ドジャースがリッチ・ヒルとジョシュ・レディックを獲得!3人のプロスペクトが交換要員に

Los Angels Dodgers Top Catch

トレード期限前までにインパクトのある補強を模索し、大型トレードに向けて動いていると報じられ続けてきたチームの一つがロサンゼルス・ドジャースでした。

そのドジャースがアスレチックスのリッチ・ヒルとジョシュ・レディックをトレードで獲得することで合意したようです。

交換要員はまだ明らかになっていませんが、少なくともマイナーリーガーのユーレル・コットン(Jharel Cotton)がパッケージに含まれ、さらにランクが上のプロスペクトもトレードとなるようです。

FOXスポーツのケン・ローゼンタール記者が関係者からの情報として以下のようにツイートしています。

この時点では交換要員としてユーレル・コットン(Jharel Cotton)が含まれること、リッチ・ヒルとジョシュ・レディックのどちらか1人、もしくは2人ともが含まれるトーレドになるようだと伝えています。

そしてその後すぐのツイートでは、ジョシュ・レディックとリッチ・ヒルがドジャースにトレードされると伝えています。

Yahoo!スポーツのジェフ・パッサン氏もトレードはジョシュ・レディックとリッチ・ヒルの両者が動くもので、アスレチックスがユーレル・コットン(Jharel Cotton)以上のプロスペクトが含まれる複数の選手を獲得すると伝えています。

そしてその後正式にトレードが合意したことが発表されました。

ドジャースは伝えられていたとおり、ジョシュ・レディック、リッチ・ヒルを獲得し、交換要員となったのはいずれもマイナーリーガーで、ユーレル・コットン(Jharel Cotton)、グラント・ホームズ(Grant Holmes)、フランキー・モンタス(Frankie Montas)の3人とのことです。

シーズン中のMLB公式サイトによるプロスペクトランキングで一番高い評価を受けているのが右腕投手のグラント・ホームズ(Grant Holmes)でチーム内5位、それに続くのが同じく右腕投手のフランキー・モンタス(Frankie Montas)で8位、そして同じく右腕投手のユーレル・コットン(Jharel Cotton)が13位にランクされています。

グラント・ホームズ(Grant Holmes)は2014年ドラフト1巡目全体22番目指名の投手で、MLB公式サイトのランキングではMLB全体でもトップ100にランクされている評価の高い投手ですが、1Aアドバンスドとメジャーにはもう少し時間が必要な投手です。

ドジャースのプロスペクトランクでは1位がフリオ・ウリアス(MLB)、2位がコディ・ベリンガー(2A)、3位がホセ・デレオン(3A)、4位がアレックス・バードゥゴ(2A)と上位4名は評価が高い上に、今季中、もしくは来季にはメジャー昇格を果たせる選手ばかりです。

これらの選手には手をつけずに先発ローテと両翼の成績が良くない外野の補強に成功したことになります。

懸念されるのはリッチ・ヒルも故障がここにきて多くなっていて、6月は完全に離脱し、復帰した後に3試合登板したのですが7月17日以降は登板していません。

健康に不安があるドジャース投手陣に、さらに故障者を増やすだけにならないかということです。

外野に関してはジョシュ・レディックの獲得で厚みがましたのですが、同時に噂されているヤシエル・プイグのトレード放出にも拍車をかけることになりそうです。

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