルナンデス、ウェイド・マイリー、タイファン・ウォーカーが故障を抱えるなど、コマ不足に陥っているマリナーズが小さな動きではありますが、補強に動きました。

2015年に西武ライオンズでプレーし、2016年はトロント・ブルージェイズ傘下でプレーしていたウェイド・ルブランをトレードで獲得しました。

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すぐに40人枠に入らないものの近日中にメジャーで先発へ

ルブランを放出したブルージェイズは見返りとして、金銭もしくは、後日、獲得する選手を決める見込みとなっています。

マリナーズはウェイド・ルブランを獲得したものの、すぐにはメジャーの40人枠には入れないようだとシアトル・タイムズのライアン・ディッシュは伝えています。

しかし、これは40人枠にスポットをつくるまでの暫定措置のようで、現地時間の6月26日金曜日の試合に先発登板させる意向であるようだとタコマニューストリビューンのボブ・ダットンは伝えています。

元々はタイファン・ウォーカーが先発する日程でしたが、足に痛みがあるため、代わってウェイド・ルブランを先発起用するようです。

西武ライオンズでは8試合で防御率4.23/2勝5敗と期待はずれに終わり、早々にリリースされてしまいましたが、2016年シーズンは3Aではありますが好調です。

ウェイド・ルブランは3Aで14試合89回2/3を投げて防御率1.71/7勝2敗/奪三振85と好調な成績で、防御率と投球回数が3Anoインターナショナルリーグでトップ、奪三振数では3位につけています。

特に直近の7試合では60イニングで防御率1.20/5勝1敗/奪三振56と好調だったため、マリナーズがトレードを打診して、獲得したようです。

またマリナーズはこのルブランの獲得に続き、リリーフ投手の補強も行っています。

シーズンオフにレンジャーズにトレードで移籍したトム・ウィルヘルムセンと1年契約で再契約をしています。

トム・ウィルヘルムセンは、マリナーズがレオニス・マーティンとアンソニー・バスを獲得したトレードで、ジェームズ・ジョーンズ、パトリック・キベルハンとともにレンジャーズに移籍しました。

しかし、低調な成績に終わったためレンジャーズはウィルヘルムセンをDFAとし、ウェーバーをクリアした後、40人枠から外したため、どのチームとも契約できる状態となっていました。

小規模な動きではありますが、リリーフでもチャーリー・ファーブッシュを失うなど、投手陣の故障が続くマリナーズの浮上の助けとなるか注目されます。

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