青木宣親がブルージェイズへ!アストロズのリリアーノ獲得の交換要員に

日本人プレイヤーではダルビッシュが有がトレード市場で話題になり続けていましたが、先に動きがあったのはアストロズの青木宣親でした。

アストロズがフランシスコ・リリアーノを獲得するトレードで、青木宣親がブルージェイズに移籍することになりました。

スポーツネット・カナダのShi Davidi氏が以下のようにツイートしています。

ブルージェイズがアストロズにフランシスコ・リリアーノをトレードすることで基本合意し、フィジカルチェック完了後に正式に発表される見込みであると伝えています。そしてこの時点では外野手が見返りとしてブルージェイズに移籍することになるとされていました。

その外野手についてアストロズのビートリポーターを務めるBrian McTaggart氏が以下のように伝えています。

青木宣親とマイナーリーガーが交換要員となるとのことです。さらにそのマイナーリーガーについてもBrian McTaggart氏は続報し、テオスカー・ヘルナンデスが放出すると伝えています。

アストロズはフランシスコ・リリアーノを先発ローテではなく、左のリリーフとして起用する方向性で獲得するようです。もちろん、先発の経験も豊富なためローテのバックアップ要員ともなります。

青木宣親とテオスカー・ヘルナンデスともに外野手なのですが、この放出はアストロズがメジャーに昇格させたデレク・フィッシャーを起用し続けたい方針が影響しているようです。

デレク・フィッシャーはシーズン開幕前の時点で、MLB公式サイトのプロスペクトランキングにおいてMLB全体で83位にランクされた23歳のプロスペクトです。

最終的にはフィッシャーをポストシーズンのロースターに入れたいということもあり、この2人の外野手が放出の対象となったようです。

青木宣親からすると「ワールドシリーズ制覇を狙うチーム」から「地区最下位に沈むチーム」への移籍となりますので、複雑な心境を味合うものとなりそうです。

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