マリナーズがディー・ゴードンを獲得!チームのNo.2プロスペクトを交換要員に

Seattle Mariners Top Catch

大谷翔平の獲得を含めた先発ローテと外野手の補強に動いていたマリナーズですが、マイアミ・マーリンズからセカンドのディー・ゴードンを獲得することで合意したことが伝えられています。

以下はFOXスポーツ・The Athleticのケン・ローゼンタール氏のツイートです。

情報筋からマリナーズがディー・ゴードンを獲得することで合意したことが伝えられています。

マリナーズが交換要員として放出したのがチームのプロスペクトランクでNO.2に評価されていたニック・ネイダード(Nick Neidert)であることをシリウスXMラジオのジム・ボウデン氏が伝えています。

トップ100にランクされてはいませんが、2015年ドラフトで2巡目全体60番目で指名した選手で、層の薄いマリナーズでは貴重な存在でした。

この選手を交換要員として、先発投手と外野手を補強ポイントとするマリナーズが、二塁手のディー・ゴードンを獲得したのは驚きではあります。

マリナーズのセカンドには年俸が2400万ドルのロビンソン・カノがいます。そこに2018年に1080万ドル、2019年に1330万ドル、2020年に1380万ドルの契約が残る二塁手のディー・ゴードンを獲得したことになります。

一塁にはリオン・ヒーリー、指名打者にはネルソン・クルーズがいるため、カノをセカンドから外すことは考えにくい状況でのゴードン獲得は驚きだったのですが、ディポトGMはセンターで起用することを視野に入れているようです。

シリウスXMラジオのジム・ボウデン氏が以下のように伝えています。

ローゼンタール氏も同様の情報を確認しています。

球団関係者から得た情報によると、マリナーズはディー・ゴードンにセンターを守らせる構想で獲得したとのことです。

ディー・ゴードンはメジャーではセカンドもしくはショートとしての出場経験があるだけで、外野を守ったことは一度もありません。

マイナーでも同様にミドルインフィルダーとしての経験を積んでいるのですが、ウィンターリーグでは外野の経験がわずかですがあります。

リスクも感じられる動きではあるため、ジェリー・ディポトGMがどのように説明するのか注目されます。

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