ア・リーグ優勝決定戦MVP・上原浩治へのやまない米メディアの賞賛!

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ア・リーグ優勝決定戦で圧巻の投球でMVPとなった上原

ア・リーグ優勝決定戦の最後のイニングのkojiコールに観戦しながら、思わず涙が出てしまいました。>フェンウェイ・パークの観衆が総立ちのすごい雰囲気の中で、上原が最後の打者を三振に仕留めた時には、嬉しさのあまり飛び上がってしまいました!!

あの雰囲気を体験してしまうとメジャーリーグから離れられなくなってしまうことは間違いないと思います。

そのア・リーグ優勝決定戦の6試合中5試合に上原が登板し、6回1/3を投げて無失点、9奪三振で与四球は0、被安打は4と圧巻のピッチングで、まさに>MVPにふさわしい活躍でした。

その上原に対する称賛の声が、アメリカのメディアにも溢れています。上原に関する記事を読むことは快感と言えるくらいの賞賛がなされています。

上原浩治のア・リーグ優勝決定戦MVPに関する動画

あまりにも多くのメディアで賞賛されているので、すべてを紹介するのは難しいので、そのメディアのタイトルと簡単な記事の要約を紹介したいと思います。

まずはMLBの公式サイトの上原浩治のア・リーグ優勝決定戦のMVP受賞の動画です。上原の子どもは英語うまいです(笑)。日本語通訳が入っているので英語がわからない方も楽しめると思います。

MLB.com: Uehara named 2013 ALCS MVP

そして上原のMVP受賞後の米メディアによる記者会見の映像です。
MLB.com: Uehara excited to be named MVP

ア・リーグ優勝決定戦MVPの上原浩治への海外メディアの反応

続いて上原浩治に関するメディアの記事です。

(1) ESPN Boston:Automatic Uehara a deserving MVP
2007年のジョナサン・パペルボンを思い起こさせた。上原はオートマチックだとライターさんは評しています。つまり登板すればほぼ自動的に抑えてしまうという意味だと思います。

(2) msn.foxsports.com: Uehara’s unlikely rise to BoSox closer
なぜ上原はクローザーとして4番目の選択肢にしてしまったのか、もっと早く上原にしておけばということが冒頭で語られています。そして上原のファーストボールの平均速度が89.2マイルで、この数字は10セーブ以上を上げている投手の中で2番目に遅いことが紹介されています。にもかかわらずGreg HollandとAroldis Chapmanに次ぐ36.3%の空振り率を記録していることを紹介し、上原を賞賛しています。

(3) Boston Herald.com: Uniquely brilliant Koji Uehara no typical closer

Without him, the Red Sox can’t imagine being on the cusp of the World Series.

引用元:Boston Herald.comUniquely brilliant Koji Uehara no typical closer

上原の存在なくしてワールドシリーズ進出は考えられなかった。と賞賛しています。捕手のRossの言葉を引用しながら上原のピッチングのすごさについて語られています。英語がわかる方はぜひ本文を読んでください。

まだまだ他にも上原への米メディアの賞賛の声が溢れています。1回で紹介するにはあまりにも多いので、また別の機会に紹介したいと思います!!