ダイヤモンドバックスがザック・グレインキーと6年2億600万ドルで合意!平均年俸3433万ドル(約42億円)は史上最高額に

Arizona Diamondbacks Catch
ロサンゼルス・ドジャースとサンフランシスコ・ジャイアンツの2チームがザック・グレインキーの争奪戦を行っていると、この1週間伝え続けられていました。

しかし、現地の金曜日(12/04)、日本時間の土曜日(12/05)に入ってからダイヤモンドバックスが交渉に本格的に割り込んできていると報じられました。

それでもドジャースが有力で、ジャイアンツが追う展開という見通しだったのですが、逆転でダイヤモンドバックスがザック・グレインキーの獲得に成功したようです。

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米メディアの名物記者がTwitterで契約合意を速報

MLBのトレードの動向に関して、FOXスポーツのケン・ローゼンタールとCBSスポーツのジョン・ヘイマンは双璧と言えるほどの情報を持っているのですが、その2人がともに契約合意をTwitterで速報しています。

ダイヤモンドバックスと合意し、フィジカルチェックを終えると正式に発表されるとツイートしています。

そしてCBSスポーツのジョン・ヘイマンは以下のようにツイートしています。

グレインキーは6年契約でダイヤモンドバックスと合意したようだと伝えています。

契約年数については6年1億9500万ドルで、年平均では3250万ドルとなることをUSA Todayのボブ・ナイチンゲールが伝えています。

そしてFOXスポーツのケン・ローゼンタールは6年2億600万ドルだとも伝えています。

これらの情報が正しければ、契約総額では劣るものの7年2億1700万ドルのデビッド・プライス、ミゲル・カブレラの8年2億4800万ドルの2人の平均年俸3100万ドルを上回る、史上最高額となります。

1. ザック・グレインキー:3433万ドル
2. デビッド・プライス:3100万ドル
2. ミゲル・カブレラ:3100万ドル
4. クレイトン・カーショー:3070万ドル

ただ、年俸の受け取りは契約期間終了後にも割り振られていて、6年間に受けると金額は3433万ドルより低くなるようです。

ダイヤモンドバックスが同地区のライバル2チームを逆転して獲得

ダイヤモンドバックスはシーズンオフ当初から先発投手の獲得に積極的に動き、前田健太の動向にも注目していることを公言し、さらにはジョニー・クエトに6年1億2000万ドルを提示しています。

ザック・グレインキーには年平均で3100万ドルを超える金額を提示していると予想されるため、そこから一気に金額が跳ね上がったことになります。

シーズンオフ当初はダイヤモンドバックスが巨額の契約を結ぶことに懐疑的な声が少なくありませんでした。

というのも、これまでダイヤモンドバックスが結んだ最大の契約は昨シーズンオフにヤスマニ・トマスと結んだ6年6850万ドルだったためです。

しかし、シーズンオフ早々にジョニー・クエトに1億ドルを超える契約を提示していたことからも、思い切った補強に動くことは予想されましたが、想像以上の動きとなりました。

ザック・グレインキー争奪戦はドジャースとジャイアンツの一騎打ちになっていると伝えていたFOXスポーツのケン・ローゼンタールが、現地時間で金曜日(12/4)に入ってダイヤモンドバックスが割り込んできたと速報していました。

それでもダイヤモンドバックスが2億ドルが必要になるともされていたザック・グレインキーの獲得は難しいのではという雰囲気がありました。

しかし、とロサンゼルスニュースグループのJ.P. Hoornstraが以下のようにツイートして、ダイヤモンドバックスにはその資金があるので、逆転する可能性があると伝えていました。

その情報通りにダイヤモンドバックスが最後に同地区のライバル2チームを抜き去ったようです。

奇しくもナ・リーグ西地区のロサンゼルス・ドジャース、サンフランシスコ・ジャイアンツ、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの3チームの争奪戦となり、一番最後に名前が急浮上したダイヤモンドバックスが射止めることに成功したようです。

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