ホセ・バティスタとブルージェイズが合意へ!オプション含む最大3年6000万ドル規模に

Bule Jays Top Catch

トロント・ブルージェイズとホセ・バティスタの再契約の交渉が、ここにきて急速な進展を見せていましたが、さらに現地時間の1月18日に情報が増えました。

多くのメディアのリポーター、ライターたちが基本的には合意に達していて、メディカルチェックが残っているのと、細かい細部の条件について詰めている状況だと伝えられています。

MLB NETWORK RADIOが以下のように伝えています。

トロントメディアの一つであるTSNのスティーブ・フィリップ氏がバティスタとブルージェイズの契約は基本は1年1800万ドルで、その後の2年間はオプションとなり、それが全て行使されれば最大で3年6000万ドルになるとのことです。

さらにYAHOO!SPORTSのジェフ・パッサン氏が以下のようにツイートしています。

1年目が1800万ドルで、2年目のオプションにはバイアウトが設定されるようで、その金額が100万ドルから50万ドル、3年目は条件を満たしたときに契約が自動的に更新されるべスティングオプションとのことです。

2年目にバイアウトが設定されるということは選手側ではなく、チーム側に選択権があるオプションの可能性がありますし、選手とチーム側の相互の合意で有効になるミューチュアルオプションの可能性もあります。

先ほどのMLB NETWORK RADIOではミューチュアルオプションと伝えられていますので、こちらのほうが可能性が高そうです。

続いて、さらにYAHOO!SPORTSのジェフ・パッサン氏がツイートしています。

バティスタの契約はまだ完全には終わっていないと述べ、現在、べスティングオプション(自動更新オプション)が有効になるための条件の内容やメディカルチェックが残っているとのことです。

ただ、この内容は細部のものとなりますし、ブルージェイズはバティスタのメディカル情報はシーズン終了まで把握していることを考えれば、基本合意には達していると考えて良さそうです。

2年目がミューチュアルオプションであれば、バティスタが2017年に好成績を残した場合に自ら2018年の契約を破棄してFAを選択することができます。

そしてブルージェイズからすると2017年のバティスタがイマイチで、2018年に設定されている年俸に見合わないと判断した場合にはオプションを破棄して、100万ドルから50万ドルのバイアウトの金額を払うことになるのではないかと予想されます。

どちらにしても、よほどのことがない限り基本的にはホセ・バティスタが再びブルージェイズに戻ってくることになりそうです。

2016年は故障に苦しみましたが、それでも打率.234/出塁率.366/長打率.452という高い出塁率と長打率でOPSは.800を超えて.817となっていますので、健康な状態でフルシーズンをプレーすれば、数字の上積みは十分に期待できます。

ケンドリス・モラレス、スティーブ・ピアースをすでに獲得していますので、バティスタと再契約できれば打線はある程度期待できるものとなりそうなトロントです。

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