メッツが再交渉の末にジェイ・ブルース獲得!2人のマイナーリーガー交換要員に

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ジェイ・ブルースは今年のトレード期限前の外野手ではNO.1の評価を受け、サンフランシスコ・ジャイアンツを始めとする複数のチームが争奪戦を繰り広げていました。

今季は97試合で打率.265/本塁打25/打点80/出塁率.316/長打率.559/OPS.875と好調で、打線の強化を狙う多くのチームが獲得に名乗りを上げていましたが、ニューヨーク・メッツがトレードで獲得することに合意したと報じられました。

メッツが争奪戦に勝利し合意にこぎつけたこと、その交換要員には今季開幕前にはベースボールアメリカがMLB全体で80位、MLB公式サイトが82位にランクし、すでにメジャーで打率.221/本塁打10/出塁率.299/長打率.413のマイケル・コンフォルトが含まれないこと。

さらにチーム内のNO.1プロスペクトでありシーズン開幕前にベースボールアメリカが58位、MLB公式サイトが79位、ベースボールプロスペクタスが96位にランクしたアメッド・ロサリオも含まれないことを伝えています。

そしてYahoo!SPORTSのティム・ブラウンが以下のようにツイートしています。

2011年ドラフト1巡目全体13番目指名で、2015年シーズン開幕前にはベースボールアメリカがMLB全体で45位、MLB全体で公式サイトが72位、ベースボールプロスペクタスが69位にランクしたブランドン・ニモ外野手が交換要員の1人になると伝えています。

しかし、この後急展開があったようです。

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トレード成立前には、交換要員となる選手のメディカルチェックが行われるのですが、そこでジェイ・ブルースに問題があることが発覚したようです。

ESPNのジェリー・クランシックによるとメディカルチェックでの問題がトレードの最終的な成立の妨げとなっているそうです。

そのメディカルチェックでの問題がどの程度のものか気になるところですが、それについてはまだわかっていないようです。

どの程度の深刻さがあるものかはわからないものの、メディカルチェックがもはや儀式的な一連の手続きではなく、トレード合意の内容にも影響を与えるレベルのものであることを伝えています。

FOXスポーツのケン・ローゼンタール記者によると、ジェイ・ブルースのメディカルの問題ではなく、メッツの用意した交換要員が何かしらの問題を抱えているようだとのことです。

交換要員の健康上の問題ですが、名前があがっているブランドン・ニモ外野手ではなく、マイナーリーガーの問題とのこです。

メッツは再度交渉を行っていて、他の交換要員について話し合いましたが、その結果、当初の交渉内容とは異なり、ディルソン・ヘレーラ、マックス・ウーテルという2人のマイナーリーガーで合意に達しました。

これでメッツの外野は両翼をヨエニス・セスペデスとジェイ・ブルース、センターをカーティス・グランダーソンとマイケル・コンフォルトを中心に回すことになる見込みです。

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