アストロズがジャスティン・バーランダーに関心か!MLB公式サイト記者が伝える

Houston Astros Top Catch

トレード期限前にソニー・グレイ、ホセ・キンタナ、ジャスティン・ウィルソンなど、多くの投手の獲得に動きながらも、いずれもトレード成立には至りませんでした。

そのトレード期限後のアストロズは2勝4敗と停滞気味です。その前の4試合も2勝2敗にとどまるため、ここ10試合では4勝6敗と勢いに陰りが見えつつあります。

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そのアストロズですが、8月に入ってからデトロイト・タイガースとジャスティン・バーランダーが絡むトレードについてコンタクトしていたようです。

MLB公式サイトのジョン・モロシ氏が以下のように伝えています。

情報筋から「アストロズがジャスティン・バーランダーについて、8月になってからタイガースにコンタクトしていることと、その一方で、トレード成立に向けての流れがどれほどのものなのかは不透明である」と話していることを伝えています。

7月の段階でもアストロズは関心を示していたとされていますが、その時はジャスティン・ウィルソンの獲得交渉も並行して行われていました。

ジャスティン・ウィルソンはカブスに移籍しましたが、ジャスティン・バーランダーに引き続きアストロズは関心を持っているようです。

アストロズの先発ローテでは、ランス・マッカラーズ・ジュニアが腰の問題で故障者リストに入っています。6月にも同様の問題で離脱していますので、復帰にどれくらいかかるのかは不透明な状況となっています。

それでもアストロズにはダラス・カイケルとコリン・マクヒューの2人が復帰したため、マイク・ファイヤーズ、ブラッド・ピーコック、チャーリー・モートンと頭数は揃っています。

ただ、マッカラーズがいれば、手薄感のあるブルペンにブラッド・ピーコックをまわすこともできます。

ジャスティン・バーランダーは前半戦は104回2/3で防御率4.73、WHIP1.52とイマイチでした。しかし、後半戦は32回1/3で防御率2.51、WHIP1.05、奪三振率(9イニングあたりの奪三振数)が10.6と、昨年のサイヤング賞級の数字を残し始めています。

ポストシーズン通算でも98回1/3で防御率3.39と実績もあるバーランダーです。アストロズはまだ予算に余裕がありますし、トレードを成立させるだけのプロスペクトも抱えていますので、先発ローテの状況次第では動く可能性が残されています。

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