2018年夏のトレード市場に出る選手は?大物記者が40名をリストアップ

メジャーリーグの2018年シーズンも開幕1ヶ月がすぎ、どのチームが売り手になり、どのチームが買い手になるのかが、より鮮明になりつつあります。

そして、それは同時にどの選手がトレード市場で名前が出ることになるのかも具体化しつつあると言えます。

ファンラグスポーツのジョン・ヘイマン氏が2018年の夏のトレード市場で名前が出ることになるであろう選手を40名リストアップしています。

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2018年夏のトレード市場を賑わすことが予想される選手たち

ジョン・ヘイマン氏による40名のトレード候補の一覧は以下のとおりとなっています。


  1. マニー・マチャド(オリオールズ・遊撃手)
  2. J.T.リアルミュート(マーリンズ・捕手)
  3. クリス・アーチャー(レイズ・先発投手)
  4. ホセ・アブレイユ(ホワイトソックス・一塁手)
  5. ケルビン・ヘレーラ(ロイヤルズ・リリーフ投手)
  6. マイケル・フルマー(タイガース・先発投手)
  7. コール・ハメルズ(レンジャーズ・先発投手)
  8. ザック・ブリットン(オリオールズ・リリーフ投手)
  9. ライセル・イグレシアス(レッズ・リリーフ投手)
  10. ブラッド・ハンド(パドレス・リリーフ投手)
  11. アダム・ジョーンズ(オリオールズ・外野手)
  12. ダニー・ダフィー(ロイヤルズ・先発投手)
  13. ブラッド・ブラック(オリオールズ・リリーフ投手)
  14. マイク・ムスターカス(ロイヤルズ・三塁手)
  15. ジェド・ラウリー(アスレチックス・内野手)
  16. ダン・ストレイリー(マーリンズ・先発投手)
  17. アダム・デュバル(レッズ・外野手)
  18. フランシスコ・リリアーノ(タイガース・先発投手)
  19. ライアン・ブッチャー(アスレチックス・リリーフ投手)
  20. スクーター・ジェネット(レッズ・内野手)
  21. アレックス・コロメ(レイズ・リリーフ投手)
  22. ジョナサン・ルクロイ(アスレチックス・捕手)
  23. ダレン・オデイ(オリオールズ・リリーフ投手)
  24. ウィルソン・ラモス(レイズ・捕手)
  25. ウィット・メリフィールド(ロイヤルズ・二塁手)
  26. アビサイル・ガルシア(ホワイトソックス・外野手)
  27. フレディ・ガルビス(パドレス・遊撃手)
  28. ネイト・ジョーンズ(ホワイトソックス・リリーフ投手)
  29. トレバー・ケーヒル(アスレチックス・先発投手)
  30. イアン・ケネディ(ロイヤルズ・先発投手)
  31. アンドリュー・キャッシュナー(オリオールズ・先発投手)
  32. デナード・スパン(レイズ・外野手)
  33. スターリン・カストロ(マーリンズ・二塁手)
  34. ビリー・ハミルトン(レッズ・外野手)
  35. ブラッド・ジーグラー(マーリンズ・リリーフ投手)
  36. アデイニー・エチェバリア(レイズ・遊撃手)
  37. ルーカス・デューダ(ロイヤルズ・一塁手)
  38. ジョン・ジェイ(ロイヤルズ・外野手)
  39. ホセ・イグレシアス(タイガース・遊撃手)
  40. チェン・ウェイン(マーリンズ・先発投手)

「売り手」のチームの選手がリストアップされていることになるのですが、オリオールズ、ロイヤルズ、マーリンズ、レイズ、アスレチックス、タイガース、ホワイトソックス、レッズなどが、それに該当するとジョン・ヘイマン氏は判断しています。

アスレチックスとホワイトソックスは「チーム再建」から「勝負をかける時」に移行しつつあるため大規模なセールにはならないと予想されます。

しかし、オリオールズはFA目前の選手が多いこともあり、大規模なトレードを連発することが予想されます。ロイヤルズは選手を売り出したいのですが、高額年俸の不良債権化した選手も中には含まれるため、期待できるような見返りを獲得するのは難しいかもしれません。

マーリンズは主要な選手を既に売り出していますが、それでも他球団が多く関心を持つと予想されるのがJ.T.リアルミュートとダン・ストレイリーの2人です。その一方でチェン・ウェインはトレード交渉の相手を見つけることもに苦労しそうな現状です。

ア・リーグ東地区はヤンキースとレッドソックスのマッチレースとなり、どちらかが地区優勝し、もう一方がワイルドカードの1枠を獲得することが濃厚です。ブルージェイズはワイルドカード2枠目の争いに絡みそうですが、レイズはそこまでの期待は難しい状態です。

レイズは、長期的なチーム再建ではなく、比較的早い段階で勝負をかける方向に転換する方針でロースターの入れ替えを行っている印象で、それが期待できる選手も揃いつつあります。そのため、ベテラン選手を交換要員として、メジャーレベルに近い3Aの選手、もしくは年俸の安いメジャー昇格したばかりの選手と交換するトレードを好むことが予想されます。

短いスパンで勝負をかける態勢に戻すことを考えると、クリス・アーチャーとケビン・キアマイヤーの2人に関してはアンタッチャブルとなる可能性が高くなりますが、それ以外のベテランは誰がいつトレードになってもおかしくはなさそうです。

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