エチェバリア争奪戦はレイズがリードか!48時間以内にトレード成立へ

マイアミ・マーリンズの遊撃手 アデイニー・エチェバリアの争奪戦がヒートアップしつつあります。

関連記事:マーリンズがエチェバリアをトレード間近に!ラモス、フェルプスらも候補に

数日中にも成立する可能性があると報じられていましたが、その時はかなり近づいてきているようです。

マイアミヘラルドのクラーク・スペンサー氏が自身のツイッターで以下のような内容を伝えています。

Marlins telling teams they intend to trade Hechavarria in next 24 to 48 hours, MLB sources are telling me.

引用元:Clark Spencer Twitter

アデイニー・エチェバリアは交渉しているチームに、24時間から48時間以内にトレードする意向であると伝えていると、MLB情報筋が話しているとのことです。

このツイートは日本時間で6月24日午前3時50分のものとなりますので、日本時間で週明けの月曜日(26日)までにトレードが成立する可能性が高まったことになります。

このエチェバリアの争奪戦にはレイズとオリオールズが参戦しているようだと伝えられていましたが、その他にカージナルスも興味を示していると報じられています。

同じくクラーク・スペンサー氏のツイートです。

The Cardinals have also asked Marlins about Hechavarria, along with Rays and Oriole’s.

引用元:Clark Spencer Twitter

レイズとオリオールズに加えて、カージナルスもエチェバリアの獲得を打診しているとのことです。

カージナルスのショートにはアレドミス・ディアスがいて、打率.262/出塁率.296/長打率.404/OPS.699というイマイチな成績にとどまっています。昨年は111試合で打率.300/出塁率.369/長打率.510/OPS.879、17本塁打と結果を残していたため期待されていたのですが、それに応えることができていない状態です。

ただ、それ以上に問題なのは守備面で守備防御点(DRS)は-11とかなり低迷しています。カージナルスが獲得するときには守備の名手とされていたのですが、それとは異なる結果になっています。

ジョニー・ペラルタはすでにチームからリリースするなど低迷してましたので、カージナルスに残っているメジャーレベルでの選択肢は多くありません。そのため獲得に関心を示していることは不思議なことではないと考えられます。

ただ、アデイニー・エチェバリアの獲得を強くプッシュしているのはタンパベイ・レイズのようです。

ESPNのバスター・オルニー氏がツイッターで以下のように伝えています。

Perception of some involved in Adeiny Hechevarria talks is that the Rays have created some traction. MIA looking to dump the $4.35m contract

引用元:Buster Olney Twitter

アデイニー・エチェバリアの交渉に関係している複数の人物の認識は、「レイスが交渉をリードしている」とのことです。マーリンズ側としては年俸435万ドルを予算から外したい意向が強くあるとのことです。

マーリンズが売り手になる姿勢がより明確になりましたので、今後はアデイニー・エチェバリアに加えて、クローザーのA.J.ラモス、セットアップのデビッド・フェルプス、カイル・バラクローらの動きに関する情報が飛び交うことになる気配です。

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