アストロズがベルトランかエンカーナシオンの獲得に手応えか!USA TODAY記者が伝える

Houston Astros Top Catch

シーズンオフに積極的な動きを続けているのがヒューストン・アストロズです。

すでにヤンキースからトレードでブライアン・マッキャン、フリーエージェントではジョシュ・レディックを4年5200万ドル、さらにウェイバーからではありますが青木宣親も獲得しています。

しかし、アストロズは手綱を緩めることなく、チームの主砲となる選手の獲得に動き続けています。

USA TODAYのBob Nightengale記者が以下のようにツイートしています。

ヒューストン・アストロズがカルロス・ベルトランとエドウィン・エンカーナシオンの獲得にかなり力を入れていること。

そしてアストロズ側はどちらかの選手とは契約にこぎつけることができると考えているようだと伝えています。

打線に関してはすでにジョージ・スプリンガー、カルロス・コレイア、ホセ・アルトゥーべ、ブライアン・マッキャン、ジョシュ・レディック、ユリエスキ・グリエル、そしてMLB公式サイトで2016年シーズン中にはNO.1プロスペクトに選出されたアレックス・ブレグマンがいます。

そこにエドウィン・エンカーナシオンもしくはカルロス・ベルトランが加わると、打線は上位から下位までかなり協力になります。

ただ、争奪戦はまだ熾烈な状況ではあります。

ボブ・ナイチンゲール氏は以下のようにツイートで付け加えています。

カルロス・ベルトランの獲得に関してはレッドソックス、ヤンキース、アストロズ、ブルージェイズが4チームが強烈に争っている状況とのころです。

エドウィン・エンカーナシオンに関しては前回の記事でヤンキース、アストロズ、ブルージェイズの3球団は積極的なものの、レッドソックスは手を引いているのではないかとの報道があることを紹介しました。

参考記事:エンカーナシオンはウインターミーティング中に決断か!ヤンキース、アストロズ、ブルージェイズらが競合

レッドソックスはデビッド・オルティーズの穴埋めする選手としてカルロス・ベルトランに力を入れていると地元メディアが報じることが多く、一番の意中の選手と考えられています。

ただ、一方でMLB Daily DishのChris Cotilloは以下のようにツイートしています。

アストロズはエンカーナシオンよりもベルトランの方により力を入れているとのことです。

この両者の獲得に力を入れているチームが重なっているため、争奪戦に敗れたチームは残った選手の獲得に本腰を入れることになります。

エンカーナシオンの契約がウインターミーティングが終了するまでに決まる可能性が高まっているのですが、それと同時にカルロス・ベルトランの争奪戦も終盤を迎えつつあります。

カルロス・ベルトランは1年契約ではなく、2年目のオプションがついた契約を希望しているとされています。

この2人のスラッガーがどこと契約を結ぶのかは、12月4日から8日まで開催されるウインターミーティングの大きな注目ポイントとなりそうです。

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