ドジャースがブライアン・ドージャーを獲得!攻撃力不足の二塁を補強

マニー・マチャドを獲得し打線の強化をしたドジャースですが、さらに内野の攻撃力アップの補強に踏み切りました。

ツインズからブライアン・ドージャーをトレードで獲得しました。

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ドジャースが穴となっていたセカンドの補強に成功

ESPNのジェリー・クラスニック氏が以下のように伝えています。

ブライアン・ドージャーがドジャースに移籍するトレードが成立したと伝えています。

交換要員についてはニューヨーク・ポストのジョエル・シャーマン氏が伝えています。

二塁手のローガン・フォーサイス、2Aのルーク・ラリー(1B/OF)、2Aのデビン・スメルツァー(SP/RP)の3人が交換要員と指定席することになるようです。ルーク・ラリーは、MLB公式サイトのプロスペクトランキングにおいて、ドジャース内でNO.19にランクされいていたプロスペクトです。

ロサンゼルス・ドジャースのセカンドは攻撃面での貢献度が少ないポジションとなっていました。

特に左投手に弱いことが悩みとなっていました。しかし、ブライアン・ドージャーは左投手に対して打率.272/出塁率.360/長打率.522と良い数字を残していますので、弱点だったところを強みに変えてくれる期待ができます。

ローガン・フォーサイス、チェイス・アトリー、エンリケ・ヘルナンデスなどを二塁で起用したのですが、本塁打7が両リーグ23位、打率.211は同最下位、長打率.315は同29位、OPS.624は同28位にランクされる惨状でした。

今季は打率.224/出塁率.305/長打率.402/OPS.708、16本塁打と今一歩の成績ではありますが、ブライアン・ドージャーの獲得は攻撃面での大きなアップグレードとなりそうです。

ブライアン・ドージャーの獲得により、同じ右打ちで二塁をポジションとするローガン・フォーサイスは余剰戦力となるため、放出することが可能となります。またローガン・フォーサイスとブライアン・ドージャーの年俸はともに900万ドルのため、ツインズに引き取ってもらうことで相殺され、年俸総額の増減は生じません。

ぜいたく税の回避を重要な目標としているドジャースですが、年俸総額を増やすことなく、正二塁手をフォーサイスからブライアン・ドージャーに変えることができたことも大きな意味があります。

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