マニー・マチャドはホワイトソックスとの契約が有力?

マニー・マチャドにヤンキースが2億2000万ドル、ホワイトソックスが2億5000万ドルの条件が提示されたと多くのメディアが報じました。

それと同時にマニー・マチャドが契約合意が近づいているとは報じられませんでした。

しかし、いくつかのサインからマニー・マチャドはホワイトソックスとの契約に近づいているのではないかとの予想も出始めています。

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マチャドとホワイトソックスの交渉が進展している可能性

マニー・マチャドは自身のインスタグラムにホワイトソックスのユニフォームがデザインされた赤ちゃん用のスリッパの写真をアップし、それが多くのメディアで伝えられました。これが2月12日のことです。

この写真は義理の兄弟であるヨンダー・アロンソの子供のスリッパの写真だと伝えられています。ただ、ヨンダー・アロンソの背番号は17です。

さらに2月13日にローリングス社が、2019年のマニー・マチャドが使用するグロープの写真をツイートしています。

白と黒のカラーリングで、こちらもホワイトソックスのユニフォームを想起させるようなデザインとなっています。

そしてNBCSシカゴのチャック・ガーファイン氏が以下のようにツイートしています。

『ホワイトソックスのスプリングトレーニングに、マニー・マチャドの姿はないものの、念のためヨンダー・アロンソとジョン・ジェイの間のロッカーが空けられている』

ヨンダー・アロンソは、マニー・マチャドにとって義理の兄弟で、ジョン・ジェイは親友の一人です。その2人の間を空けているということは、ホワイトソックスがマニー・マチャドと契約した時に備えていると受け止めるのは不自然ではありません。

マニー・マチャドの周囲では「短期契約でヤンキースでプレーしたらどうか」とのアドバイスもあるようだと報じられています。その一方で、マチャドは「単純に最も高い金額を提示してくれた球団を選ぶ意向だ」とも伝えられています。

現時点ではホワイトソックスが最も高い金額を提示していると考えられるのですが、実際にはもう少し抑えられた金額ではないかとも言われています。

MLBネットワークのインサイダーであるジョン・ヘイマン氏が以下のようにツイートしています。

ホワイトソックスが8年2億5000万ドルを提示したとの情報があるが、それは正確ではない。その金額に近いかもしれないし、そうではないかもしれない。ただ、少なくともその金額よりは低いとだけは言える。少なくとも現時点では(当初報道されていた)1億7500万ドルよりは高いものの、2億5000万ドルよりは少ない。

どのような意図をもってマチャドがインスタグラムに写真をアップし、グローブのデザインを黒を基調にしながら白が際立つデザインにしたのかはわかりません。

ただ、ホワイトソックスとの交渉が進展していることを感じさせることも否定できません。今後の動向が注目されます。

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